…キコエナイ歌声…
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#330 [三ッ葉]
……………………………

トイレにまだ涙目のままな美和の姿。
そして西浦がつぶやく

『同情。に決まってるじゃない。』

美和が睨んで西浦を突き飛ばした。

……………………………

麻「…………は?」

若「麻人君?」


西浦が上目使いで俺を見る。

俺は大事そうに握られていた西浦の手から自分の手を引き抜いた。

⏰:07/07/16 21:00 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#331 [三ッ葉]
麻「俺は……俺は同情なんかでアイツといるんじゃねぇよっ……」

若「……いッ…」


罵声をだしながら西浦の腕をきつく握った。
怒りから自分を抑えられない。

詩「おいっ麻人!!」

麻「……っ」

詩音の声で、西浦の腕をすぐに放した。

麻「ふざけんなよ……」

⏰:07/07/16 21:05 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#332 [三ッ葉]
俺は捨て台詞をはいて、西浦の傍から去った。

……………………

詩「気のない奴に優しくして…………
自分だって一瞬だけ二十人格使ったっしょ?
西浦の思考を読み取るために、さっ。」

後ろから付いてきた詩音が小さく笑っている。

授業が始まっているにも関わらず
俺と詩音は階段に座り込んでいた。


麻「うるせ〜。
仕方なかったんだよ;;」

⏰:07/07/16 21:19 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#333 [三ッ葉]
詩「そういえば、西浦も二十人格だったね……」

麻「知ってんのか?
アイツは何のために使ってんのか意味わかんねぇ。
言ったらアレだけど、煩わしい。」

俺はふぅっと息を吐いた。

詩「俺の場合は――…優等生の方が有利な事が多いから。それと………」


詩音は妙な間をためる。

そしてこっちをチラッと視線をおくった。

⏰:07/07/16 21:25 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#334 [我輩は匿名である]
× 二十人格
○ 二重人格

頑張ってね

⏰:07/07/16 21:45 📱:W43T 🆔:☆☆☆


#335 [三ッ葉]

匿名さん

わざわざご丁寧な
字誤りの指摘有難うございます

ミスを無くしていけるように
頑張ります

⏰:07/07/16 22:04 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#336 [む]
あげます!

⏰:07/07/21 09:15 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#337 [三ッ葉]

むさん

あげて下さって
有難うございます
嬉しいです

頑張ります

⏰:07/07/23 00:53 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#338 [囿]
続き楽しみにしてます

⏰:07/07/29 23:28 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#339 [我輩は匿名である]
なんか無責任じゃない?
完結する前に違うの書いて、こっちを放置だよ?
先に書き始めた方を進めるべきじゃないかな?
頑張ってくださいって言ってくれてるからって調子のってんじゃん。
『何をしても大丈夫。』
ってさ。

言葉キツくなったかもだけど、小説書くのは勝手だけど、勝手に書いた小説にも読者がいるってこと忘れないでね。

⏰:07/07/30 09:29 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


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