家庭教師 (エロ)
最新 最初 🆕
#21 [まゅ]
続き気になりマス(=、.∩゙#・゚

なるべく早く更新してもらえるとうれしいです

⏰:07/04/01 19:24 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#22 [きき]
続ききになるーっ$'A`)/
よんでるからがんばって^^

⏰:07/04/02 23:28 📱:PC 🆔:☆☆☆


#23 [RUI]
>>21まゅサン

更新遅くなって
すみません
これから一気に更新するので、また読んでもらえたら光栄デス.:*。+゚

>>22ききサン

これから更新します-
また見て下サイね+゚

⏰:07/04/08 17:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#24 [RUI]
「時間大丈夫かな…;」


千春と分かれた真奈美は、喧騒な街から離れ、綺麗な家が立ち並ぶ、住宅街の中を急いでいた。


「…―ぁ。」


あたしは、家の近くまで来た所で、一人の男性がウチの前に立っているのを見つけた。

⏰:07/04/08 17:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#25 [RUI]
時刻は18時を廻ってる。…その人の様子を見るからに、結構待ちぼうけしたって感じ。


「…ぁ、あの―…??」


真奈美は恐る恐る近付き、声を掛けた。


「…―はぃ??」


待たされ、相手の機嫌は、あまり良くないようだ。

⏰:07/04/08 17:24 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#26 [RUI]
「家庭教師の方ですか??」


ヤダなぁ…明らかに、
機嫌悪いじゃん…


そう思いながらも、真奈美は、念のため…と思い確認をとる。


「―そぅですけど。」
「…ッごめんなさい!!今、ウチ開けますからッ―…!!」


鞄から、ガサゴソと閉まっていた鍵を取り出し、真奈美は急いで鍵を開けた。

⏰:07/04/08 17:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#27 [RUI]
―ガチャッ…

「ぁの…どうぞ」

鍵を開け、真奈美は、後ろに居る彼を招き入れた。

「…お邪魔します」
「あ、スリッパ…」

靴を脱いでいる間に、客人用のスリッパを用意した。

「どうも。」
「…とりあえず、居間へ」


気まずい空気が流れる中、真奈美は、居間へと案内した。

⏰:07/04/08 19:04 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#28 [RUI]
「…ぇと、何か飲まれますか??(汗」

居間へ入ると、真奈美は、キッチンへ駆け寄り、冷蔵庫の中身をチェックした。


一応、気遣わないとマズイよね―…待たせたワケだし。


「……。」

―…ぁれ??
聞こえなかったのかな…

「あの、」

真奈美が再び口を開けかけた時――

「プッ…クスクス…あー、もう無理だ。我慢出来ねッ」

いきなり、彼は咳を切ったように、笑い出した。

⏰:07/04/08 19:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#29 [RUI]
「…ッ?!?!」

目の前で、突然笑われ、真奈美は、訳が分からない表情で、首を傾げる。

「…ふー。疲れた(笑」

そりゃ、あんだけ笑ったりしたら疲れるでしょ…なんて思いながら、あたしは、思い切って、話掛ける。

「…あの、」
「―ん??あ、あぁ…いきなりで、ビックリした??」

そう言うと、ゆっくりと真奈美に近付く。

「真奈美さぁ、俺の事、覚えてないの??」
「…―やッ!!」

いきなり、頬に触れられて体がビクッと強張る。

⏰:07/04/08 20:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#30 [RUI]
「マジで覚えてねぇの??」

少し切ない声で、甘く囁かれ、ふと、顔を上げる。

「…??…―」

優しい笑顔―。
自分に向けられる視線を、ジッと見つめ返し、記憶の糸を辿る…。


―――――…‥

『まぁ〜なッ!!』


笑顔で、あたしの名前を呼ぶ人の顔が、記憶の奥で、ボンヤリと形を成し、段々、ハッキリとしてくる…。

⏰:07/04/08 20:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


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