家庭教師 (エロ)
最新 最初 🆕
#263 [RUI]
「…何だよ??どした??」


春樹の心配している顔…


…ねぇ、あの人は
春樹の何なの??


頭の中で、その言葉ばかりが浮かんでは消えてく。

⏰:07/05/16 13:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#264 [RUI]
>>262マリーサン
ありがとうございますとても励みになります
更新頑張ります

⏰:07/05/16 13:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#265 [RUI]
「…ごめん。疲れて気分悪いから、寝るね」


余計なことを吹っ切るように、あたしは春樹にそう告げると、窓を閉めようとした。


「…ぇ??あ、あぁ。」


戸惑った顔をして、春樹は真奈美を見ていた。

⏰:07/05/16 14:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#266 [RUI]
「ちょっと待って!!あの、明日はカテ教できっから」


閉めようとする手をキュッと掴まれて、一瞬、手を緩める。


「分かった。じゃあ…」


そう返事すると、真奈美は窓を締め切ってしまった。

⏰:07/05/16 14:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#267 [RUI]
「ちょっ…真奈…ッ!!」


そう言い切る前に、真奈美は窓を閉めてしまう。


「…ッんだよ」


わけわかんねぇ…
真奈美の奴。

今日、勉強見てやれなかったから、ちょっと声かけてみたのに…

⏰:07/05/16 14:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#268 [RUI]
『疲れたから気分悪い』


真奈美の考えてることが、全くわからない。


「…ッだぁー!!もう!!」


やめやめやめ!!
考えるだけ無駄だ。


俺は、真奈美が窓を閉めてしまったから、その場に居る意味がなくなったので、ムシャクシャしたまま、自室へと戻った。

⏰:07/05/16 14:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#269 [RUI]
次の日―。


「よっ!!」
「ん…上がって」


いつも通り、学校を終えたあたしは、カテ教に来た春樹を招き入れる。


「テキストの採点終わったし、今日はそれの間違い直しするから」
「うん」


自室へ入ると、春樹は持ってきた鞄からテキストを取り出して、あたしを椅子に座らせる。

⏰:07/05/16 14:15 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#270 [RUI]
「だいたい出来てたんだけど…真奈、応用は弱いみたいだし」


テキストをパラパラとめくって、はい、と手渡される。


規則正しく採点の赤い丸が正解を囲んでいる中に、所々、チェックが書き記されていた。


「じゃ、こっからなー…」


真奈美は、何も答えず、ただ静かに問題を解いていった。

⏰:07/05/16 14:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#271 [RUI]
「はー疲れたッ!!ちょっと休憩すっか(笑」
「…ん」


春樹は、隣でグッと伸びをして部屋を見渡す。


「お前…昨日、大量に買い物したんだな(笑」


その声に振り返ると、春樹がまとめていたショップバッグを手に取り、見ていた。


「久しぶりだったから」
「へー。女ってやっぱ買い物好きなのな(笑」


…それって、昨日の人とのこと??


ショップバッグを見ながら、春樹は笑ってる。

⏰:07/05/16 14:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#272 [RUI]
「春樹は、昨日なにしてたの??用事って」
「んー…??」


春樹もでしょ??
買い物してたじゃん。


あたしは、春樹から返ってくる答えを待った。

⏰:07/05/16 14:28 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194