家庭教師 (エロ)
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#121 [RUI]
腕が、邪魔で
退けようとした。
さっきの様子から見ても、真奈美は、俺の上裸を見て恥ずかしがってるだけ…
そう思った。
ビクッ…!!!
こんな反応されるまでは。
:07/05/01 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#122 [RUI]
(…は??)
何で俺が真奈美に、怯えられなきゃいけねーんだ??
真奈美の、
腕に触れた瞬間…
確かに震えてた。
(からかいすぎたか…)
なんて思いながら、視線を伏せた…その時、本当なら見るべきじゃなかった。
:07/05/01 01:49
:SH902iS
:☆☆☆
#123 [Я]
[м]
:07/05/01 01:57
:SH902i
:☆☆☆
#124 [RUI]
ドクンッ――!!!!
胸の奥で、確かに刻む鼓動の音を全身で感じた。
(みッ…見るな!!///)
頭の奥で、理性が“本能”へと働き掛けてる。
…目の前には、
透き通るような白い肌
首筋から連なる奇麗な鎖骨
真奈美の開けた制服から、小さく主張するように、見え隠れしていた。
:07/05/01 01:59
:SH902iS
:☆☆☆
#125 [RUI]
>>123
〔Я〕

〔м〕サン

久しぶりですねッ


読んで下さり、どうもデス


応援ありがとうゴザイマス

後少しキリの良いトコで、今日の更新

終わりマス

:07/05/01 02:03
:SH902iS
:☆☆☆
#126 [RUI]
(…ッつ…っ!!!!)
その首筋、肌に…
触れたい
欲するがままに、そこに吸い付き、真奈美自身を抱いたら…
《傷つける》
かろうじて残る理性が、
それを止めた。
:07/05/01 02:10
:SH902iS
:☆☆☆
#127 [RUI]
『おい…大丈夫か??』
…何とか、気を取り直した俺は、敢えてソレを見ないよう、真奈美を気遣う。
『…』
腕を退け、真奈美と目が合う。ほんの一瞬、真奈美が自分の目を見咎めた。
なのに―…
また伏せる。
:07/05/01 02:17
:SH902iS
:☆☆☆
#128 [RUI]
『なぁ…さっきから、一体何なんだよ』
自らの“欲求”のままに動けない不満と、
曖昧な態度の真奈美への苛立ち…
どちらともが、混ざり合う感覚―。
:07/05/01 02:20
:SH902iS
:☆☆☆
#129 [RUI]
思わず、真奈美に覆いかぶさる。
『…ッ!?…ッんっ//』
『はッ?!おま、何言っ―』
…不意に、
隙間から漏れた…声。
その時―…
モゾッ‥と自身の足元で
“何か”が動いた。
:07/05/01 02:35
:SH902iS
:☆☆☆
#130 [RUI]
チラッと真奈美を見るが、ただ目を伏せている。
あの声の原因は―…
あぁ、自分か。
『へぇ……クッ―』
『…ッ!!///…』
さっき必死こいて抑えたモノは何だったんだ…
そう思うと、妙に可笑しくて、それに…真奈美自身もどうにかしたいのか、そこはヒクつき、もどかしそうにしていた。
:07/05/01 02:45
:SH902iS
:☆☆☆
#131 [RUI]
とりあえず、此処までで

眠い…おやすみなさ-い

゜。(PД`q。゜)

:07/05/01 02:46
:SH902iS
:☆☆☆
#132 [向日葵]
はじめまして

読ませていただきました

めっちゃオモロイです


頑張ってくださいね

:07/05/01 10:18
:SO903i
:☆☆☆
#133 [兎春]
>>113憧れなんて…

(

Д

ノ)ノ
とんでも無いです

RUIサンは私なんかよりよっぽど上手いですよ。
読みやすいし、分かりやすいです

お互い頑張りましょうね

:07/05/01 12:12
:P702iD
:☆☆☆
#134 [RUI]
:07/05/01 14:29
:SH902iS
:☆☆☆
#135 [RUI]
大分、更新

に間が開きましたが…今から更新しますねッ

:07/05/04 11:47
:SH902iS
:☆☆☆
#136 [な⊃]
..主さん..
更新しないの
?
この小説.
すごい
面白いです(・∀・)
更新楽しみに
してるので.
頑張ってくださいね
:07/05/04 13:46
:N702iD
:☆☆☆
#137 [我輩は匿名である]
:07/05/04 21:22
:SH903i
:☆☆☆
#138 [RUI]
>>130続き☆
『クスッ…これ、感じちゃうんだ…??』
『…ッ//ふぁっ…!!』
ふーん…
ちょっと当たるだけで
こんな反応すンだ??
さっき押さえ付けたはずだった“本能”が脳裏で頭角を現す。
:07/05/04 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#139 [RUI]
ググッ―!!!
『…ッつ…ッぁ…!!///』
尚もソコに、膝を擦り付けるように食い込ませ、真奈美の反応を伺う。
『真奈、ヤ〜ラシ〜(笑』
頬を染め、声を出すのを躊躇う真奈美の表情は、本当に厭らしく、嗜虐心をくすぐられた春樹は、言葉でも責める。
:07/05/05 00:51
:SH902iS
:☆☆☆
#140 [RUI]
>>136
な⊃サン

更新

すると言っておいて遅くなり、申し訳ありません

そんな風に思って頂けて嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
これからも頑張ります

>>137
我輩サン

アンカありがとうゴザイマス


:07/05/05 00:55
:SH902iS
:☆☆☆
#141 [
さく
]
けッこう前から
読ませてもらってました

す

ッごく

おもしろL1です

これからも読むので
更新頑張ってね


:07/05/05 01:06
:SH703i
:☆☆☆
#142 [RUI]
『…ッん!!ゃ…だぁ…//』
やべぇ…かも、俺…。
いくら年下といえど、制服を開けさせ、自分の下で、少なからず、体の奥から込み上げてくる〈快感〉に、我慢しながら身悶える姿に…健全な一男子の自身が反応し始めないわけがない。
:07/05/05 01:08
:SH902iS
:☆☆☆
#143 [RUI]
>>141

さく

サン

以前から読んで頂いてるなんて…ありがとうございます(幸′3`*〇)

+゚
嬉しい限りデス(・V・Pq)・゚゚*これからも頑張ります


:07/05/05 01:11
:SH902iS
:☆☆☆
#144 [RUI]
『…ッ///…ッぁ…』
―…はッ…?!?!
まだ我慢すンのかよ??
油断すれば、我慢している声も再び閉じた口から漏らしそうな程、真奈美は〈快感〉に耐えてた。
その時だった―…。
(ぁ―…!!!)
ずっと俺と目を合わせなかった真奈美が、なまめかしく顎をツッ―と上げ、頬を紅潮させて涙目で、こっちをジッと見つめてきた。
:07/05/05 01:20
:SH902iS
:☆☆☆
#145 [RUI]
明日朝早いので、更新

はここでStop

します


また明日時間が許す限り、更新

しようと思ってるので感想・意見etc…ありましたらカキコして下さい

:07/05/05 01:23
:SH902iS
:☆☆☆
#146 [我輩は匿名である]
:07/05/05 02:40
:W44T
:☆☆☆
#147 [ゆか]
はまった


更新頑張って下さい!!
:07/05/05 08:26
:N901iS
:☆☆☆
#148 [兎春]
:07/05/05 11:10
:P702iD
:☆☆☆
#149 [佳奈
]
:07/05/05 12:23
:D701iWM
:☆☆☆
#150 [RUI]
(……ッ)
怯えてンのか…
俺を見る真奈美の目は、涙を溜め、“もうやめて”と訴えていた。
『…春、樹―??』
あー…やめやめ。
誘ってるわけねーよ。
涙目で訴えかけられたら、普通、“誘ってる”って考えっけど、今の俺は、少し冷静を取り戻し、真奈美の事を最優先にした。
:07/05/05 22:16
:SH902iS
:☆☆☆
#151 [RUI]
まだ乾いていなかった自分の髪から、水滴が真奈美の頬に落ちたので、それを拭うと、俺は顔を上げた。
―えと…あぁ、
スイッチみっけw
カチッと軽く電源を押すと、除湿がかかる。
:07/05/05 22:22
:SH902iS
:☆☆☆
#152 [RUI]
レス返信

しますッ

いつも見て下さってる方々に感謝感謝デス

>>146
我輩サン

アンカありがとうゴザイマス
>>147
ゆかサン

ありがとうございます


嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
更新

頑張りマス
>>149
佳奈

サン

そう言って頂けて嬉しいデス-(*ゝω・*)ノ☆+゚頑張りマスねっ(幸′3`*〇)

+゚
:07/05/05 22:33
:SH902iS
:☆☆☆
#153 [RUI]
>>148
兎春サン

更新

お疲れ様でした

やっぱり兎春サンはスゴイ

文章

のみならず、エロも見習わなきゃな-ってつくづく思いました

杏奈の話で続編があれば、私も見てみたい一人デス

春樹と真奈美、これからそうゆう展開になりますが…

頑張って書きたい

と思います

応援どうもデス

:07/05/05 22:36
:SH902iS
:☆☆☆
#154 [RUI]
『…ッたく、何考えてんだよ、お前(笑』
平常心、平常心…
まるで自分に、暗示かけてるみてー‥
『ふぇッ…??』
ふぇッ…て(笑)
なにそれ??
:07/05/05 22:46
:SH902iS
:☆☆☆
#155 [RUI]
人が必死こいて、平静装ってンのに、当の本人は戸惑った表情して、ベッドから起き上がる。
こっちの気も知らねーで…やってらんねーな(笑)
タオルでがしがしと乱雑に、濡れた頭を拭く。
:07/05/05 22:51
:SH902iS
:☆☆☆
#156 [RUI]
『俺がお前に欲情するわけねぇっしょ??(笑』
タオルで拭きながら、タンスから新しいTシャツを取り出し、着替える。
『それに、勘違いしてたのは真奈みたいだし??(笑』
あー、今自分の顔ニヤけてんだろうな…
そんな事考えながら、真奈美を見ると案の定、見事なしどろもどろっぷりだ。
:07/05/05 23:08
:SH902iS
:☆☆☆
#157 [RUI]
『なッ…///違うもんッ!!』
やっぱなー…(笑)
乱れた制服をパッパッと掃いながら、サッとベッドから離れる辺り、戸惑ってンの丸わかりな真奈美を見てると笑いは止まらない。
:07/05/05 23:18
:SH902iS
:☆☆☆
#158 [RUI]
「…ふぅ…―」
…っと!!
―っ樹!!
――春樹っ!!!!!
:07/05/06 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
#159 [RUI]
「…〜ちょっと、春樹!!」「…〜っあぁ??なに」
やっとテキスト見つけたのに、春樹ってば、ボーッとしてるから、肩揺らして声をかけてみたら、
……機嫌悪っ!!!!
:07/05/06 00:37
:SH902iS
:☆☆☆
#160 [RUI]
「はい。テキストあったから」「あ〜、あったんだ??」
…いけねッ。
ボーッとしてた(汗)
気が付けば、真奈美が自分の前に立っていて、ずっと探してたテキストを手に持っていた。
:07/05/06 01:01
:SH902iS
:☆☆☆
#161 [RUI]
お知らせ

(._.)ペコリ

これから先の更新

で、しばらくェロ

はあんまりナイかもしれません

(もちろん話が展開していけば入ります

)
「それでも良いよ-

」って方は読んで頂けると嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
:07/05/06 01:07
:SH902iS
:☆☆☆
#162 [RUI]
「…んで、どこまでやったの??」
春樹は、真奈美からテキストを受け取るとパラパラと適当に目を通す。
「……」
「真奈美??聞いてンの??」
どーしよ…
やれるだけやったけど、
最後までやってないよ〜。
:07/05/06 01:33
:SH902iS
:☆☆☆
#163 [RUI]
「最後の方、やれてない…です」
春樹の視線が痛い…。
黙ってても拉致が開かないし、痺れ切らして話した。
「最後ってどこ??」
「えと…ここ、かな」
んって差し出されたテキストのページを開いて、指差す。
:07/05/06 02:09
:SH902iS
:☆☆☆
#164 [RUI]
「…ッ冷たっ!!」
「は、なに…」
テキストから手を退けた時、ふっと春樹の髪に触れた。
春樹自身をチラッと見ると、
「また…??」みたいな顔してる。
またって何よ…//
まるで、さっきの引きずってるみたい…
「まだ乾いてないじゃん。これじゃ風邪引―ッ!?」
「あー、もう良いから」
あたしの言葉を遮って、髪に触れようとした腕を掴まれる。
:07/05/06 02:21
:SH902iS
:☆☆☆
#165 [RUI]
「まずは、やれてないトコやんのが先だろ??」
「…ッ//分かった」
ビックリした…だって、いきなり腕掴むンだもん。
春樹は、椅子から立ち上がって、クローゼットの中から、何やら小さめの机を取り出してきた。
:07/05/06 02:25
:SH902iS
:☆☆☆
#166 [RUI]
…さっきもだけど。
春樹って、あんな男っぽかった―??
ベッドに倒れ込んだ瞬間、
正直、ビックリしたのもあるけど…それより、
見上げた春樹の広い肩幅と程よく筋肉質で、引き締まった体…
『春樹は男なんだ』
って急に意識しちゃって。そしたら、何か…直視なんてとてもじゃないけど、出来なくて目を腕で覆った。
:07/05/06 02:32
:SH902iS
:☆☆☆
#167 [RUI]
直視できないから隠した。でも、それが“思わぬ引き金”になってしまった。
春樹に
『大丈夫か』
って言われた時には、
自分の下半身に違和感を感じてたし、
これ以上はかまってほしくないって思ってたのに…
:07/05/06 02:36
:SH902iS
:☆☆☆
#168 [RUI]
でも、春樹にそうさせてしまったのは、春樹だけのせいじゃない。
あれは、照れで恥ずかしかったと言えど、ちゃんと返事しなかった自分も悪い。
でも…まさか。
あんな事されるなんて思わなかったし、それに、
自分からあんな、声…//
嫌だった。
恥ずかしいし、厭らしい。
:07/05/06 02:48
:SH902iS
:☆☆☆
#169 [のい]
:07/05/06 03:01
:SH902i
:☆☆☆
#170 [

]
とても面白いです

これからも読んでいこうと思っています


頑張ってください



そこでひとつ頼みがあるんですけど…

所々難しい漢字

があって読めないのですけど……

◯◯心とか…

だから難しい漢字

ゎ
ひらがなで書いて頂けますか?


:07/05/06 14:24
:N702iD
:☆☆☆
#171 [兎春]
>>153スゴくなんてなぃです


(笑)
ただ私が変態なだけですょ



文章も上手とは言えないし


褒めすぎですょ

(笑)
余計なお世話って感じですが何か出来る事があったら感想板にでも書き込んで下さい

ェロ系の事は大概分かるんで


更新頑張って下さいね


楽しみにしてます

:07/05/06 20:23
:P702iD
:☆☆☆
#172 [RUI]
:07/05/07 01:13
:SH902iS
:☆☆☆
#173 [RUI]
:07/05/07 01:16
:SH902iS
:☆☆☆
#174 [RUI]
:07/05/07 01:26
:SH902iS
:☆☆☆
#175 [RUI]
>>168続き☆
あたし、感じてるんだ…
理性は否定してる。
…でも、頭の片隅で春樹にされてる“行為”に、
『感じてる自分』
は確かに存在してた。
:07/05/07 01:32
:SH902iS
:☆☆☆
#176 [RUI]
耐える自分
と、
「もっと…」と欲しがる
淫らな自分。
これ以上はだめだと思いながらも、春樹の首筋に
『腕を絡ませたい』
そんな衝動にかられた。
:07/05/07 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#177 [RUI]
今この情況に身を委ねてしまっても…なんて考える浅はかな自分。
…だけど、
春樹に、
“からかわれてるだけ”。
理性が呪文みたいに囁きかけてくる。
:07/05/07 01:40
:SH902iS
:☆☆☆
#178 [RUI]
…そう
そうだよ。
下腹部から、込み上げるそれから気を逸らし、涙目になりながら春樹を見た。
からかわれてるだけなら、自分が訴えかけてる事は伝わるはず―……
:07/05/07 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#179 [向日葵]
:07/05/07 01:48
:SO903i
:☆☆☆
#180 [RUI]
一瞬…
ほんの一瞬だったけど、
春樹の表情が
揺らいだ。
…そしたら、
さっきまでの情事が
嘘のように、春樹は、
“いつもの春樹”で。
ホッと落ち着く気持ち
と同時に、
少し疼きが残る下半身…
:07/05/07 01:49
:SH902iS
:☆☆☆
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