家庭教師 (エロ)
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#550 []
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⏰:07/06/24 10:59 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#551 []
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/06/24 11:01 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#552 [RUI]
読んで下さっているみなさんにお願いがありますアンカーや感想を頂けるのは、嬉しいのですが…感想は感想板がありますので、極力そちらに書き込んで頂きたいですアンカーも多過ぎて読みにくいというご意見を頂いたので、私自身が話ごとに区切ってアンカーするので、なるべく少なめでお願いしますm(..;)m

⏰:07/06/24 11:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#553 [RUI]
さん

アンカーありがとうございマス

⏰:07/06/24 11:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#554 [RUI]
>>545続き☆


…トントントン―‥


「……ッ‥…」


ベッドの上でじっと動かないで居ると、

春樹が階段を降りていく音が聞こえた。


「…ック…ぅ〜//…‥」


自分の言った言葉を思い出し、ポタポタと目から涙が溢れる。

⏰:07/06/24 11:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#555 [RUI]
『顔も見たくない!!』


何で…あんなこと、
言っちゃったんだろう。


涙と一緒に出てくるのは
後悔だけだった。


「ただいま〜…あら、春樹くん。もう帰るの?」
「えぇ。今日はもう終わったので」


玄関のドアが開いて、
お母さんが帰って来たみたいで

そこで二人は話していた。

⏰:07/06/24 11:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#556 [RUI]
「いつも悪いわねぇ…ね、良かったらお茶していきなさいな」
「いえ、お構いなく(笑)
それより―…」


………〜ッ!!!!!


春樹の声が聞こえて、
いてもたっても居られなくなって

あたしはベッドの布団の中へ潜り込んだ。

⏰:07/06/24 12:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#557 [RUI]
コンコン―…。


部屋のドアをノックする音で
あたしは、布団から
顔を覗かせた。


「真奈美?居るの?」
「…ん〜」


ドア越しに聞こえるお母さんの声に、ちゃんと答える気にもなれなくて

適当に返事をした。

⏰:07/06/24 13:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#558 [RUI]
「春樹くん、さっき帰って行ったけど…ちゃんと見送ってあげなさい。勉強見てもらってるんだから」


あたしと春樹にあった事
なんて、知らずに話す
お母さんの言葉が辛い…


「…真奈美、ねぇ、聞こえてるの?」
「ん〜…聞こえてるッ」


あたしだって、出来るならそうしたい。

…でも、無理なんだよ。

ごめんね?―-お母さん。

⏰:07/06/26 01:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#559 [RUI]
「…そぅ‥―ぁ、そうだ。真奈美、夕ご飯どうする?何か食べたいものある?」


重たい雰囲気を断ち切るように、お母さんは話題を
変えた。


「ん〜―…特にないよ。
しばらく寝るから、後で適当に食べに降りるよ」


お母さんは、あたしの返事に納得したみたいで、

「わかったわ」と言うと
一階へ降りて行った。

⏰:07/06/26 01:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


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