家庭教師 (エロ)
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#151 [RUI]
まだ乾いていなかった自分の髪から、水滴が真奈美の頬に落ちたので、それを拭うと、俺は顔を上げた。
―えと…あぁ、
スイッチみっけw
カチッと軽く電源を押すと、除湿がかかる。
:07/05/05 22:22
:SH902iS
:☆☆☆
#152 [RUI]
レス返信

しますッ

いつも見て下さってる方々に感謝感謝デス

>>146
我輩サン

アンカありがとうゴザイマス
>>147
ゆかサン

ありがとうございます


嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
更新

頑張りマス
>>149
佳奈

サン

そう言って頂けて嬉しいデス-(*ゝω・*)ノ☆+゚頑張りマスねっ(幸′3`*〇)

+゚
:07/05/05 22:33
:SH902iS
:☆☆☆
#153 [RUI]
>>148
兎春サン

更新

お疲れ様でした

やっぱり兎春サンはスゴイ

文章

のみならず、エロも見習わなきゃな-ってつくづく思いました

杏奈の話で続編があれば、私も見てみたい一人デス

春樹と真奈美、これからそうゆう展開になりますが…

頑張って書きたい

と思います

応援どうもデス

:07/05/05 22:36
:SH902iS
:☆☆☆
#154 [RUI]
『…ッたく、何考えてんだよ、お前(笑』
平常心、平常心…
まるで自分に、暗示かけてるみてー‥
『ふぇッ…??』
ふぇッ…て(笑)
なにそれ??
:07/05/05 22:46
:SH902iS
:☆☆☆
#155 [RUI]
人が必死こいて、平静装ってンのに、当の本人は戸惑った表情して、ベッドから起き上がる。
こっちの気も知らねーで…やってらんねーな(笑)
タオルでがしがしと乱雑に、濡れた頭を拭く。
:07/05/05 22:51
:SH902iS
:☆☆☆
#156 [RUI]
『俺がお前に欲情するわけねぇっしょ??(笑』
タオルで拭きながら、タンスから新しいTシャツを取り出し、着替える。
『それに、勘違いしてたのは真奈みたいだし??(笑』
あー、今自分の顔ニヤけてんだろうな…
そんな事考えながら、真奈美を見ると案の定、見事なしどろもどろっぷりだ。
:07/05/05 23:08
:SH902iS
:☆☆☆
#157 [RUI]
『なッ…///違うもんッ!!』
やっぱなー…(笑)
乱れた制服をパッパッと掃いながら、サッとベッドから離れる辺り、戸惑ってンの丸わかりな真奈美を見てると笑いは止まらない。
:07/05/05 23:18
:SH902iS
:☆☆☆
#158 [RUI]
「…ふぅ…―」
…っと!!
―っ樹!!
――春樹っ!!!!!
:07/05/06 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
#159 [RUI]
「…〜ちょっと、春樹!!」「…〜っあぁ??なに」
やっとテキスト見つけたのに、春樹ってば、ボーッとしてるから、肩揺らして声をかけてみたら、
……機嫌悪っ!!!!
:07/05/06 00:37
:SH902iS
:☆☆☆
#160 [RUI]
「はい。テキストあったから」「あ〜、あったんだ??」
…いけねッ。
ボーッとしてた(汗)
気が付けば、真奈美が自分の前に立っていて、ずっと探してたテキストを手に持っていた。
:07/05/06 01:01
:SH902iS
:☆☆☆
#161 [RUI]
お知らせ

(._.)ペコリ

これから先の更新

で、しばらくェロ

はあんまりナイかもしれません

(もちろん話が展開していけば入ります

)
「それでも良いよ-

」って方は読んで頂けると嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
:07/05/06 01:07
:SH902iS
:☆☆☆
#162 [RUI]
「…んで、どこまでやったの??」
春樹は、真奈美からテキストを受け取るとパラパラと適当に目を通す。
「……」
「真奈美??聞いてンの??」
どーしよ…
やれるだけやったけど、
最後までやってないよ〜。
:07/05/06 01:33
:SH902iS
:☆☆☆
#163 [RUI]
「最後の方、やれてない…です」
春樹の視線が痛い…。
黙ってても拉致が開かないし、痺れ切らして話した。
「最後ってどこ??」
「えと…ここ、かな」
んって差し出されたテキストのページを開いて、指差す。
:07/05/06 02:09
:SH902iS
:☆☆☆
#164 [RUI]
「…ッ冷たっ!!」
「は、なに…」
テキストから手を退けた時、ふっと春樹の髪に触れた。
春樹自身をチラッと見ると、
「また…??」みたいな顔してる。
またって何よ…//
まるで、さっきの引きずってるみたい…
「まだ乾いてないじゃん。これじゃ風邪引―ッ!?」
「あー、もう良いから」
あたしの言葉を遮って、髪に触れようとした腕を掴まれる。
:07/05/06 02:21
:SH902iS
:☆☆☆
#165 [RUI]
「まずは、やれてないトコやんのが先だろ??」
「…ッ//分かった」
ビックリした…だって、いきなり腕掴むンだもん。
春樹は、椅子から立ち上がって、クローゼットの中から、何やら小さめの机を取り出してきた。
:07/05/06 02:25
:SH902iS
:☆☆☆
#166 [RUI]
…さっきもだけど。
春樹って、あんな男っぽかった―??
ベッドに倒れ込んだ瞬間、
正直、ビックリしたのもあるけど…それより、
見上げた春樹の広い肩幅と程よく筋肉質で、引き締まった体…
『春樹は男なんだ』
って急に意識しちゃって。そしたら、何か…直視なんてとてもじゃないけど、出来なくて目を腕で覆った。
:07/05/06 02:32
:SH902iS
:☆☆☆
#167 [RUI]
直視できないから隠した。でも、それが“思わぬ引き金”になってしまった。
春樹に
『大丈夫か』
って言われた時には、
自分の下半身に違和感を感じてたし、
これ以上はかまってほしくないって思ってたのに…
:07/05/06 02:36
:SH902iS
:☆☆☆
#168 [RUI]
でも、春樹にそうさせてしまったのは、春樹だけのせいじゃない。
あれは、照れで恥ずかしかったと言えど、ちゃんと返事しなかった自分も悪い。
でも…まさか。
あんな事されるなんて思わなかったし、それに、
自分からあんな、声…//
嫌だった。
恥ずかしいし、厭らしい。
:07/05/06 02:48
:SH902iS
:☆☆☆
#169 [のい]
:07/05/06 03:01
:SH902i
:☆☆☆
#170 [

]
とても面白いです

これからも読んでいこうと思っています


頑張ってください



そこでひとつ頼みがあるんですけど…

所々難しい漢字

があって読めないのですけど……

◯◯心とか…

だから難しい漢字

ゎ
ひらがなで書いて頂けますか?


:07/05/06 14:24
:N702iD
:☆☆☆
#171 [兎春]
>>153スゴくなんてなぃです


(笑)
ただ私が変態なだけですょ



文章も上手とは言えないし


褒めすぎですょ

(笑)
余計なお世話って感じですが何か出来る事があったら感想板にでも書き込んで下さい

ェロ系の事は大概分かるんで


更新頑張って下さいね


楽しみにしてます

:07/05/06 20:23
:P702iD
:☆☆☆
#172 [RUI]
:07/05/07 01:13
:SH902iS
:☆☆☆
#173 [RUI]
:07/05/07 01:16
:SH902iS
:☆☆☆
#174 [RUI]
:07/05/07 01:26
:SH902iS
:☆☆☆
#175 [RUI]
>>168続き☆
あたし、感じてるんだ…
理性は否定してる。
…でも、頭の片隅で春樹にされてる“行為”に、
『感じてる自分』
は確かに存在してた。
:07/05/07 01:32
:SH902iS
:☆☆☆
#176 [RUI]
耐える自分
と、
「もっと…」と欲しがる
淫らな自分。
これ以上はだめだと思いながらも、春樹の首筋に
『腕を絡ませたい』
そんな衝動にかられた。
:07/05/07 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#177 [RUI]
今この情況に身を委ねてしまっても…なんて考える浅はかな自分。
…だけど、
春樹に、
“からかわれてるだけ”。
理性が呪文みたいに囁きかけてくる。
:07/05/07 01:40
:SH902iS
:☆☆☆
#178 [RUI]
…そう
そうだよ。
下腹部から、込み上げるそれから気を逸らし、涙目になりながら春樹を見た。
からかわれてるだけなら、自分が訴えかけてる事は伝わるはず―……
:07/05/07 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#179 [向日葵]
:07/05/07 01:48
:SO903i
:☆☆☆
#180 [RUI]
一瞬…
ほんの一瞬だったけど、
春樹の表情が
揺らいだ。
…そしたら、
さっきまでの情事が
嘘のように、春樹は、
“いつもの春樹”で。
ホッと落ち着く気持ち
と同時に、
少し疼きが残る下半身…
:07/05/07 01:49
:SH902iS
:☆☆☆
#181 [RUI]
>>179
向日葵サン

わぁ-


またもや…ご来店、誠にありがとうございますッ

(笑)
春樹カッコイイですか-??


まぁ-…いちお設定は、大学

年生の大人

ですからねッ(◎P・・q*笑)

…でも、理性保ったのは今回だけかもしれませんょ??

笑

続き楽しみにしていて下さいねッ(〇*`・Д)b

:07/05/07 01:58
:SH902iS
:☆☆☆
#182 [RUI]
今日の更新

は…とりあえず、ここまでで

また明日、時間ある時に更新します

ゆっくり更新

ですが、読んで下さると嬉しいデス

:07/05/07 02:00
:SH902iS
:☆☆☆
#183 [のい]
明日また読みきます


春樹すきー

( )笑
主さんも好き!!!
(´`)

⌒

応援してます

+
:07/05/07 02:25
:SH902i
:☆☆☆
#184 [

]
:07/05/07 11:31
:N702iD
:☆☆☆
#185 [向日葵]
:07/05/08 00:38
:SO903i
:☆☆☆
#186 [RUI]
更新

できなくてスミマセン

風邪引いてしまって

とりあえず…レス返信

を先にさせて頂きます


:07/05/09 18:23
:SH902iS
:☆☆☆
#187 [まあ]
この小説大好き

すごくぉもしろぃですッ


主さン 風邪ぉ大事にして下さぃね

:07/05/09 18:37
:SH902i
:☆☆☆
#188 [RUI]
:07/05/09 18:39
:SH902iS
:☆☆☆
#189 [RUI]
:07/05/09 18:42
:SH902iS
:☆☆☆
#190 [RUI]
>>180続き☆
下半身に疼きを残したままで、でも、そんなの春樹に言えるわけなくて。
『勘違いしてたのは、真奈の方みたいだし??(笑』
なんて、春樹に言われてしまう始末―…。
―…最悪……。
:07/05/09 20:07
:SH902iS
:☆☆☆
#191 [RUI]
「…ッ奈美!!真奈美!!」
「―…ッへ??なに…」
突然、春樹の声が聞こえてきて、真奈美は、ハッと我に返った。
「なにじゃねーだろ。早くそこ座って」
「え…あ、あぁ、うん」
やだ…
あたし、さっきの事、思い出してたんだぁ…///
春樹は、少し首を傾げて、広げたテーブルの向かい側に真奈美に座るよう促した。
:07/05/10 00:07
:SH902iS
:☆☆☆
#192 [RUI]
「とりあえず、やれてないとこな??」
「…ん、」
春樹は、さっき手渡したテキストをテーブルの上に広げて、あたしが準備できるのを待ってる。
「…で、どこ??わかんないとこ」
「えと…あ、このページ」
関係代名詞、ちょっと苦手なんだよね…
真奈美は、テキストのページを開けると春樹に見せた。
:07/05/10 00:11
:SH902iS
:☆☆☆
#193 [RUI]
「あー、関係代名詞ね…」
春樹は、テキストを持ち上げると、問題に目を通す。
「俺も苦手だったわ(笑」
テキストに目を通した後、あたしが一応出してた教科書もぱらぱらとめくりながら、そんな事を言う。
:07/05/10 00:14
:SH902iS
:☆☆☆
#194 [RUI]
「んー…ま、何とかなるかな」
「本当に大丈夫なのー??」
教科書を閉じると、春樹は真奈美にテキストを返した。
「うるせっ//(笑)ほら、やるぞ」
「はぁーい(笑」
半分、冗談でからかっただけなのに、春樹は何だか焦ってて。
…ちょっと笑えたv
真奈美と春樹は、向かい合って、テキストの問題に取り掛かった。
:07/05/10 00:20
:SH902iS
:☆☆☆
#195 [RUI]
「…〜で、ここは“Who”になんの。分かった??」
「…〜…ぅん」
問題に取り掛かって、
30分経過―。
真奈美と春樹は、テキストの最後の問題を解答していた。
:07/05/10 00:47
:SH902iS
:☆☆☆
#196 [RUI]
「…なぁ、本当に分かってんだろーな??」
「…ぅん、多分(笑」
さっきの、あたしの返事が曖昧だったからか、春樹は少し訝しげに見てくる。
「多分…じゃねーだろ。ちゃんと理解してなきゃ意味ないじゃん」
「え〜??だって、」
「だって…じゃない。ほらもっかい問題よく見て」
春樹は、苦笑いして、しょうがないって顔しながら、テキストの問題を指す。
…結局、テキストの問題全部やり終えたのは、それからしばらく経ってからだった。
:07/05/10 00:55
:SH902iS
:☆☆☆
#197 [RUI]
「ん…ま、いいんじゃね」「じゃ、終わり??w」
問題を解き終えて、春樹から授業終了を匂わせる言葉が出たから、思わず、テーブルの上に身を乗り出した。
「しゃーねぇな…終わってやるよ」
「…〜ッ…やったぁ!!ありがと、春樹ッ」
春樹は、渋々終わらせたって感じの顔でそう言ったけど…
あたしは、とにかく終わった開放感に喜んでいた。
:07/05/10 23:02
:SH902iS
:☆☆☆
#198 [RUI]
「…んだぁ??真奈、随分嬉しそうじゃん??」
調子に乗ってはしゃいでいたら、春樹は少し不機嫌な表情をしていた。
あちゃー…あからさま過ぎたかな??
真奈美は、ちょこんと元のように座り直す。
:07/05/10 23:05
:SH902iS
:☆☆☆
#199 [RUI]
「俺の授業、嫌なわけ??そんな喜んでさ…」
えぇッ?!
そんな風に捉える?!(汗)
向かいに座る春樹の表情がさっきよりも、さらに沈んだように見える…マズイ…
「そッ…そんな事ないよ?!春樹の教え方、解りやすいし、それに…」
『春樹に教えてもらえて嬉しい』
なんて、言っても大丈夫??
春樹、あたしの気持ちに気付いたりしないよね??
:07/05/10 23:11
:SH902iS
:☆☆☆
#200 [RUI]
「それに…なんだよ??」
「え…あのッ、それは…」
途中で言葉を継ぐんだ真奈美に続きを促す春樹。
うぅ゛…あたし今、
絶対、顔赤いぃ〜ッ!!///
だって…春樹に自分の顔見られたくない。
あたしは、無意識のうちに顔を伏せてしまった。
「なんだ、言えねーの??言ってくれたらご褒美あんのに。残念だな」
えッ…??
今、春樹なんて―??
聞き取れなくて、パッと顔を上げて春樹を見ると、
「ご褒美だよ、ご褒美。ホントにいらねーの??(笑」
イタズラを含めた笑みでそう言う。
やだ…きっと、またからかってるって思うのに、
少し…ほんの少し、期待してる自分が居る。
:07/05/10 23:21
:SH902iS
:☆☆☆
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