…キコエナイ歌声…
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#226 [三ッ葉]

美星さン

$・。::・・::。・$
初めまして
感動してくださッたのですか-!?
すごく嬉しいです
頑張りますネ
美星さンの素敵絵
すみ仔さンの小説で
拝見しました
尊敬しますょ
もし良ければ今度感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1905/
に来てくださると嬉しいです
$・。::・・::。・$

⏰:07/04/23 09:17 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#227 [さぁ]
ガンバッフフフ

⏰:07/04/23 21:49 📱:W41SA 🆔:☆☆☆


#228 [三ッ葉]

さぁさン

久しぶりです
不定期更新なのに応援してくださるなんて
嬉しいです
頑張りますネ

カラフルパレットの話も思いついたので頑張ります

⏰:07/04/23 23:11 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#229 [三ッ葉]
>>284から

詩「初めまして。
見慣れない顔だけど……もしかして、君が榎坂さんかな??」

気が付いたら詩音と呼ばれる男子生徒は、私に向かって微笑んでいた

私は、二回縦にうなずいた


詩「やっぱりそうかッ。
僕は、榎坂さんと同じクラスの
"池谷 詩音-イケガヤ シオン-"って言うんだけどこれからよろしくね」

池谷君の丁寧な言葉遣いが容姿とすごく合ってるな

スッ…
池谷君は私にスッ手を差し伸べた

⏰:07/04/24 02:29 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#230 [三ッ葉]
あ…握手だよね??

私は、池谷君の手を軽く握って笑った


池谷君がこの学校で出来た友達一号だ〜♪
と、心の中で歓喜する


詩「僕なんかが一号でいいのかな??」

池谷君がクスクスと小さく笑って言う

美「………」


…………        

……………え!?

⏰:07/04/24 23:10 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#231 [三ッ葉]
…………えぇええッ!??

私は口をぱっくり開けた


麻「詩音にもあの力があんのか??」

私のもう一方の手を握ったままの麻人が口に出す。
私が疑問に思ったことを


詩「うん。僕にもあるよ……麻人と同じ力がね」

私の驚きを隠せない様子がよほど面白いのか
池谷君は笑ったまま答えた


麻「他にもこの力をもつものがいたなんてな……」

⏰:07/04/25 09:02 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#232 [三ッ葉]
    グイッ

美「……っ?」

突然、池谷君が私の手を引っ張ったので、私の体は前のめりになる

気が付けば私の顔の前に池谷くんの顔――…

詩「君の力になってあげたいな……良い…よね??」

美「………ッ///」


池谷君が耳元でクスッと小さく笑いながら呟いた

微かな吐息があたって、私の顔を真っ赤にさせた

⏰:07/04/27 15:34 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#233 [三ッ葉]
そこで、チャイムが鳴る


美「………!!」

詩「早く教室に行かないとね……」

池谷君は、麻人を一目みてから私の手を放した


池谷君が音楽室を出て、私もそれについていこうと足を動かす

ギュッ…

その足は、麻人に手を握られて引き止められた

⏰:07/04/28 23:45 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#234 [三ッ葉]
" ………麻人!? "

私はすぐに顔をかしめた


麻「あいつ……詩音なんて言ってたんだよ??」

何だか機嫌が悪くなった気がする……;;
ただでさえ無愛想なのに。

" なんかね…私の力になってくれるんだって!!
池谷君って良い人だねッ "

麻人の冷たい口調とは逆に笑いながら心の中で言う

⏰:07/04/28 23:51 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#235 [三ッ葉]
麻「………意味分かんねぇし;;」

麻人が露骨に嫌そうな顔をする

いやいや;
何でそんな顔すんの?


" 意味分かんねぇし;;
は、こっちの台詞!!
早くいこーよ!! "


私は、よく分かんない麻人の手を力一杯引っ張って教室へ向かおうとした

………って!!

私、教室の位置知んないからココに来ちゃったんじゃんッ;;

私は階段の前で足を止めて、いかにも困った表情で麻人を目を見た

⏰:07/04/29 00:00 📱:N902i 🆔:☆☆☆


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