家庭教師 (エロ)
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#54 [RUI]
千春
「…で、昨日どうだったのよ??」

真奈美
「え??何が??」

窓の外へ目をやりながら、千春の話を聞いていた真奈美は、一瞬戸惑う。


千春
「だーかーらッ!!カテ教!!」


あー…それか(笑)。

自分に向けられた、千春の好奇心に輝いた目を見ながら、あたしは、少し苦笑してしまった。

⏰:07/04/16 22:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#55 [RUI]
真奈美
「んー、特に何も(笑」

千春
「え〜??怪しい…放課後、事情聴取!!(笑」

真奈美
「何それ〜??(笑」


半ば強引に、千春は、放課後の約束をさせた。

―…ッたく。

一回言い出したら、聞かないからなぁ…(笑)

⏰:07/04/16 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#56 [RUI]
千春
「ねッ、真奈美!!」

真奈美
「…ん〜??なに」


午前中の授業も終わり、昼休みも中程になった頃、お弁当を食べ終えたあたし達は、それぞれ、携帯をいじったり、雑誌を見たりしていた。

⏰:07/04/17 23:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#57 [RUI]
千春
「今日もモスでいい??(笑」

千春は、雑誌から顔を上げて真奈美を見る。

真奈美
「また??(笑)別に構わないけど。」

何を言い出すかと思えば、そんなこと…笑

あたしは、笑いながら、また雑誌を読み直す。

⏰:07/04/20 13:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#58 [RUI]
千春
「え〜…だって、もし嫌だったら、あたしもヤダ」

真奈美
「何それ(笑」

二人でそんな話を交わしていたら、あっという間に、昼休みは終わった。


千春
「じゃ、また後でね」

真奈美
「ん、分かったv」

先生が教室に入って来たので、真奈美と千春は、授業の準備を始めた。

⏰:07/04/20 13:57 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#59 [RUI]
千春
「真奈美ッ!!行こ〜」

真奈美
「ん〜…ぁ、はいはい」

放課後――。
授業も全て終了し、
真奈美と千春は、
教室を出る。


千春
「モス行ったら、何食べよっかなぁ♪」

真奈美
「…(笑」

真奈美と千春は、他愛ない会話をしながら目的地へと向かった。

⏰:07/04/20 14:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#60 [RUI]
「へー、カテ教してくれてるの、幼なじみなんだ??」

「うん、まぁ…」


お店に入って、席に着いた瞬間、あたしは、千春の質問攻めにあってしまい、しどろもどろ状態(笑)


「…で、その人とはどーなのよ??(笑」

「どうって…どうゆう意味ですか??(笑」


いきなり、身を乗り出してくる千春に、思わず、一歩引いてしまう。

⏰:07/04/21 23:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#61 [RUI]
千春
「どうってそりゃ…、恋愛的な話に決まってるじゃんかv」

小さな子供のような瞳で、千春は、あたしをジッと見てくる。

…ほんと、ミーハーだな;


「そ…ッんなのないない!!有り得ないから(笑」
「本当にぃ〜??」

まだ疑わしげに聞いてくる千春に、真奈美は、笑いながら答える。

⏰:07/04/28 16:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#62 [RUI]
「だって、カテ教っつったらさ〜…―ぁ。」
「何、千春。どーしたの??」

ポテトをつまみながら話す千春の口が止まってしまい、あたしも、ジュースを飲もうとした手を止めた。

「なーにしてんのッ♪」
「ひゃあッ!!あッ、ちょっ…何するッ―…?!?!」

あたしは、いきなり自分の真後ろから、手が伸びてきたから、驚いてしまい、
怯んだその隙に、ひょいと呆気なくポテトをつままれてしまった。

⏰:07/04/28 16:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#63 [RUI]
「…春樹ッ!?何で此処に」

ポテトをつまんだ手を追って見たら、そこには、春樹の姿があって、真奈美は、少し戸惑う。

「たまたま通りかかって、お前がいんの見えたから驚かそうと思って」

春樹はそう言って、またポテトを食べ、イタズラっぽく笑って見せた。

⏰:07/04/28 16:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


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