家庭教師 (エロ)
最新 最初 全 
#862 [RUI]
:08/04/06 11:38
:SH902iS
:☆☆☆
#863 [RUI]
「でも…あたし、まだ一回目だよ??」
秋弥だけなら分かるけど…何であたしまで?!?!
「さっきも言ったろ??
選手の規律は、マネージャーに正してもらうって…もう着席しろ〜」
そう言いながら、なっちゃんは、教室に入らず、
廊下に立ちっぱなしのあたしと秋弥の背中を押して、自分達の席へと促した。
:08/04/06 11:42
:SH902iS
:☆☆☆
#864 [RUI]
「━…じゃ、気を取り直して出席〜っと♪」
あたしと秋弥が着席したのを見ると、なっちゃんは、意気揚々とクラス名簿を再び開いた。
「朝から災難だね〜(笑)
どんまいっ☆」
「…とか言いながら、楽しそうじゃん」
席に着く前、千春がクスクス笑いながら、あたしを憐れんできた。
「あ、バレバレ??(笑」
「そんな顔で言われたら、嫌でも分かるよ(呆」
はぁ…ホントに朝から最悪。
あたしは、鞄を机の横に掛けて席に着いた。
:08/04/06 13:41
:SH902iS
:☆☆☆
#865 [RUI]
>>864訂正

明らかに、前の文で着席したのを見てから、担任が名簿開いてるのに…改めて席に着いたらおかしいですよね…


笑
最後の
あたしは、鞄を机の横に掛けて席に着いた。
の「席に着いた」部分を
「机の横に掛けた。」に訂正します

お騒がせしました

:08/04/06 13:45
:SH902iS
:☆☆☆
#866 [RUI]
「━…連絡は以上。じゃ、SHR終わり〜日直〜」
「起立〜礼〜」
なっちゃんが、一通りの連絡事項を言い終えて、SHRはスグ済んだ。
「…あ、鍵谷と橘〜」
教室を出て行こうとした途中で、なっちゃんが振り返った。
:08/04/06 13:51
:SH902iS
:☆☆☆
#867 [RUI]
「は〜い」
「なに、なっちゃん〜」
それぞれしていた作業を止めて、なっちゃんの方へ顔を向けた。
「今日の放課後よろしく〜…それと、資料室行く前に職員室寄って。じゃ」
それだけ言い残すと、
なっちゃんは、掌をヒラヒラさせて出て行った。
「…放課後ホントにしなきゃいけないの〜(泣」
「あはは(笑)真奈美、完璧サボれないね〜」
なっちゃんの一言を聞いてから、机に伏せると、
千春に思いっきり笑われてしまった。
:08/04/06 14:00
:SH902iS
:☆☆☆
#868 [RUI]
「真奈美〜」
千春に慰めてもらってる途中…あたしを呼ぶ声。
今朝の元凶の張本人。
「今日、練習あるよな!?
俺行きたいんだけど…」
あたしは、耳を疑った。
ちょっと…秋弥。
今、何て言った…??
:08/04/06 18:04
:SH902iS
:☆☆☆
#869 [RUI]
「…真奈美??」
頭上から、秋弥の声がふってくる。
フザけないでよ…
誰のせいで…あたしまで…
「…ったぃ…だ……め」
「え?なに?よく聞こえねぇよ、真奈美」
ホントにふざけてるのか、秋弥は、あたしの肩をポンポンと叩く。
:08/04/06 18:08
:SH902iS
:☆☆☆
#870 [RUI]
「…絶対だめ〜!!
秋弥のせいで、あたしまで掃除しなきゃなんないんだからぁ!!(怒」
ガタンッと大きな音を立てて席から立ち上がった。
━……ぷっ…ククク…
「………??」
━━え、笑い声??
「…あはっ…あははは」
「クッ…ククク…千春、聞いたか??今の??」
ふと視線を千春と秋弥に
向けると、お腹を抱えて笑いに堪えていた。
:08/04/06 18:13
:SH902iS
:☆☆☆
#871 [RUI]
「ふふ…っうん、聞いた、聞いた(笑」
「真奈、“絶対だめ〜!!”だってさ」
何が何だか分からなくて
あたしは、ただ二人の会話を聞いてるだけ。
「…ねぇ」
「ん?どした、真奈美」
秋弥はいつもみたいに
ニコッて笑いながら、こっちを見る。
:08/04/06 18:23
:SH902iS
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194