…キコエナイ歌声…
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#301 [三ッ葉
]
……同情
分かっていた事だけど
口にしっかりと出されると心が痛んだ
目の奥から
何かが込み上げてくる信号がじわりと伝わる
泣いちゃダメだ……。
笑顔をつくって
私は念じる
"やっぱりそうだ――…"
池「でも、本当はさ…」
思いが池谷くんの声でさえぎられた
:07/06/26 00:17
:N902i
:☆☆☆
#302 [三ッ葉
]
…………ッ///
池谷くんが眼鏡を片手で外してズイっと顔を近付けてきた!!
詩「俺が君に対して芽生えてきてる感情と……一緒なんじゃない??」
わずかな距離で
池谷くんがクスッと笑うから、小さな吐息が頬に当たった
池谷くんの
いつもの優しい感じとは違う豹変した目。
するどく目に突き刺さるような感覚に襲われる……
:07/06/29 14:43
:N902i
:☆☆☆
#303 [三ッ葉
]
「僕」から「俺」……。
いつもの池谷君じゃないみたい――…
池谷くんに対して
一抹の恐怖を抱いたけど、恥ずかしさの方が上回っていた。
"い…池谷君??
良くわかんないよ……"
私は恥ずかしさで顔を俯かせて答える。
詩「ふッ……いつか分かるよ。美和にもね。」
:07/07/02 13:46
:N902i
:☆☆☆
#304 [悠]
:07/07/06 00:37
:N702iD
:☆☆☆
#305 [三ッ葉
]
悠さン
上げてくださって
すごくうれしいです
新しく始めた
もう一つの作品と一緒に
頑張りたいと思うので
よろしくお願いします
本当にありがとうございます
:07/07/06 07:41
:N902i
:☆☆☆
#306 [
]
もぅ1つのってなんですか?
:07/07/07 11:34
:P903i
:☆☆☆
#307 [三ッ葉
]
:07/07/07 11:42
:N902i
:☆☆☆
#308 [
]
頑張れ

:07/07/11 19:15
:P903i
:☆☆☆
#309 [
さン頑張ります
]
美「………」
私は心のなかでも
黙ってしまう。
詩「あっごめん――…。
美和って読んじゃって」
池谷くんが不意に片目を瞑りながら謝った。
"きっ…きにしなくていいよ!!
全然かまわないしっ"
詩「ほんと?
じゃっ…さ、名前でこれからも読んで良いかな?」
"うん。どうぞ。"
私は笑顔で返した。
:07/07/11 22:45
:N902i
:☆☆☆
#310 [三ッ葉
]
詩「なら、僕の事も詩音でかまわないからさ。」
えっ……
今まで同期の男の子の中で麻人しか名前でよんだことなかった私。
麻人は自然的にだったけど、こんな風にも名前で呼びあえるきっかけがあるんだね。
でも――…
"せめて、君をつけて……いいかな?"
私は知らぬ間に口走っていた。
詩「うん。その方がいいなら。」
:07/07/11 22:53
:N902i
:☆☆☆
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