家庭教師 (エロ)
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#100 [RUI]
「ひゃッ!!冷たッ…!?」
まだ乾き切っていない春樹の髪から、一滴の水滴が、真奈美の頬を濡らした。
「…春、樹―??」
それを春樹は、無言で拭うと、覆いかぶさっていた真奈美の上から退き、エアコンの除湿機能のスイッチを入れた。
…カチッ――。
「…ッたく、何考えてんだよ、お前(笑」
「ふぇ…ッ??」
さっきと違って、いつもの雰囲気の春樹だ…
真奈美は、春樹の雰囲気の違いに混乱してしまい、戸惑った顔をする。
:07/04/30 03:21
:SH902iS
:☆☆☆
#101 [ちい]
:07/04/30 03:22
:D902iS
:☆☆☆
#102 [RUI]
「俺がお前に欲情するわけねぇっしょ??」
頭をタオルで乱雑に拭いて、タンスから新しいTシャツを取り出し、着替えながら春樹は話す。
…あぁ、そうゆうこと。
ベッドから体を起こしながら、春樹の言葉に、妙に納得してしまうあたし。
「それに、勘違いしてたのは真奈みたいだし??(笑」
春樹がニヤニヤしながら、あたしを見てくる。
確かに勘違いしてたのは、あたしだけどッ―///
でッ…でもでも!!あんな格好で近寄られたら、誰だって勘違いするッ…ハズ…。
「なッ…///違うもんッ!!」
「あー…ハイハイ(笑)ほら、テキスト出して」
春樹は軽くあたしをあしらって、勉強机の椅子に腰掛けると足を組んでブラブラさせた。
:07/04/30 03:33
:SH902iS
:☆☆☆
#103 [
ゆっこ
]
:07/04/30 03:36
:SH902i
:☆☆☆
#104 [
ゆっこ
]
:07/04/30 03:37
:SH902i
:☆☆☆
#105 [RUI]
>>101
ちいサン

ほんッと-に嬉しいデスよ-

今まで、読者サンにあまり恵まれてなかったから(駄文だし、誰も読む気にならなかったのかも…

)凄ぉ-く嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*

Storyは、ある程度出来上がっているので、後は、更新

あるのみ

なんデス

でも、今日は…もう眠いので(スミマセン

)寝させて頂きマスね

ゴメンナサイ

}(/_;)それでは゜。(PД`q。゜)

:07/04/30 03:42
:SH902iS
:☆☆☆
#106 [RUI]
>>101
ちいサン

ほんッとに嬉しいデス

+゚
今まで、読者サンが少なかったので(駄文だし、読む気がしなかったのかも…

)レス頂けて感動してますッ


ある程度、Story

は出来ているので、後は更新

あるのみ

なンですよ

気負わず、マイペースで頑張ろうと思っているので、これからも宜しくお願いします

また今日の夜

に更新

出来たらしますねッ




:07/04/30 03:54
:SH902iS
:☆☆☆
#107 [RUI]
何故か

回も似たようなの投稿してますね

ごめんなさい

あたしのミスです

>>103-104

ゆっこ

サン

アンカーして下さり、ありがとうゴザイマス(◆′3`)b*゚

:07/04/30 03:58
:SH902iS
:☆☆☆
#108 [ちい]
:07/04/30 04:08
:D902iS
:☆☆☆
#109 [
ゅりか
]
読んでます

朝までお疲れ様
でしたッッ


応援してます

頑張ってください('

')/
:07/04/30 06:31
:D902i
:☆☆☆
#110 [あい
]
:07/04/30 10:42
:N903i
:☆☆☆
#111 [兎春]
見てます

実は家庭教師の話は書こうとして諦めた事があるんです

だから上手く書ける主サン尊敬です


頑張って最後まで書いて下さいね

:07/04/30 22:46
:P702iD
:☆☆☆
#112 [RUI]
※レス返信

だけなので

sageてます-
>>108
ちいサン

駄文じゃないデスか??△'?)読者サンの感想は、参考になる事や励みにもなるので、有り難いデス(・V・Pq)・゚゚*
…ッてゆうか

BookMarkして頂いてるなんてッ



感動デス


+゚
ぶっちゃけ

自分だけだと思ってました

これからも、RUIを宜しくお願いします(★Q'3`Q◎)
>>109

ゅりか

サン

読んで下さり、ありがとうゴザイマス(幸′3`*〇)応援も励みになりマス


これからも頑張りマス
>>110
あい

サン

うわぁ-ッ


そんな風に言って頂けて嬉しいデス


頑張りマスっ(◆′3`)b*゚
:07/05/01 00:27
:SH902iS
:☆☆☆
#113 [RUI]
:07/05/01 00:27
:SH902iS
:☆☆☆
#114 [RUI]
少しだけ
更新

します

昨日、朝方

まで
更新したので
今回は少ないデス

スミマセン

:07/05/01 00:44
:SH902iS
:☆☆☆
#115 [RUI]
>>102続き☆
「真奈美、まだー??」
「ちょ…ッと待って…あれぇ??確かに入れたのに」
春樹にテキスト提出を言い渡されてから、10分…
真奈美は鞄の中に、
確かに入れたはずのテキストを探していた。
「俺、あんま気長に待てないから」
「う゛ー…はぁい…」
おかしいッ!!
…確かに、鞄の中に
入れたハズッ!!
:07/05/01 00:51
:SH902iS
:☆☆☆
#116 [RUI]
「なるべく早くねーv」
真奈美をからかうように、春樹は椅子を揺らし、またタオルで頭を拭く。
「んー…どこぉ…」
一生懸命、テキストを探している真奈美…。
…おいおい、本当に鞄ン中入れたのかよ??
―なんて、その姿を見ながら思う。
:07/05/01 00:57
:SH902iS
:☆☆☆
#117 [RUI]
ふと、先程までの情事が春樹の脳裏を過ぎる。
『…ッ!!…んっ//』
…まさか、
あんな声出すなんてな…
春樹は、ボーッとしながら、椅子を左右に揺らして、真奈美を見つめる。
:07/05/01 01:09
:SH902iS
:☆☆☆
#118 [RUI]
からかうつもりが、逆に自分の理性を抑えなきゃならないなんて。
…思いもしなかった。
『…ッやっ!!///』
『えっ…????』
一体、何を思ったか知ンないけど…
真奈美が、いきなり俺の目の前で立ち上がるモンだから
(うぉッ?!ぶつかるっ!!)
…そう思った時には、
もう遅かった。
:07/05/01 01:22
:SH902iS
:☆☆☆
#119 [RUI]
―ドサッ!!!!
思わず目を閉じてしまった次の瞬間―…
目を開けると、自分が真奈美を押し倒したような態勢になってた。
『…ッぶねぇ〜!!おい、何いきなり立ち上がって―』『…〜ッ///…』
そこまでは、まだ何ともなかった。
確かに、端から見れば、おかしいけど…
:07/05/01 01:30
:SH902iS
:☆☆☆
#120 [RUI]
でも、真奈美からの返事がなかった。
まさか…変なとこぶつけてねーだろうな??
気にするのも無理はない。実際、真奈美は、腕で顔の半分を隠していて、表情すら分からない。
『…真奈美??』
(腕、邪魔…)
ただ、それだけ。
本当にそれだけ。
:07/05/01 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#121 [RUI]
腕が、邪魔で
退けようとした。
さっきの様子から見ても、真奈美は、俺の上裸を見て恥ずかしがってるだけ…
そう思った。
ビクッ…!!!
こんな反応されるまでは。
:07/05/01 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#122 [RUI]
(…は??)
何で俺が真奈美に、怯えられなきゃいけねーんだ??
真奈美の、
腕に触れた瞬間…
確かに震えてた。
(からかいすぎたか…)
なんて思いながら、視線を伏せた…その時、本当なら見るべきじゃなかった。
:07/05/01 01:49
:SH902iS
:☆☆☆
#123 [Я]
[м]
:07/05/01 01:57
:SH902i
:☆☆☆
#124 [RUI]
ドクンッ――!!!!
胸の奥で、確かに刻む鼓動の音を全身で感じた。
(みッ…見るな!!///)
頭の奥で、理性が“本能”へと働き掛けてる。
…目の前には、
透き通るような白い肌
首筋から連なる奇麗な鎖骨
真奈美の開けた制服から、小さく主張するように、見え隠れしていた。
:07/05/01 01:59
:SH902iS
:☆☆☆
#125 [RUI]
>>123
〔Я〕

〔м〕サン

久しぶりですねッ


読んで下さり、どうもデス


応援ありがとうゴザイマス

後少しキリの良いトコで、今日の更新

終わりマス

:07/05/01 02:03
:SH902iS
:☆☆☆
#126 [RUI]
(…ッつ…っ!!!!)
その首筋、肌に…
触れたい
欲するがままに、そこに吸い付き、真奈美自身を抱いたら…
《傷つける》
かろうじて残る理性が、
それを止めた。
:07/05/01 02:10
:SH902iS
:☆☆☆
#127 [RUI]
『おい…大丈夫か??』
…何とか、気を取り直した俺は、敢えてソレを見ないよう、真奈美を気遣う。
『…』
腕を退け、真奈美と目が合う。ほんの一瞬、真奈美が自分の目を見咎めた。
なのに―…
また伏せる。
:07/05/01 02:17
:SH902iS
:☆☆☆
#128 [RUI]
『なぁ…さっきから、一体何なんだよ』
自らの“欲求”のままに動けない不満と、
曖昧な態度の真奈美への苛立ち…
どちらともが、混ざり合う感覚―。
:07/05/01 02:20
:SH902iS
:☆☆☆
#129 [RUI]
思わず、真奈美に覆いかぶさる。
『…ッ!?…ッんっ//』
『はッ?!おま、何言っ―』
…不意に、
隙間から漏れた…声。
その時―…
モゾッ‥と自身の足元で
“何か”が動いた。
:07/05/01 02:35
:SH902iS
:☆☆☆
#130 [RUI]
チラッと真奈美を見るが、ただ目を伏せている。
あの声の原因は―…
あぁ、自分か。
『へぇ……クッ―』
『…ッ!!///…』
さっき必死こいて抑えたモノは何だったんだ…
そう思うと、妙に可笑しくて、それに…真奈美自身もどうにかしたいのか、そこはヒクつき、もどかしそうにしていた。
:07/05/01 02:45
:SH902iS
:☆☆☆
#131 [RUI]
とりあえず、此処までで

眠い…おやすみなさ-い

゜。(PД`q。゜)

:07/05/01 02:46
:SH902iS
:☆☆☆
#132 [向日葵]
はじめまして

読ませていただきました

めっちゃオモロイです


頑張ってくださいね

:07/05/01 10:18
:SO903i
:☆☆☆
#133 [兎春]
>>113憧れなんて…

(

Д

ノ)ノ
とんでも無いです

RUIサンは私なんかよりよっぽど上手いですよ。
読みやすいし、分かりやすいです

お互い頑張りましょうね

:07/05/01 12:12
:P702iD
:☆☆☆
#134 [RUI]
:07/05/01 14:29
:SH902iS
:☆☆☆
#135 [RUI]
大分、更新

に間が開きましたが…今から更新しますねッ

:07/05/04 11:47
:SH902iS
:☆☆☆
#136 [な⊃]
..主さん..
更新しないの
?
この小説.
すごい
面白いです(・∀・)
更新楽しみに
してるので.
頑張ってくださいね
:07/05/04 13:46
:N702iD
:☆☆☆
#137 [我輩は匿名である]
:07/05/04 21:22
:SH903i
:☆☆☆
#138 [RUI]
>>130続き☆
『クスッ…これ、感じちゃうんだ…??』
『…ッ//ふぁっ…!!』
ふーん…
ちょっと当たるだけで
こんな反応すンだ??
さっき押さえ付けたはずだった“本能”が脳裏で頭角を現す。
:07/05/04 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#139 [RUI]
ググッ―!!!
『…ッつ…ッぁ…!!///』
尚もソコに、膝を擦り付けるように食い込ませ、真奈美の反応を伺う。
『真奈、ヤ〜ラシ〜(笑』
頬を染め、声を出すのを躊躇う真奈美の表情は、本当に厭らしく、嗜虐心をくすぐられた春樹は、言葉でも責める。
:07/05/05 00:51
:SH902iS
:☆☆☆
#140 [RUI]
>>136
な⊃サン

更新

すると言っておいて遅くなり、申し訳ありません

そんな風に思って頂けて嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
これからも頑張ります

>>137
我輩サン

アンカありがとうゴザイマス


:07/05/05 00:55
:SH902iS
:☆☆☆
#141 [
さく
]
けッこう前から
読ませてもらってました

す

ッごく

おもしろL1です

これからも読むので
更新頑張ってね


:07/05/05 01:06
:SH703i
:☆☆☆
#142 [RUI]
『…ッん!!ゃ…だぁ…//』
やべぇ…かも、俺…。
いくら年下といえど、制服を開けさせ、自分の下で、少なからず、体の奥から込み上げてくる〈快感〉に、我慢しながら身悶える姿に…健全な一男子の自身が反応し始めないわけがない。
:07/05/05 01:08
:SH902iS
:☆☆☆
#143 [RUI]
>>141

さく

サン

以前から読んで頂いてるなんて…ありがとうございます(幸′3`*〇)

+゚
嬉しい限りデス(・V・Pq)・゚゚*これからも頑張ります


:07/05/05 01:11
:SH902iS
:☆☆☆
#144 [RUI]
『…ッ///…ッぁ…』
―…はッ…?!?!
まだ我慢すンのかよ??
油断すれば、我慢している声も再び閉じた口から漏らしそうな程、真奈美は〈快感〉に耐えてた。
その時だった―…。
(ぁ―…!!!)
ずっと俺と目を合わせなかった真奈美が、なまめかしく顎をツッ―と上げ、頬を紅潮させて涙目で、こっちをジッと見つめてきた。
:07/05/05 01:20
:SH902iS
:☆☆☆
#145 [RUI]
明日朝早いので、更新

はここでStop

します


また明日時間が許す限り、更新

しようと思ってるので感想・意見etc…ありましたらカキコして下さい

:07/05/05 01:23
:SH902iS
:☆☆☆
#146 [我輩は匿名である]
:07/05/05 02:40
:W44T
:☆☆☆
#147 [ゆか]
はまった


更新頑張って下さい!!
:07/05/05 08:26
:N901iS
:☆☆☆
#148 [兎春]
:07/05/05 11:10
:P702iD
:☆☆☆
#149 [佳奈
]
:07/05/05 12:23
:D701iWM
:☆☆☆
#150 [RUI]
(……ッ)
怯えてンのか…
俺を見る真奈美の目は、涙を溜め、“もうやめて”と訴えていた。
『…春、樹―??』
あー…やめやめ。
誘ってるわけねーよ。
涙目で訴えかけられたら、普通、“誘ってる”って考えっけど、今の俺は、少し冷静を取り戻し、真奈美の事を最優先にした。
:07/05/05 22:16
:SH902iS
:☆☆☆
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