家庭教師 (エロ)
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#20 [RUI]
「―…〜ッもう!!千春だけ教えないなんてー!!」
「まぁまぁいいジャン(笑)それよりさぁ〜―…」
またしても、千春は、真奈美の言葉を聞く耳さえ持たず、違う話を始めたので、真奈美は、テスト結果について聞き出すのを諦め、千春との話に、華を咲かせた。
「―あ、ヤバイ…もうこんな時間だ;」
千春との会話の途中、ふと時計に目をやると、時刻は17時を指していた。
「…真奈美、今日何か用事あんの??」
慌てた真奈美の様子を見て千春は、心配そうな表情をしている。
「ん〜、まぁね。カテ教」
残っているポテトを平らげ、ジュースで飲み込んだ。
「真奈美がカテ教?!それはまた何で…??」
今、千春を漫画で表現したら「?」が、たくさん、浮かんでるんだろう―…そう思うと笑えた。
「さぁ??お母さんが思い付いた、新しい監視法じゃない??(笑」
「あ〜…真奈美のママ、心配性だもんねぇ」
―そう、友達の千春が知ってるくらい、ウチの母親は、心配性。
あたしの帰りが遅いだけで手当たり次第、連絡しまくる…千春もそれの経験ありだから、心配性の母親を知ってる。
「ま、母子家庭だから、しょうがない(笑」
「大変だね〜。まぁ、カテ教頑張って」
千春の後押しを背に、真奈美は店を出ると、家路を急いだ。
:07/03/30 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#21 [まゅ
]
続き気になりマス(=、

.∩゙

#・゚
なるべく早く更新してもらえるとうれしいです

:07/04/01 19:24
:F902iS
:☆☆☆
#22 [きき]
続ききになるーっ$'A`)/
よんでるからがんばって^^
:07/04/02 23:28
:PC
:☆☆☆
#23 [RUI]
>>21まゅ

サン
更新遅くなって
すみません



これから一気に更新

するので、また読んでもらえたら光栄デス

.:*。+゚
>>22ききサン
これから更新

します-

また見て下サイね

+゚
:07/04/08 17:08
:SH902iS
:☆☆☆
#24 [RUI]
「時間大丈夫かな…;」
千春と分かれた真奈美は、喧騒な街から離れ、綺麗な家が立ち並ぶ、住宅街の中を急いでいた。
「…―ぁ。」
あたしは、家の近くまで来た所で、一人の男性がウチの前に立っているのを見つけた。
:07/04/08 17:13
:SH902iS
:☆☆☆
#25 [RUI]
時刻は18時を廻ってる。…その人の様子を見るからに、結構待ちぼうけしたって感じ。
「…ぁ、あの―…??」
真奈美は恐る恐る近付き、声を掛けた。
「…―はぃ??」
待たされ、相手の機嫌は、あまり良くないようだ。
:07/04/08 17:24
:SH902iS
:☆☆☆
#26 [RUI]
「家庭教師の方ですか??」
ヤダなぁ…明らかに、
機嫌悪いじゃん…
そう思いながらも、真奈美は、念のため…と思い確認をとる。
「―そぅですけど。」
「…ッごめんなさい!!今、ウチ開けますからッ―…!!」
鞄から、ガサゴソと閉まっていた鍵を取り出し、真奈美は急いで鍵を開けた。
:07/04/08 17:25
:SH902iS
:☆☆☆
#27 [RUI]
―ガチャッ…
「ぁの…どうぞ」
鍵を開け、真奈美は、後ろに居る彼を招き入れた。
「…お邪魔します」
「あ、スリッパ…」
靴を脱いでいる間に、客人用のスリッパを用意した。
「どうも。」
「…とりあえず、居間へ」
気まずい空気が流れる中、真奈美は、居間へと案内した。
:07/04/08 19:04
:SH902iS
:☆☆☆
#28 [RUI]
「…ぇと、何か飲まれますか??(汗」
居間へ入ると、真奈美は、キッチンへ駆け寄り、冷蔵庫の中身をチェックした。
一応、気遣わないとマズイよね―…待たせたワケだし。
「……。」
―…ぁれ??
聞こえなかったのかな…
「あの、」
真奈美が再び口を開けかけた時――
「プッ…クスクス…あー、もう無理だ。我慢出来ねッ」
いきなり、彼は咳を切ったように、笑い出した。
:07/04/08 19:11
:SH902iS
:☆☆☆
#29 [RUI]
「…ッ?!?!」
目の前で、突然笑われ、真奈美は、訳が分からない表情で、首を傾げる。
「…ふー。疲れた(笑」
そりゃ、あんだけ笑ったりしたら疲れるでしょ…なんて思いながら、あたしは、思い切って、話掛ける。
「…あの、」
「―ん??あ、あぁ…いきなりで、ビックリした??」
そう言うと、ゆっくりと真奈美に近付く。
「真奈美さぁ、俺の事、覚えてないの??」
「…―やッ!!」
いきなり、頬に触れられて体がビクッと強張る。
:07/04/08 20:39
:SH902iS
:☆☆☆
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