家庭教師 (エロ)
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#71 [RUI]
「別にない…けど…ッ」
「ふーん。なら、いーじゃん」

あっそ、みたいな顔して、春樹は、あたしの腕を掴んで強引に二階へ上がる。

「…嫌だって言ってるじゃんか」

春樹に引っ張られながら、階段を渋々上る真奈美は、先を行く背中に向かって呟いた。

「見られてマズイもんないんだろ??気にすんなよ、部屋が汚れてても笑わねーよ」

…そうゆう問題じゃないよぉ。

そんな事を考えてた間に、春樹は、部屋の扉の前であたしが来るのを待ってる。

真奈美はそれを見て、諦めたのか、素直に春樹を部屋へ通した。

⏰:07/04/28 23:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#72 [RUI]
「はい、どうぞ」
「サンキュ」

春樹は、少し不機嫌な真奈美を横目に、部屋へ入る。

「へー、意外とキレイにしてるんじゃん」

…何よそれ。どんな部屋、想像してたの。

春樹が部屋に入った後、真奈美も入りドアを閉める。

「そりゃ、一応女の子だもん」
「あッ!!そーだっけ(笑」
「ちょっ…それ、ひどッ」

春樹は、机の上に教科書を置きながら話す。

「あー、ごめん(笑」
「ちゃんと謝ってよー」
「そんな事より…ほれ、勉強すっぞ」

春樹に軽く交わされ、椅子に座るように言われて、渋々従う真奈美。

⏰:07/04/29 01:53 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#73 [RUI]
数時間後―…。

「…ん、じゃあ今日はここまでにすっか」
「やった〜ッ!!やっと終わったぁ〜」

集中力を持続させる事は、意外と労力使うな〜なんて頭の片隅で思いながら、真奈美は大きく伸びをする。


「お疲れンとこ悪りぃケド…このテキストのこのページ、宿題なv」


はい、と手渡されたテキストをチラッと見る。

「えー、こんなに?!」

テキストは、ページ数多くて、とてもじゃないけど、一日で終わる量じゃないってこと、目で見ても分かる。

「そ。明日、もしかしたら来れないかもしんねーし」

⏰:07/04/29 02:27 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#74 [RUI]
「え??明日来れないの??」「んー、ちょっと…ね。用事」

そう言って、春樹は携帯を開いて弄り出した。

「明日は、テキスト提出だけで良いわ。採点しとくし」

思い付いたように春樹は、携帯を閉じ、帰る準備を始めた。

⏰:07/04/29 15:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#75 [RUI]
「家まで届けなきゃいけないの??」

部屋のドアに手を掛け、出て行こうとする春樹を引き止めた。

「…届けるっつっても、家隣でしょ??(笑」

振り向き様に、春樹は笑いながら話す。

…確かにそうだけど。

「…ま、いいや(笑)手間省けるし、時間あるなら届けといて」

じゃーね、と掌をヒラヒラさせながら春樹は、家に帰って行った。

⏰:07/04/29 15:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#76 [RUI]
「はぁ…疲れた」

春樹を見送って、自室に戻ると、思いっきりベッドへ全身を預けた。

その時―…


…〜ッpilululu〜♪〜

机の上にあった携帯が鳴り出した。

「あ、電話…」

ベッドから起き上がり、携帯を開く。

―――――――
着信あり:千春
―――――――

何だろ…
どーかしたのかな。

「…もしもし??千春??」
「あッ!!真奈美〜??」

⏰:07/04/29 19:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#77 [RUI]
電話の向こうから聞こえてくる明るい声に、思わず、携帯から耳を離す。

「そうだけど…なに、どうしたの??」
「えッ…んーと、あの後、大丈夫だったか気になってたからさ〜」

…心配してくれてたんだ。


真奈美は、千春の気遣いに少しばかり感動を覚えていたが、後々、それを撤回する事となる。

⏰:07/04/29 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#78 [RUI]
「…わざわざありがとッ」
「んー??ま、他にも気になった事あるからさッ(笑」

千春は、さっきと打って変わっていつもの調子で話し出した。

「ねっねっ、カテ教どーだったの??」
「……あのねー、…―。」

結局、この後ずっと千春と電話していたけど、話の内容は、殆どカテ教の事で、さっきの気遣いに感動した自分を少し恨んだ。

⏰:07/04/29 22:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#79 [RUI]
「…おはよ〜」
「あら、真奈美、今日は早起きなのね」

朝、起きてリビングへ行くとお母さんが朝食を作る為、キッチンに立っていた。

「あたしだって、早起きくらい出来ますー」

寝癖のついた髪を弄りながら、真奈美は洗面所へ向かう。

「真奈美が早起きなんて珍しいからかしら」
「…なにが??」

歯磨きの途中、お母さんがそんな事言うから、洗面所からひょっこりと真奈美は顔を出す。

⏰:07/04/30 00:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#80 [RUI]
「今日はお昼から雨みたいね」
「…ッぷは!!嘘ぉ〜、最悪じゃん」

洗面を終えたあたしは、お母さんが見ていたニュースの天気予報を一緒に見る。

「真奈美、傘持ってくの忘れないようにね」

真奈美が席に着くと、目の前に、出来立ての朝食が並べられた。

「ハイハイ。いただきます」
「じゃ、お母さん、もう行くから」
「行ってらっしゃ〜い」

お母さんは、バタバタと急がしそうに家を出て行く。

「…さてと、」

あたしも学校行く準備しますか。


真奈美は、朝食の後片付けを済ますと、自室へ戻り、制服に着替えると、学校へと向かった。

⏰:07/04/30 00:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#81 [RUI]
「真〜奈美ッ!!」
「千春…」
「おはよ!!ッてか、何よ〜朝からテンション低い〜(笑」

教室へ向かう途中、千春と出くわし、一緒に廊下を歩く。

「あのねー…もう、昨日の電話、一体何の用事でかけてきてんの〜(汗」
「え…だからぁ〜!!心配でかけたんだってv」

…の割には、
春樹との事ばっかり聞いてきてたじゃん。

千春の調子の良さに、少々うんざりしながらも真奈美は、千春との話に華を咲かせた。

⏰:07/04/30 00:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#82 [RUI]
「真奈美、今日もこの後カテ教なの??」
「んー、一応…」

カテ教って言っても、
今日はテキスト提出だけだし。

…―放課後。

千春と話ながら、真奈美は鞄の中に、春樹に提出するテキストが鞄に入っているかチェックした。

「そーなんだぁ」

千春は、大変だね、と言いながら真奈美が帰る準備が出来るまで待っている。

「毎日あるみたいだし、また時間ある時にあたしから誘うね」
「ん、オッケー☆」

二人揃って教室を後にし、昇降口へ向かう。

⏰:07/04/30 00:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#83 [RUI]
「うわぁー、さっきよりキツクなってる…」
「うっそ、最悪…」

靴に履き換え、昇降口を出ようと外へ視線を移すと、昼から降り出した雨は、更にキツク降っていた。

「傘持って来といて良かったぁ〜」
「ほんとだよ」

折りたたみの傘を取り出して傘をさすと、校門まで一緒に向かう。

「じゃ〜ね、また明日」
「うん、バイバイ」

千春と分かれた真奈美は、春樹の家へ雨が降りしきる中歩いて行った。

⏰:07/04/30 00:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#84 [RUI]
「真奈美ッ!!」
「…ッえ??」

学校から歩いて、住宅街へ差し掛かった時に、名前を呼ばれて振り返った。

「…春樹」

そこには、雨に濡れてびしょ濡れの春樹。

どうやら、傘を持って出掛けるのを忘れた様子―。

「ひゃ〜助かった!!俺も入れてッ」
「えっ、ちょっ…無理ッ」

真奈美の傘は、折りたたみ傘で、しかも、せいぜい一人が限界なのに、春樹は気にも留めず、強引に入って来た。

⏰:07/04/30 01:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#85 [リか]
頑張ッてくださいねえッ

⏰:07/04/30 01:08 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#86 [RUI]
「やー参った!!(笑)
今朝、ニュースで雨って言ってたのにさ、傘持ってくの忘れて…真奈美居て、助かったよ」

春樹は、真奈美から受け取ったハンドタオルで濡れた鞄を拭く。

「馬鹿だなぁ、春樹は」

…ほんと、バカ。
強引に入ってきたクセに、
あたしが濡れないように少しはみ出して歩いてさ…

「あ〜??俺にだってニアミスくれぇあるっつの!!」
「はいはい(笑」
「ん、サンキューな」

鞄を拭き終えて、春樹は真奈美にタオルを返す。

⏰:07/04/30 01:12 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#87 [RUI]
>>85リかサン
ありがとうゴザイマスまだ更新しますネ少しエロ入るかもなので、苦手だったら控えて下さい

⏰:07/04/30 01:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#88 [RUI]
「ところで、今日、テキスト提出できんの??」
「んー…何とか(笑」

昨日、千春との電話の後、とりあえず、やれるトコまで手をつけてみたけど…ぶっちゃけ、あんまり出来てないのが本音で、はぐらかして答えた。

「ふーん…とりあえず入れば」
「あ…ぉ邪魔します」

春樹が玄関のドアを開け、真奈美を促す。

「ね、春樹」

最初に、リビングに通されたあたしは、部屋を見渡す。

昔と変わってないなぁ…

「…んだよ??」

びしょ濡れの格好のまま、リビングへ入って来る。

「おじさん達は??」
「沖縄」

真奈美の質問に答えつつ、春樹は、濡れた衣服を脱ぎ始める。

「沖縄〜??何でまた??」
「単身赴任だとさ」

⏰:07/04/30 01:28 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#89 [RUI]
「へ〜そうなん…ちょっ//なんッ…脱いでっ?!?!」

真奈美が振り返ると、春樹は、上半身裸で、下は、ジーンズを履いているだけだった。

「何って…これからシャワー浴びンだけど??」

春樹は、真奈美の反応を見てもさらりと返事するだけで、首を傾げる。

「信じらんないッ!!//早くシャワー浴びるなら、浴びなさいよッ」

春樹の裸を直視出来ない真奈美は、顔を赤らめて、下を向き俯く。

「なに、照れてんの??(笑)昔は、一緒に風呂入ったりしてたのに」

⏰:07/04/30 01:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#90 [RUI]
春樹は、髪の毛から雫を滴らせながら、真奈美に近づいて、真奈美の長い髪を耳に掛けながら、耳元で囁いた。

「一緒に浴びる??」
「…ッ///ばかっ」

春樹の腕を振り払って、真奈美は背を向けた。

「クスッ…冗談だよ(笑)二階の俺の部屋行ってな??」
「…分か…ったッ…」

真奈美はそう小さく呟き頷いた。

手を振り払われて、多少驚いて見せた春樹だったが、スグにいつもの調子で話した。

「俺もスグ行くからー」

リビングを出ようとした時、後ろから、春樹がそう言った。

⏰:07/04/30 01:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#91 [RUI]
「失礼しまーす…」

誰も居ない部屋なのに、真奈美は、かしこまってドアを開けた。

「わ〜、春樹の部屋だ…」
あたしは、恐る恐る部屋にはいる。

ベッド、机、タンスに本棚…。どれ一つとして変わってない。

…―春樹とは、確かに小さい頃からずっと一緒で、よく遊んでた。
…でも、急に、おじさんの転勤が決まって、一時離れ離れになってた。

その間、この家借り家だったんだよね―。

「…それなのに、前と同じようにしてるんだ〜」

関心しながら、あたしは、本棚を物色した。

⏰:07/04/30 01:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#92 [RUI]
「あ、Albumだ〜v」

あたしは、本棚のある一点で貴重な物を見つけて、思わず手に取った。

「懐かしい〜」

一つ一つのページをめくる毎に蘇る思い出…。

「あッ!!これ、あの時の」

真奈美は、一枚の写真に目が留まった。
写真の下に貼ってあるラベルには、『春樹高3,真奈美中3』と書いてある。

確か、地元の夏祭りの時のだ…。

春樹がモテ出して、近寄り難くなっちゃって…お互い受験期入るから遊べなくなるって考えて、思い切って誘ったんだよね。

「あたしも若かったなー」

写真じゃ、幸せそな顔で笑ってるけど、この後だったんだよね、春樹のおじさんの転勤決まって。
それで…―

「大泣きしたっけ〜(笑」
「誰が泣いたって??」

⏰:07/04/30 02:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#93 [RUI]
「…ッ%$#@*?!春樹ッ?!」
「なに、そんな驚く事ないじゃん」

いつの間にか春樹があたしの後ろに居て、見ていたアルバムをひょいと奪われてしまった。

「…っつーかさ、勝手に人のモンいじんなよな〜」

春樹は、真奈美から取り上げたアルバムを元へ戻す。

「良いじゃん、アルバムくらい。減るもんじゃないし」「そうゆう問題じゃねぇんだよ(苦笑」
「…ッてゆうか、早く、上着か何か着て///」
「ん??ぁー、ごめん」

春樹は、シャワーを浴びる前と同じような格好をしていて違う所と言えば、首からタオルをかけているくらい。

それでも、真奈美はやっぱり直視出来ずに、視線を逸らしながら春樹と話す。

⏰:07/04/30 02:19 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#94 [RUI]
「…ッと、その前に♪」

…え??
なになになにッ?!

春樹は段々と真奈美に近付いてくる。真奈美のスグ後ろにはベッド…

「…ッやっ!!///」
「えっ…????」

春樹が近付いた瞬間、真奈美は怖くなり、その場から立ち上がる。
いきなり真奈美が立ち上がった事に驚いた春樹とぶつかり、そのまま二人で、ベッドへダイブする体勢になってしまった。

⏰:07/04/30 02:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#95 [RUI]
「…ッぶねぇ〜!!おい、何いきなり立ち上がって―」「…〜ッ///…」

ベッドへダイブした瞬間、春樹は咄嗟に、ベッドへ手を着き、真奈美の体に覆いかぶさるのを免れた。

「…真奈美??」

ビクッ…!!!!

春樹が真奈美の腕に触れると、少し震わせた。

真奈美は、腕で顔を隠していてどんな表情をしているかが春樹には見えず、ベッドへダイブした衝撃で制服が少し開(ハダ)けていた。

⏰:07/04/30 02:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#96 [ちい]
やばい

はまったぁ((*)
スゴイおもしろいです


がんばって下さい

⏰:07/04/30 02:50 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#97 [RUI]
「おい…大丈夫か??」

春樹は、そっと腕をのかして、真奈美の顔を覗き込むと一瞬、目を合わせたが、またスグに視線を下へと伏せた。

「なぁ…さっきから、一体何なんだよ」

春樹は、真奈美の態度が気に喰わず、グッと覆いかぶさり気味になる。

「…ッ!?…ッんっ//」
「はッ?!おま、何言っ…」

真奈美の甘い喘ぎにも似た声に、春樹は戸惑ったが、その原因が自分だとスグ把握した。

「へぇ…クッ…―」
「…ッ///…!!!!」

感づかれた真奈美の顔は、みるみる紅く染まる―。

⏰:07/04/30 02:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#98 [RUI]
>>96ちいサン
はまっちゃいました??笑そんな風に言って頂けて嬉しいデス(◆′3`)b*゚
更新頑張れマス

⏰:07/04/30 02:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#99 [RUI]
「クスッ…これ、感じちゃうんだ…??」

…ググッ―!!!!

春樹は、真奈美の股の間にある自分の膝を、そこに擦りつけるようにグッと押し付けた。

「…ッ//ふぁっ…!!」

ダイブした瞬間、二人の体が重なり合う事は免れたものの、何とも厭らしい体勢をベッドの上で保っているのである。

「真奈、ヤ〜ラシ〜(笑」

真奈美の声に、春樹は保っていた理性をギリギリ抑えつけ、更に羞恥心を煽る。

「…ッん!!ゃ…だぁ…///」

怖い…怖いよ…
いつもの春樹じゃない。


羞恥心を煽られながらも、真奈美は、いつもと違う雰囲気の春樹に怯えていた。

⏰:07/04/30 03:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#100 [RUI]
「ひゃッ!!冷たッ…!?」

まだ乾き切っていない春樹の髪から、一滴の水滴が、真奈美の頬を濡らした。

「…春、樹―??」

それを春樹は、無言で拭うと、覆いかぶさっていた真奈美の上から退き、エアコンの除湿機能のスイッチを入れた。

…カチッ――。

「…ッたく、何考えてんだよ、お前(笑」
「ふぇ…ッ??」

さっきと違って、いつもの雰囲気の春樹だ…


真奈美は、春樹の雰囲気の違いに混乱してしまい、戸惑った顔をする。

⏰:07/04/30 03:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#101 [ちい]
すごいはまりましたぁ


更新無理しないで下さいね


主さんのペースでがんばって下さい(´・・)

⏰:07/04/30 03:22 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#102 [RUI]
「俺がお前に欲情するわけねぇっしょ??」

頭をタオルで乱雑に拭いて、タンスから新しいTシャツを取り出し、着替えながら春樹は話す。


…あぁ、そうゆうこと。

ベッドから体を起こしながら、春樹の言葉に、妙に納得してしまうあたし。


「それに、勘違いしてたのは真奈みたいだし??(笑」

春樹がニヤニヤしながら、あたしを見てくる。

確かに勘違いしてたのは、あたしだけどッ―///
でッ…でもでも!!あんな格好で近寄られたら、誰だって勘違いするッ…ハズ…。


「なッ…///違うもんッ!!」
「あー…ハイハイ(笑)ほら、テキスト出して」

春樹は軽くあたしをあしらって、勉強机の椅子に腰掛けると足を組んでブラブラさせた。

⏰:07/04/30 03:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#103 [ゆっこ]
>>100-200

⏰:07/04/30 03:36 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#104 [ゆっこ]
間違っちゃった
>>1-100

⏰:07/04/30 03:37 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#105 [RUI]
>>101ちいサン
ほんッと-に嬉しいデスよ-今まで、読者サンにあまり恵まれてなかったから(駄文だし、誰も読む気にならなかったのかも…)凄ぉ-く嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
Storyは、ある程度出来上がっているので、後は、更新あるのみなんデス
でも、今日は…もう眠いので(スミマセン)寝させて頂きマスねゴメンナサイ}(/_;)それでは゜。(PД`q。゜)

⏰:07/04/30 03:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#106 [RUI]
>>101ちいサン
ほんッとに嬉しいデス+゚
今まで、読者サンが少なかったので(駄文だし、読む気がしなかったのかも…)レス頂けて感動してますッある程度、Storyは出来ているので、後は更新あるのみなンですよ気負わず、マイペースで頑張ろうと思っているので、これからも宜しくお願いします
また今日の夜に更新出来たらしますねッ

⏰:07/04/30 03:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#107 [RUI]
何故か回も似たようなの投稿してますね
ごめんなさいあたしのミスです

>>103-104
ゆっこサン
アンカーして下さり、ありがとうゴザイマス(◆′3`)b*゚

⏰:07/04/30 03:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#108 [ちい]
全然駄文じゃナイですよー(。゚`)?


本当にわかりやすいしブックマークまでしゃってるんですから


今日ゎこんなに遅くまで更新お疲れさまです(ゝз)


ゆっくり休んで下さい(`・ωー)


おやすみなさい

⏰:07/04/30 04:08 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#109 [ゅりか]
読んでます

朝までお疲れ様
でしたッッ
応援してます

頑張ってください('')/

⏰:07/04/30 06:31 📱:D902i 🆔:☆☆☆


#110 [あい]
この話めっちゃ好き
頑張ってくださいっ

⏰:07/04/30 10:42 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#111 [兎春]
見てます

実は家庭教師の話は書こうとして諦めた事があるんです
だから上手く書ける主サン尊敬です

頑張って最後まで書いて下さいね

⏰:07/04/30 22:46 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#112 [RUI]
※レス返信だけなので
sageてます-

>>108ちいサン
駄文じゃないデスか??△'?)読者サンの感想は、参考になる事や励みにもなるので、有り難いデス(・V・Pq)・゚゚*
…ッてゆうかBookMarkして頂いてるなんてッ感動デス+゚
ぶっちゃけ自分だけだと思ってました
これからも、RUIを宜しくお願いします(★Q'3`Q◎)

>>109ゅりかサン
読んで下さり、ありがとうゴザイマス(幸′3`*〇)応援も励みになりマスこれからも頑張りマス

>>110あいサン
うわぁ-ッそんな風に言って頂けて嬉しいデス頑張りマスっ(◆′3`)b*゚

⏰:07/05/01 00:27 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#113 [RUI]
>>111兎春サン
お越し頂いて、ものスゴク嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
そ-だったンですかッ兎春サンなら、書けると思いますッだって、あたしが憧れる主サンNo,ですからねッ★'ε`人)+゚最後まで書きますよ-また暇つぶしに見に来て下さいねッ(パ3゚)。*゚

⏰:07/05/01 00:27 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#114 [RUI]
少しだけ
更新します
昨日、朝方まで
更新したので
今回は少ないデススミマセン

⏰:07/05/01 00:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#115 [RUI]
>>102続き☆

「真奈美、まだー??」
「ちょ…ッと待って…あれぇ??確かに入れたのに」

春樹にテキスト提出を言い渡されてから、10分…

真奈美は鞄の中に、
確かに入れたはずのテキストを探していた。

「俺、あんま気長に待てないから」
「う゛ー…はぁい…」

おかしいッ!!
…確かに、鞄の中に
入れたハズッ!!

⏰:07/05/01 00:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#116 [RUI]
「なるべく早くねーv」

真奈美をからかうように、春樹は椅子を揺らし、またタオルで頭を拭く。

「んー…どこぉ…」

一生懸命、テキストを探している真奈美…。


…おいおい、本当に鞄ン中入れたのかよ??

―なんて、その姿を見ながら思う。

⏰:07/05/01 00:57 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#117 [RUI]
ふと、先程までの情事が春樹の脳裏を過ぎる。

『…ッ!!…んっ//』


…まさか、
あんな声出すなんてな…

春樹は、ボーッとしながら、椅子を左右に揺らして、真奈美を見つめる。

⏰:07/05/01 01:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#118 [RUI]
からかうつもりが、逆に自分の理性を抑えなきゃならないなんて。

…思いもしなかった。

『…ッやっ!!///』
『えっ…????』

一体、何を思ったか知ンないけど…
真奈美が、いきなり俺の目の前で立ち上がるモンだから

(うぉッ?!ぶつかるっ!!)

…そう思った時には、
もう遅かった。

⏰:07/05/01 01:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#119 [RUI]
―ドサッ!!!!

思わず目を閉じてしまった次の瞬間―…

目を開けると、自分が真奈美を押し倒したような態勢になってた。


『…ッぶねぇ〜!!おい、何いきなり立ち上がって―』『…〜ッ///…』

そこまでは、まだ何ともなかった。
確かに、端から見れば、おかしいけど…

⏰:07/05/01 01:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#120 [RUI]
でも、真奈美からの返事がなかった。

まさか…変なとこぶつけてねーだろうな??


気にするのも無理はない。実際、真奈美は、腕で顔の半分を隠していて、表情すら分からない。

『…真奈美??』

(腕、邪魔…)

ただ、それだけ。
本当にそれだけ。

⏰:07/05/01 01:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#121 [RUI]
腕が、邪魔で
退けようとした。


さっきの様子から見ても、真奈美は、俺の上裸を見て恥ずかしがってるだけ…

そう思った。



ビクッ…!!!




こんな反応されるまでは。

⏰:07/05/01 01:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#122 [RUI]
(…は??)


何で俺が真奈美に、怯えられなきゃいけねーんだ??

真奈美の、
腕に触れた瞬間…
確かに震えてた。


(からかいすぎたか…)
なんて思いながら、視線を伏せた…その時、本当なら見るべきじゃなかった。

⏰:07/05/01 01:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#123 [Я][м]
まぢ.ぉもろぃ(・)Pq

がむば

⏰:07/05/01 01:57 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#124 [RUI]
ドクンッ――!!!!

胸の奥で、確かに刻む鼓動の音を全身で感じた。


(みッ…見るな!!///)


頭の奥で、理性が“本能”へと働き掛けてる。

…目の前には、


透き通るような白い肌

首筋から連なる奇麗な鎖骨


真奈美の開けた制服から、小さく主張するように、見え隠れしていた。

⏰:07/05/01 01:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#125 [RUI]
>>123
〔Я〕〔м〕サン
久しぶりですねッ読んで下さり、どうもデス応援ありがとうゴザイマス
後少しキリの良いトコで、今日の更新終わりマス

⏰:07/05/01 02:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#126 [RUI]
(…ッつ…っ!!!!)

その首筋、肌に…





触れたい




欲するがままに、そこに吸い付き、真奈美自身を抱いたら…


《傷つける》



かろうじて残る理性が、
それを止めた。

⏰:07/05/01 02:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#127 [RUI]
『おい…大丈夫か??』


…何とか、気を取り直した俺は、敢えてソレを見ないよう、真奈美を気遣う。


『…』


腕を退け、真奈美と目が合う。ほんの一瞬、真奈美が自分の目を見咎めた。
なのに―…


また伏せる。

⏰:07/05/01 02:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#128 [RUI]
『なぁ…さっきから、一体何なんだよ』


自らの“欲求”のままに動けない不満と、

曖昧な態度の真奈美への苛立ち…


どちらともが、混ざり合う感覚―。

⏰:07/05/01 02:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#129 [RUI]
思わず、真奈美に覆いかぶさる。

『…ッ!?…ッんっ//』
『はッ?!おま、何言っ―』

…不意に、
隙間から漏れた…声。


その時―…

モゾッ‥と自身の足元で
“何か”が動いた。

⏰:07/05/01 02:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#130 [RUI]
チラッと真奈美を見るが、ただ目を伏せている。


あの声の原因は―…
あぁ、自分か。


『へぇ……クッ―』
『…ッ!!///…』

さっき必死こいて抑えたモノは何だったんだ…

そう思うと、妙に可笑しくて、それに…真奈美自身もどうにかしたいのか、そこはヒクつき、もどかしそうにしていた。

⏰:07/05/01 02:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#131 [RUI]
とりあえず、此処までで眠い…おやすみなさ-い゜。(PД`q。゜)

⏰:07/05/01 02:46 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#132 [向日葵]
はじめまして
読ませていただきましためっちゃオモロイです頑張ってくださいね

⏰:07/05/01 10:18 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#133 [兎春]
>>113

憧れなんて…(Дノ)ノ
とんでも無いです
RUIサンは私なんかよりよっぽど上手いですよ。
読みやすいし、分かりやすいです
お互い頑張りましょうね

⏰:07/05/01 12:12 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#134 [RUI]
>>132向日葵サン
ありがとうございます小説楽しんで頂いて嬉しい限りデス(・V・Pq)・゚゚*またお越し下さい

>>133兎春サン
わぁ-ッまた来て頂いて嬉しいデスいやいや本当に憧れてますッ兎春サンのよな表現出来るよに日々、精進ですよハイ頑張りましょ-ね〃また兎春サンとこにも行きます

⏰:07/05/01 14:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#135 [RUI]
大分、更新に間が開きましたが…今から更新しますねッ

⏰:07/05/04 11:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#136 [な⊃]

..主さん..
更新しないの
この小説.
すごい
面白いです(・∀・)
更新楽しみに
してるので.
頑張ってくださいね

⏰:07/05/04 13:46 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#137 [我輩は匿名である]
>>1-200

⏰:07/05/04 21:22 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#138 [RUI]
>>130続き☆

『クスッ…これ、感じちゃうんだ…??』
『…ッ//ふぁっ…!!』


ふーん…
ちょっと当たるだけで
こんな反応すンだ??


さっき押さえ付けたはずだった“本能”が脳裏で頭角を現す。

⏰:07/05/04 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#139 [RUI]
ググッ―!!!


『…ッつ…ッぁ…!!///』

尚もソコに、膝を擦り付けるように食い込ませ、真奈美の反応を伺う。


『真奈、ヤ〜ラシ〜(笑』


頬を染め、声を出すのを躊躇う真奈美の表情は、本当に厭らしく、嗜虐心をくすぐられた春樹は、言葉でも責める。

⏰:07/05/05 00:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#140 [RUI]
>>136な⊃サン
更新すると言っておいて遅くなり、申し訳ありませんそんな風に思って頂けて嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
これからも頑張ります


>>137我輩サン
アンカありがとうゴザイマス

⏰:07/05/05 00:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


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