『異常』━『先輩』
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#635 [暇人]
>>634
また書くって言ってたじゃん

⏰:07/06/25 20:09 📱:SH902i 🆔:V2U0lrho


#636 [我輩は匿名である]
この小説はまるね。

みんなが2ヶ月もネバって待ち続ける気持ちが分かる気がする。

⏰:07/06/26 01:08 📱:SO903i 🆔:H9Atf7Pg


#637 [еCο]
>>636
あんた私の姉だろwwwww

⏰:07/06/26 01:42 📱:N701iECO 🆔:0qcs50vk


#638 [我輩は匿名である]
あげ。

⏰:07/06/26 18:23 📱:SO903i 🆔:H9Atf7Pg


#639 [我輩は匿名である]
あげます(!'V゜)

⏰:07/06/26 19:49 📱:SH902i 🆔:HQ48Atng


#640 [カリウム]
あげますぅ

⏰:07/06/27 06:58 📱:P703i 🆔:JTpGUJTY


#641 [正常]
皆さんのレスには愛が満ち溢れていて、愛の知らない私には直視することが出来ません。本当にありがとうございます。
私の精神が持つ限り、更新します。
>>627 からです。

⏰:07/07/01 16:22 📱:PC 🆔:EoBL327c


#642 [正常]
再びあの部屋の前に到着すると、先輩はドアノブをゆっくり捻り、前に押した。既に錠が解かれてるそれは、奇妙な音を立てて僕達を部屋の中へと招き入れた。


強烈な異臭が漂う部屋の中の一角、先輩はそこを懐中電灯で照らした。そこには死体が眠ってる浴槽が設置されており、浴槽の上には木の板で蓋がされているはずだった。
しかし先輩が照らしたその場所には、蓋となっている木の板が外された浴槽と、男が存在した。男はしゃがみ込み、浴槽の中の死体をじっと見つめていた。

⏰:07/07/01 16:35 📱:PC 🆔:EoBL327c


#643 [正常]
僕達に気付いた男は、警戒するような鋭い眼付きでこちらを睨んだ。

先輩の後ろにいた僕はその眼に怯む一方、先輩はお久しぶりですと言って男の元へ近付いた。どうやら先輩と男は知り合いらしい。男も警戒を解くように顔が綻び、おおアンタかと言って先輩に話しかけてきた。

⏰:07/07/01 16:42 📱:PC 🆔:EoBL327c


#644 [正常]
「元気だったか?」

「そこそこ普通です。」

男の質問に先輩は答えた。

あれ?ついさっき同じような台詞を聞いたなと、軽くデジャヴみたいな感覚に襲われた。

「ところで、アイツは誰なんだ。」

男はそう言うと訝しげに僕を見た。

「部活の後輩です。無害ですので安心して下さい。」

これもまた、後半が多少異なるが、ついさっき同じような会話が繰り広げていたなあと思いながら、僕は男に軽く会釈をした。

おう、そうかと男は言うと、目線をまた浴槽の中に戻した。

⏰:07/07/01 17:05 📱:PC 🆔:EoBL327c


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