家庭教師 (エロ)
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#77 [RUI]
電話の向こうから聞こえてくる明るい声に、思わず、携帯から耳を離す。
「そうだけど…なに、どうしたの??」
「えッ…んーと、あの後、大丈夫だったか気になってたからさ〜」
…心配してくれてたんだ。
真奈美は、千春の気遣いに少しばかり感動を覚えていたが、後々、それを撤回する事となる。
:07/04/29 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#78 [RUI]
「…わざわざありがとッ」
「んー??ま、他にも気になった事あるからさッ(笑」
千春は、さっきと打って変わっていつもの調子で話し出した。
「ねっねっ、カテ教どーだったの??」
「……あのねー、…―。」
結局、この後ずっと千春と電話していたけど、話の内容は、殆どカテ教の事で、さっきの気遣いに感動した自分を少し恨んだ。
:07/04/29 22:59
:SH902iS
:☆☆☆
#79 [RUI]
「…おはよ〜」
「あら、真奈美、今日は早起きなのね」
朝、起きてリビングへ行くとお母さんが朝食を作る為、キッチンに立っていた。
「あたしだって、早起きくらい出来ますー」
寝癖のついた髪を弄りながら、真奈美は洗面所へ向かう。
「真奈美が早起きなんて珍しいからかしら」
「…なにが??」
歯磨きの途中、お母さんがそんな事言うから、洗面所からひょっこりと真奈美は顔を出す。
:07/04/30 00:22
:SH902iS
:☆☆☆
#80 [RUI]
「今日はお昼から雨みたいね」
「…ッぷは!!嘘ぉ〜、最悪じゃん」
洗面を終えたあたしは、お母さんが見ていたニュースの天気予報を一緒に見る。
「真奈美、傘持ってくの忘れないようにね」
真奈美が席に着くと、目の前に、出来立ての朝食が並べられた。
「ハイハイ。いただきます」
「じゃ、お母さん、もう行くから」
「行ってらっしゃ〜い」
お母さんは、バタバタと急がしそうに家を出て行く。
「…さてと、」
あたしも学校行く準備しますか。
真奈美は、朝食の後片付けを済ますと、自室へ戻り、制服に着替えると、学校へと向かった。
:07/04/30 00:32
:SH902iS
:☆☆☆
#81 [RUI]
「真〜奈美ッ!!」
「千春…」
「おはよ!!ッてか、何よ〜朝からテンション低い〜(笑」
教室へ向かう途中、千春と出くわし、一緒に廊下を歩く。
「あのねー…もう、昨日の電話、一体何の用事でかけてきてんの〜(汗」
「え…だからぁ〜!!心配でかけたんだってv」
…の割には、
春樹との事ばっかり聞いてきてたじゃん。
千春の調子の良さに、少々うんざりしながらも真奈美は、千春との話に華を咲かせた。
:07/04/30 00:39
:SH902iS
:☆☆☆
#82 [RUI]
「真奈美、今日もこの後カテ教なの??」
「んー、一応…」
カテ教って言っても、
今日はテキスト提出だけだし。
…―放課後。
千春と話ながら、真奈美は鞄の中に、春樹に提出するテキストが鞄に入っているかチェックした。
「そーなんだぁ」
千春は、大変だね、と言いながら真奈美が帰る準備が出来るまで待っている。
「毎日あるみたいだし、また時間ある時にあたしから誘うね」
「ん、オッケー☆」
二人揃って教室を後にし、昇降口へ向かう。
:07/04/30 00:47
:SH902iS
:☆☆☆
#83 [RUI]
「うわぁー、さっきよりキツクなってる…」
「うっそ、最悪…」
靴に履き換え、昇降口を出ようと外へ視線を移すと、昼から降り出した雨は、更にキツク降っていた。
「傘持って来といて良かったぁ〜」
「ほんとだよ」
折りたたみの傘を取り出して傘をさすと、校門まで一緒に向かう。
「じゃ〜ね、また明日」
「うん、バイバイ」
千春と分かれた真奈美は、春樹の家へ雨が降りしきる中歩いて行った。
:07/04/30 00:54
:SH902iS
:☆☆☆
#84 [RUI]
「真奈美ッ!!」
「…ッえ??」
学校から歩いて、住宅街へ差し掛かった時に、名前を呼ばれて振り返った。
「…春樹」
そこには、雨に濡れてびしょ濡れの春樹。
どうやら、傘を持って出掛けるのを忘れた様子―。
「ひゃ〜助かった!!俺も入れてッ」
「えっ、ちょっ…無理ッ」
真奈美の傘は、折りたたみ傘で、しかも、せいぜい一人が限界なのに、春樹は気にも留めず、強引に入って来た。
:07/04/30 01:00
:SH902iS
:☆☆☆
#85 [リか]
頑張ッてくださいねえッ


:07/04/30 01:08
:P902i
:☆☆☆
#86 [RUI]
「やー参った!!(笑)
今朝、ニュースで雨って言ってたのにさ、傘持ってくの忘れて…真奈美居て、助かったよ」
春樹は、真奈美から受け取ったハンドタオルで濡れた鞄を拭く。
「馬鹿だなぁ、春樹は」
…ほんと、バカ。
強引に入ってきたクセに、
あたしが濡れないように少しはみ出して歩いてさ…
「あ〜??俺にだってニアミスくれぇあるっつの!!」
「はいはい(笑」
「ん、サンキューな」
鞄を拭き終えて、春樹は真奈美にタオルを返す。
:07/04/30 01:12
:SH902iS
:☆☆☆
#87 [RUI]
>>85
リかサン

ありがとうゴザイマス

まだ更新

しますネ

少しエロ入るかもなので、苦手だったら控えて下さい


:07/04/30 01:16
:SH902iS
:☆☆☆
#88 [RUI]
「ところで、今日、テキスト提出できんの??」
「んー…何とか(笑」
昨日、千春との電話の後、とりあえず、やれるトコまで手をつけてみたけど…ぶっちゃけ、あんまり出来てないのが本音で、はぐらかして答えた。
「ふーん…とりあえず入れば」
「あ…ぉ邪魔します」
春樹が玄関のドアを開け、真奈美を促す。
「ね、春樹」
最初に、リビングに通されたあたしは、部屋を見渡す。
昔と変わってないなぁ…
「…んだよ??」
びしょ濡れの格好のまま、リビングへ入って来る。
「おじさん達は??」
「沖縄」
真奈美の質問に答えつつ、春樹は、濡れた衣服を脱ぎ始める。
「沖縄〜??何でまた??」
「単身赴任だとさ」
:07/04/30 01:28
:SH902iS
:☆☆☆
#89 [RUI]
「へ〜そうなん…ちょっ//なんッ…脱いでっ?!?!」
真奈美が振り返ると、春樹は、上半身裸で、下は、ジーンズを履いているだけだった。
「何って…これからシャワー浴びンだけど??」
春樹は、真奈美の反応を見てもさらりと返事するだけで、首を傾げる。
「信じらんないッ!!//早くシャワー浴びるなら、浴びなさいよッ」
春樹の裸を直視出来ない真奈美は、顔を赤らめて、下を向き俯く。
「なに、照れてんの??(笑)昔は、一緒に風呂入ったりしてたのに」
:07/04/30 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#90 [RUI]
春樹は、髪の毛から雫を滴らせながら、真奈美に近づいて、真奈美の長い髪を耳に掛けながら、耳元で囁いた。
「一緒に浴びる??」
「…ッ///ばかっ」
春樹の腕を振り払って、真奈美は背を向けた。
「クスッ…冗談だよ(笑)二階の俺の部屋行ってな??」
「…分か…ったッ…」
真奈美はそう小さく呟き頷いた。
手を振り払われて、多少驚いて見せた春樹だったが、スグにいつもの調子で話した。
「俺もスグ行くからー」
リビングを出ようとした時、後ろから、春樹がそう言った。
:07/04/30 01:45
:SH902iS
:☆☆☆
#91 [RUI]
「失礼しまーす…」
誰も居ない部屋なのに、真奈美は、かしこまってドアを開けた。
「わ〜、春樹の部屋だ…」
あたしは、恐る恐る部屋にはいる。
ベッド、机、タンスに本棚…。どれ一つとして変わってない。
…―春樹とは、確かに小さい頃からずっと一緒で、よく遊んでた。
…でも、急に、おじさんの転勤が決まって、一時離れ離れになってた。
その間、この家借り家だったんだよね―。
「…それなのに、前と同じようにしてるんだ〜」
関心しながら、あたしは、本棚を物色した。
:07/04/30 01:55
:SH902iS
:☆☆☆
#92 [RUI]
「あ、Albumだ〜v」
あたしは、本棚のある一点で貴重な物を見つけて、思わず手に取った。
「懐かしい〜」
一つ一つのページをめくる毎に蘇る思い出…。
「あッ!!これ、あの時の」
真奈美は、一枚の写真に目が留まった。
写真の下に貼ってあるラベルには、『春樹高3,真奈美中3』と書いてある。
確か、地元の夏祭りの時のだ…。
春樹がモテ出して、近寄り難くなっちゃって…お互い受験期入るから遊べなくなるって考えて、思い切って誘ったんだよね。
「あたしも若かったなー」
写真じゃ、幸せそな顔で笑ってるけど、この後だったんだよね、春樹のおじさんの転勤決まって。
それで…―
「大泣きしたっけ〜(笑」
「誰が泣いたって??」
:07/04/30 02:10
:SH902iS
:☆☆☆
#93 [RUI]
「…ッ%$#@*?!春樹ッ?!」
「なに、そんな驚く事ないじゃん」
いつの間にか春樹があたしの後ろに居て、見ていたアルバムをひょいと奪われてしまった。
「…っつーかさ、勝手に人のモンいじんなよな〜」
春樹は、真奈美から取り上げたアルバムを元へ戻す。
「良いじゃん、アルバムくらい。減るもんじゃないし」「そうゆう問題じゃねぇんだよ(苦笑」
「…ッてゆうか、早く、上着か何か着て///」
「ん??ぁー、ごめん」
春樹は、シャワーを浴びる前と同じような格好をしていて違う所と言えば、首からタオルをかけているくらい。
それでも、真奈美はやっぱり直視出来ずに、視線を逸らしながら春樹と話す。
:07/04/30 02:19
:SH902iS
:☆☆☆
#94 [RUI]
「…ッと、その前に♪」
…え??
なになになにッ?!
春樹は段々と真奈美に近付いてくる。真奈美のスグ後ろにはベッド…
「…ッやっ!!///」
「えっ…????」
春樹が近付いた瞬間、真奈美は怖くなり、その場から立ち上がる。
いきなり真奈美が立ち上がった事に驚いた春樹とぶつかり、そのまま二人で、ベッドへダイブする体勢になってしまった。
:07/04/30 02:29
:SH902iS
:☆☆☆
#95 [RUI]
「…ッぶねぇ〜!!おい、何いきなり立ち上がって―」「…〜ッ///…」
ベッドへダイブした瞬間、春樹は咄嗟に、ベッドへ手を着き、真奈美の体に覆いかぶさるのを免れた。
「…真奈美??」
ビクッ…!!!!
春樹が真奈美の腕に触れると、少し震わせた。
真奈美は、腕で顔を隠していてどんな表情をしているかが春樹には見えず、ベッドへダイブした衝撃で制服が少し開(ハダ)けていた。
:07/04/30 02:39
:SH902iS
:☆☆☆
#96 [ちい]
:07/04/30 02:50
:D902iS
:☆☆☆
#97 [RUI]
「おい…大丈夫か??」
春樹は、そっと腕をのかして、真奈美の顔を覗き込むと一瞬、目を合わせたが、またスグに視線を下へと伏せた。
「なぁ…さっきから、一体何なんだよ」
春樹は、真奈美の態度が気に喰わず、グッと覆いかぶさり気味になる。
「…ッ!?…ッんっ//」
「はッ?!おま、何言っ…」
真奈美の甘い喘ぎにも似た声に、春樹は戸惑ったが、その原因が自分だとスグ把握した。
「へぇ…クッ…―」
「…ッ///…!!!!」
感づかれた真奈美の顔は、みるみる紅く染まる―。
:07/04/30 02:51
:SH902iS
:☆☆☆
#98 [RUI]
>>96
ちい

サン

はまっちゃいました??笑

そんな風に言って頂けて嬉しいデス(◆′3`)b*゚

更新

頑張れマス


:07/04/30 02:55
:SH902iS
:☆☆☆
#99 [RUI]
「クスッ…これ、感じちゃうんだ…??」
…ググッ―!!!!
春樹は、真奈美の股の間にある自分の膝を、そこに擦りつけるようにグッと押し付けた。
「…ッ//ふぁっ…!!」
ダイブした瞬間、二人の体が重なり合う事は免れたものの、何とも厭らしい体勢をベッドの上で保っているのである。
「真奈、ヤ〜ラシ〜(笑」
真奈美の声に、春樹は保っていた理性をギリギリ抑えつけ、更に羞恥心を煽る。
「…ッん!!ゃ…だぁ…///」
怖い…怖いよ…
いつもの春樹じゃない。
羞恥心を煽られながらも、真奈美は、いつもと違う雰囲気の春樹に怯えていた。
:07/04/30 03:10
:SH902iS
:☆☆☆
#100 [RUI]
「ひゃッ!!冷たッ…!?」
まだ乾き切っていない春樹の髪から、一滴の水滴が、真奈美の頬を濡らした。
「…春、樹―??」
それを春樹は、無言で拭うと、覆いかぶさっていた真奈美の上から退き、エアコンの除湿機能のスイッチを入れた。
…カチッ――。
「…ッたく、何考えてんだよ、お前(笑」
「ふぇ…ッ??」
さっきと違って、いつもの雰囲気の春樹だ…
真奈美は、春樹の雰囲気の違いに混乱してしまい、戸惑った顔をする。
:07/04/30 03:21
:SH902iS
:☆☆☆
#101 [ちい]
:07/04/30 03:22
:D902iS
:☆☆☆
#102 [RUI]
「俺がお前に欲情するわけねぇっしょ??」
頭をタオルで乱雑に拭いて、タンスから新しいTシャツを取り出し、着替えながら春樹は話す。
…あぁ、そうゆうこと。
ベッドから体を起こしながら、春樹の言葉に、妙に納得してしまうあたし。
「それに、勘違いしてたのは真奈みたいだし??(笑」
春樹がニヤニヤしながら、あたしを見てくる。
確かに勘違いしてたのは、あたしだけどッ―///
でッ…でもでも!!あんな格好で近寄られたら、誰だって勘違いするッ…ハズ…。
「なッ…///違うもんッ!!」
「あー…ハイハイ(笑)ほら、テキスト出して」
春樹は軽くあたしをあしらって、勉強机の椅子に腰掛けると足を組んでブラブラさせた。
:07/04/30 03:33
:SH902iS
:☆☆☆
#103 [
ゆっこ
]
:07/04/30 03:36
:SH902i
:☆☆☆
#104 [
ゆっこ
]
:07/04/30 03:37
:SH902i
:☆☆☆
#105 [RUI]
>>101
ちいサン

ほんッと-に嬉しいデスよ-

今まで、読者サンにあまり恵まれてなかったから(駄文だし、誰も読む気にならなかったのかも…

)凄ぉ-く嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*

Storyは、ある程度出来上がっているので、後は、更新

あるのみ

なんデス

でも、今日は…もう眠いので(スミマセン

)寝させて頂きマスね

ゴメンナサイ

}(/_;)それでは゜。(PД`q。゜)

:07/04/30 03:42
:SH902iS
:☆☆☆
#106 [RUI]
>>101
ちいサン

ほんッとに嬉しいデス

+゚
今まで、読者サンが少なかったので(駄文だし、読む気がしなかったのかも…

)レス頂けて感動してますッ


ある程度、Story

は出来ているので、後は更新

あるのみ

なンですよ

気負わず、マイペースで頑張ろうと思っているので、これからも宜しくお願いします

また今日の夜

に更新

出来たらしますねッ




:07/04/30 03:54
:SH902iS
:☆☆☆
#107 [RUI]
何故か

回も似たようなの投稿してますね

ごめんなさい

あたしのミスです

>>103-104

ゆっこ

サン

アンカーして下さり、ありがとうゴザイマス(◆′3`)b*゚

:07/04/30 03:58
:SH902iS
:☆☆☆
#108 [ちい]
:07/04/30 04:08
:D902iS
:☆☆☆
#109 [
ゅりか
]
読んでます

朝までお疲れ様
でしたッッ


応援してます

頑張ってください('

')/
:07/04/30 06:31
:D902i
:☆☆☆
#110 [あい
]
:07/04/30 10:42
:N903i
:☆☆☆
#111 [兎春]
見てます

実は家庭教師の話は書こうとして諦めた事があるんです

だから上手く書ける主サン尊敬です


頑張って最後まで書いて下さいね

:07/04/30 22:46
:P702iD
:☆☆☆
#112 [RUI]
※レス返信

だけなので

sageてます-
>>108
ちいサン

駄文じゃないデスか??△'?)読者サンの感想は、参考になる事や励みにもなるので、有り難いデス(・V・Pq)・゚゚*
…ッてゆうか

BookMarkして頂いてるなんてッ



感動デス


+゚
ぶっちゃけ

自分だけだと思ってました

これからも、RUIを宜しくお願いします(★Q'3`Q◎)
>>109

ゅりか

サン

読んで下さり、ありがとうゴザイマス(幸′3`*〇)応援も励みになりマス


これからも頑張りマス
>>110
あい

サン

うわぁ-ッ


そんな風に言って頂けて嬉しいデス


頑張りマスっ(◆′3`)b*゚
:07/05/01 00:27
:SH902iS
:☆☆☆
#113 [RUI]
:07/05/01 00:27
:SH902iS
:☆☆☆
#114 [RUI]
少しだけ
更新

します

昨日、朝方

まで
更新したので
今回は少ないデス

スミマセン

:07/05/01 00:44
:SH902iS
:☆☆☆
#115 [RUI]
>>102続き☆
「真奈美、まだー??」
「ちょ…ッと待って…あれぇ??確かに入れたのに」
春樹にテキスト提出を言い渡されてから、10分…
真奈美は鞄の中に、
確かに入れたはずのテキストを探していた。
「俺、あんま気長に待てないから」
「う゛ー…はぁい…」
おかしいッ!!
…確かに、鞄の中に
入れたハズッ!!
:07/05/01 00:51
:SH902iS
:☆☆☆
#116 [RUI]
「なるべく早くねーv」
真奈美をからかうように、春樹は椅子を揺らし、またタオルで頭を拭く。
「んー…どこぉ…」
一生懸命、テキストを探している真奈美…。
…おいおい、本当に鞄ン中入れたのかよ??
―なんて、その姿を見ながら思う。
:07/05/01 00:57
:SH902iS
:☆☆☆
#117 [RUI]
ふと、先程までの情事が春樹の脳裏を過ぎる。
『…ッ!!…んっ//』
…まさか、
あんな声出すなんてな…
春樹は、ボーッとしながら、椅子を左右に揺らして、真奈美を見つめる。
:07/05/01 01:09
:SH902iS
:☆☆☆
#118 [RUI]
からかうつもりが、逆に自分の理性を抑えなきゃならないなんて。
…思いもしなかった。
『…ッやっ!!///』
『えっ…????』
一体、何を思ったか知ンないけど…
真奈美が、いきなり俺の目の前で立ち上がるモンだから
(うぉッ?!ぶつかるっ!!)
…そう思った時には、
もう遅かった。
:07/05/01 01:22
:SH902iS
:☆☆☆
#119 [RUI]
―ドサッ!!!!
思わず目を閉じてしまった次の瞬間―…
目を開けると、自分が真奈美を押し倒したような態勢になってた。
『…ッぶねぇ〜!!おい、何いきなり立ち上がって―』『…〜ッ///…』
そこまでは、まだ何ともなかった。
確かに、端から見れば、おかしいけど…
:07/05/01 01:30
:SH902iS
:☆☆☆
#120 [RUI]
でも、真奈美からの返事がなかった。
まさか…変なとこぶつけてねーだろうな??
気にするのも無理はない。実際、真奈美は、腕で顔の半分を隠していて、表情すら分からない。
『…真奈美??』
(腕、邪魔…)
ただ、それだけ。
本当にそれだけ。
:07/05/01 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#121 [RUI]
腕が、邪魔で
退けようとした。
さっきの様子から見ても、真奈美は、俺の上裸を見て恥ずかしがってるだけ…
そう思った。
ビクッ…!!!
こんな反応されるまでは。
:07/05/01 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#122 [RUI]
(…は??)
何で俺が真奈美に、怯えられなきゃいけねーんだ??
真奈美の、
腕に触れた瞬間…
確かに震えてた。
(からかいすぎたか…)
なんて思いながら、視線を伏せた…その時、本当なら見るべきじゃなかった。
:07/05/01 01:49
:SH902iS
:☆☆☆
#123 [Я]
[м]
:07/05/01 01:57
:SH902i
:☆☆☆
#124 [RUI]
ドクンッ――!!!!
胸の奥で、確かに刻む鼓動の音を全身で感じた。
(みッ…見るな!!///)
頭の奥で、理性が“本能”へと働き掛けてる。
…目の前には、
透き通るような白い肌
首筋から連なる奇麗な鎖骨
真奈美の開けた制服から、小さく主張するように、見え隠れしていた。
:07/05/01 01:59
:SH902iS
:☆☆☆
#125 [RUI]
>>123
〔Я〕

〔м〕サン

久しぶりですねッ


読んで下さり、どうもデス


応援ありがとうゴザイマス

後少しキリの良いトコで、今日の更新

終わりマス

:07/05/01 02:03
:SH902iS
:☆☆☆
#126 [RUI]
(…ッつ…っ!!!!)
その首筋、肌に…
触れたい
欲するがままに、そこに吸い付き、真奈美自身を抱いたら…
《傷つける》
かろうじて残る理性が、
それを止めた。
:07/05/01 02:10
:SH902iS
:☆☆☆
#127 [RUI]
『おい…大丈夫か??』
…何とか、気を取り直した俺は、敢えてソレを見ないよう、真奈美を気遣う。
『…』
腕を退け、真奈美と目が合う。ほんの一瞬、真奈美が自分の目を見咎めた。
なのに―…
また伏せる。
:07/05/01 02:17
:SH902iS
:☆☆☆
#128 [RUI]
『なぁ…さっきから、一体何なんだよ』
自らの“欲求”のままに動けない不満と、
曖昧な態度の真奈美への苛立ち…
どちらともが、混ざり合う感覚―。
:07/05/01 02:20
:SH902iS
:☆☆☆
#129 [RUI]
思わず、真奈美に覆いかぶさる。
『…ッ!?…ッんっ//』
『はッ?!おま、何言っ―』
…不意に、
隙間から漏れた…声。
その時―…
モゾッ‥と自身の足元で
“何か”が動いた。
:07/05/01 02:35
:SH902iS
:☆☆☆
#130 [RUI]
チラッと真奈美を見るが、ただ目を伏せている。
あの声の原因は―…
あぁ、自分か。
『へぇ……クッ―』
『…ッ!!///…』
さっき必死こいて抑えたモノは何だったんだ…
そう思うと、妙に可笑しくて、それに…真奈美自身もどうにかしたいのか、そこはヒクつき、もどかしそうにしていた。
:07/05/01 02:45
:SH902iS
:☆☆☆
#131 [RUI]
とりあえず、此処までで

眠い…おやすみなさ-い

゜。(PД`q。゜)

:07/05/01 02:46
:SH902iS
:☆☆☆
#132 [向日葵]
はじめまして

読ませていただきました

めっちゃオモロイです


頑張ってくださいね

:07/05/01 10:18
:SO903i
:☆☆☆
#133 [兎春]
>>113憧れなんて…

(

Д

ノ)ノ
とんでも無いです

RUIサンは私なんかよりよっぽど上手いですよ。
読みやすいし、分かりやすいです

お互い頑張りましょうね

:07/05/01 12:12
:P702iD
:☆☆☆
#134 [RUI]
:07/05/01 14:29
:SH902iS
:☆☆☆
#135 [RUI]
大分、更新

に間が開きましたが…今から更新しますねッ

:07/05/04 11:47
:SH902iS
:☆☆☆
#136 [な⊃]
..主さん..
更新しないの
?
この小説.
すごい
面白いです(・∀・)
更新楽しみに
してるので.
頑張ってくださいね
:07/05/04 13:46
:N702iD
:☆☆☆
#137 [我輩は匿名である]
:07/05/04 21:22
:SH903i
:☆☆☆
#138 [RUI]
>>130続き☆
『クスッ…これ、感じちゃうんだ…??』
『…ッ//ふぁっ…!!』
ふーん…
ちょっと当たるだけで
こんな反応すンだ??
さっき押さえ付けたはずだった“本能”が脳裏で頭角を現す。
:07/05/04 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#139 [RUI]
ググッ―!!!
『…ッつ…ッぁ…!!///』
尚もソコに、膝を擦り付けるように食い込ませ、真奈美の反応を伺う。
『真奈、ヤ〜ラシ〜(笑』
頬を染め、声を出すのを躊躇う真奈美の表情は、本当に厭らしく、嗜虐心をくすぐられた春樹は、言葉でも責める。
:07/05/05 00:51
:SH902iS
:☆☆☆
#140 [RUI]
>>136
な⊃サン

更新

すると言っておいて遅くなり、申し訳ありません

そんな風に思って頂けて嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
これからも頑張ります

>>137
我輩サン

アンカありがとうゴザイマス


:07/05/05 00:55
:SH902iS
:☆☆☆
#141 [
さく
]
けッこう前から
読ませてもらってました

す

ッごく

おもしろL1です

これからも読むので
更新頑張ってね


:07/05/05 01:06
:SH703i
:☆☆☆
#142 [RUI]
『…ッん!!ゃ…だぁ…//』
やべぇ…かも、俺…。
いくら年下といえど、制服を開けさせ、自分の下で、少なからず、体の奥から込み上げてくる〈快感〉に、我慢しながら身悶える姿に…健全な一男子の自身が反応し始めないわけがない。
:07/05/05 01:08
:SH902iS
:☆☆☆
#143 [RUI]
>>141

さく

サン

以前から読んで頂いてるなんて…ありがとうございます(幸′3`*〇)

+゚
嬉しい限りデス(・V・Pq)・゚゚*これからも頑張ります


:07/05/05 01:11
:SH902iS
:☆☆☆
#144 [RUI]
『…ッ///…ッぁ…』
―…はッ…?!?!
まだ我慢すンのかよ??
油断すれば、我慢している声も再び閉じた口から漏らしそうな程、真奈美は〈快感〉に耐えてた。
その時だった―…。
(ぁ―…!!!)
ずっと俺と目を合わせなかった真奈美が、なまめかしく顎をツッ―と上げ、頬を紅潮させて涙目で、こっちをジッと見つめてきた。
:07/05/05 01:20
:SH902iS
:☆☆☆
#145 [RUI]
明日朝早いので、更新

はここでStop

します


また明日時間が許す限り、更新

しようと思ってるので感想・意見etc…ありましたらカキコして下さい

:07/05/05 01:23
:SH902iS
:☆☆☆
#146 [我輩は匿名である]
:07/05/05 02:40
:W44T
:☆☆☆
#147 [ゆか]
はまった


更新頑張って下さい!!
:07/05/05 08:26
:N901iS
:☆☆☆
#148 [兎春]
:07/05/05 11:10
:P702iD
:☆☆☆
#149 [佳奈
]
:07/05/05 12:23
:D701iWM
:☆☆☆
#150 [RUI]
(……ッ)
怯えてンのか…
俺を見る真奈美の目は、涙を溜め、“もうやめて”と訴えていた。
『…春、樹―??』
あー…やめやめ。
誘ってるわけねーよ。
涙目で訴えかけられたら、普通、“誘ってる”って考えっけど、今の俺は、少し冷静を取り戻し、真奈美の事を最優先にした。
:07/05/05 22:16
:SH902iS
:☆☆☆
#151 [RUI]
まだ乾いていなかった自分の髪から、水滴が真奈美の頬に落ちたので、それを拭うと、俺は顔を上げた。
―えと…あぁ、
スイッチみっけw
カチッと軽く電源を押すと、除湿がかかる。
:07/05/05 22:22
:SH902iS
:☆☆☆
#152 [RUI]
レス返信

しますッ

いつも見て下さってる方々に感謝感謝デス

>>146
我輩サン

アンカありがとうゴザイマス
>>147
ゆかサン

ありがとうございます


嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
更新

頑張りマス
>>149
佳奈

サン

そう言って頂けて嬉しいデス-(*ゝω・*)ノ☆+゚頑張りマスねっ(幸′3`*〇)

+゚
:07/05/05 22:33
:SH902iS
:☆☆☆
#153 [RUI]
>>148
兎春サン

更新

お疲れ様でした

やっぱり兎春サンはスゴイ

文章

のみならず、エロも見習わなきゃな-ってつくづく思いました

杏奈の話で続編があれば、私も見てみたい一人デス

春樹と真奈美、これからそうゆう展開になりますが…

頑張って書きたい

と思います

応援どうもデス

:07/05/05 22:36
:SH902iS
:☆☆☆
#154 [RUI]
『…ッたく、何考えてんだよ、お前(笑』
平常心、平常心…
まるで自分に、暗示かけてるみてー‥
『ふぇッ…??』
ふぇッ…て(笑)
なにそれ??
:07/05/05 22:46
:SH902iS
:☆☆☆
#155 [RUI]
人が必死こいて、平静装ってンのに、当の本人は戸惑った表情して、ベッドから起き上がる。
こっちの気も知らねーで…やってらんねーな(笑)
タオルでがしがしと乱雑に、濡れた頭を拭く。
:07/05/05 22:51
:SH902iS
:☆☆☆
#156 [RUI]
『俺がお前に欲情するわけねぇっしょ??(笑』
タオルで拭きながら、タンスから新しいTシャツを取り出し、着替える。
『それに、勘違いしてたのは真奈みたいだし??(笑』
あー、今自分の顔ニヤけてんだろうな…
そんな事考えながら、真奈美を見ると案の定、見事なしどろもどろっぷりだ。
:07/05/05 23:08
:SH902iS
:☆☆☆
#157 [RUI]
『なッ…///違うもんッ!!』
やっぱなー…(笑)
乱れた制服をパッパッと掃いながら、サッとベッドから離れる辺り、戸惑ってンの丸わかりな真奈美を見てると笑いは止まらない。
:07/05/05 23:18
:SH902iS
:☆☆☆
#158 [RUI]
「…ふぅ…―」
…っと!!
―っ樹!!
――春樹っ!!!!!
:07/05/06 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
#159 [RUI]
「…〜ちょっと、春樹!!」「…〜っあぁ??なに」
やっとテキスト見つけたのに、春樹ってば、ボーッとしてるから、肩揺らして声をかけてみたら、
……機嫌悪っ!!!!
:07/05/06 00:37
:SH902iS
:☆☆☆
#160 [RUI]
「はい。テキストあったから」「あ〜、あったんだ??」
…いけねッ。
ボーッとしてた(汗)
気が付けば、真奈美が自分の前に立っていて、ずっと探してたテキストを手に持っていた。
:07/05/06 01:01
:SH902iS
:☆☆☆
#161 [RUI]
お知らせ

(._.)ペコリ

これから先の更新

で、しばらくェロ

はあんまりナイかもしれません

(もちろん話が展開していけば入ります

)
「それでも良いよ-

」って方は読んで頂けると嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
:07/05/06 01:07
:SH902iS
:☆☆☆
#162 [RUI]
「…んで、どこまでやったの??」
春樹は、真奈美からテキストを受け取るとパラパラと適当に目を通す。
「……」
「真奈美??聞いてンの??」
どーしよ…
やれるだけやったけど、
最後までやってないよ〜。
:07/05/06 01:33
:SH902iS
:☆☆☆
#163 [RUI]
「最後の方、やれてない…です」
春樹の視線が痛い…。
黙ってても拉致が開かないし、痺れ切らして話した。
「最後ってどこ??」
「えと…ここ、かな」
んって差し出されたテキストのページを開いて、指差す。
:07/05/06 02:09
:SH902iS
:☆☆☆
#164 [RUI]
「…ッ冷たっ!!」
「は、なに…」
テキストから手を退けた時、ふっと春樹の髪に触れた。
春樹自身をチラッと見ると、
「また…??」みたいな顔してる。
またって何よ…//
まるで、さっきの引きずってるみたい…
「まだ乾いてないじゃん。これじゃ風邪引―ッ!?」
「あー、もう良いから」
あたしの言葉を遮って、髪に触れようとした腕を掴まれる。
:07/05/06 02:21
:SH902iS
:☆☆☆
#165 [RUI]
「まずは、やれてないトコやんのが先だろ??」
「…ッ//分かった」
ビックリした…だって、いきなり腕掴むンだもん。
春樹は、椅子から立ち上がって、クローゼットの中から、何やら小さめの机を取り出してきた。
:07/05/06 02:25
:SH902iS
:☆☆☆
#166 [RUI]
…さっきもだけど。
春樹って、あんな男っぽかった―??
ベッドに倒れ込んだ瞬間、
正直、ビックリしたのもあるけど…それより、
見上げた春樹の広い肩幅と程よく筋肉質で、引き締まった体…
『春樹は男なんだ』
って急に意識しちゃって。そしたら、何か…直視なんてとてもじゃないけど、出来なくて目を腕で覆った。
:07/05/06 02:32
:SH902iS
:☆☆☆
#167 [RUI]
直視できないから隠した。でも、それが“思わぬ引き金”になってしまった。
春樹に
『大丈夫か』
って言われた時には、
自分の下半身に違和感を感じてたし、
これ以上はかまってほしくないって思ってたのに…
:07/05/06 02:36
:SH902iS
:☆☆☆
#168 [RUI]
でも、春樹にそうさせてしまったのは、春樹だけのせいじゃない。
あれは、照れで恥ずかしかったと言えど、ちゃんと返事しなかった自分も悪い。
でも…まさか。
あんな事されるなんて思わなかったし、それに、
自分からあんな、声…//
嫌だった。
恥ずかしいし、厭らしい。
:07/05/06 02:48
:SH902iS
:☆☆☆
#169 [のい]
:07/05/06 03:01
:SH902i
:☆☆☆
#170 [

]
とても面白いです

これからも読んでいこうと思っています


頑張ってください



そこでひとつ頼みがあるんですけど…

所々難しい漢字

があって読めないのですけど……

◯◯心とか…

だから難しい漢字

ゎ
ひらがなで書いて頂けますか?


:07/05/06 14:24
:N702iD
:☆☆☆
#171 [兎春]
>>153スゴくなんてなぃです


(笑)
ただ私が変態なだけですょ



文章も上手とは言えないし


褒めすぎですょ

(笑)
余計なお世話って感じですが何か出来る事があったら感想板にでも書き込んで下さい

ェロ系の事は大概分かるんで


更新頑張って下さいね


楽しみにしてます

:07/05/06 20:23
:P702iD
:☆☆☆
#172 [RUI]
:07/05/07 01:13
:SH902iS
:☆☆☆
#173 [RUI]
:07/05/07 01:16
:SH902iS
:☆☆☆
#174 [RUI]
:07/05/07 01:26
:SH902iS
:☆☆☆
#175 [RUI]
>>168続き☆
あたし、感じてるんだ…
理性は否定してる。
…でも、頭の片隅で春樹にされてる“行為”に、
『感じてる自分』
は確かに存在してた。
:07/05/07 01:32
:SH902iS
:☆☆☆
#176 [RUI]
耐える自分
と、
「もっと…」と欲しがる
淫らな自分。
これ以上はだめだと思いながらも、春樹の首筋に
『腕を絡ませたい』
そんな衝動にかられた。
:07/05/07 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#177 [RUI]
今この情況に身を委ねてしまっても…なんて考える浅はかな自分。
…だけど、
春樹に、
“からかわれてるだけ”。
理性が呪文みたいに囁きかけてくる。
:07/05/07 01:40
:SH902iS
:☆☆☆
#178 [RUI]
…そう
そうだよ。
下腹部から、込み上げるそれから気を逸らし、涙目になりながら春樹を見た。
からかわれてるだけなら、自分が訴えかけてる事は伝わるはず―……
:07/05/07 01:43
:SH902iS
:☆☆☆
#179 [向日葵]
:07/05/07 01:48
:SO903i
:☆☆☆
#180 [RUI]
一瞬…
ほんの一瞬だったけど、
春樹の表情が
揺らいだ。
…そしたら、
さっきまでの情事が
嘘のように、春樹は、
“いつもの春樹”で。
ホッと落ち着く気持ち
と同時に、
少し疼きが残る下半身…
:07/05/07 01:49
:SH902iS
:☆☆☆
#181 [RUI]
>>179
向日葵サン

わぁ-


またもや…ご来店、誠にありがとうございますッ

(笑)
春樹カッコイイですか-??


まぁ-…いちお設定は、大学

年生の大人

ですからねッ(◎P・・q*笑)

…でも、理性保ったのは今回だけかもしれませんょ??

笑

続き楽しみにしていて下さいねッ(〇*`・Д)b

:07/05/07 01:58
:SH902iS
:☆☆☆
#182 [RUI]
今日の更新

は…とりあえず、ここまでで

また明日、時間ある時に更新します

ゆっくり更新

ですが、読んで下さると嬉しいデス

:07/05/07 02:00
:SH902iS
:☆☆☆
#183 [のい]
明日また読みきます


春樹すきー

( )笑
主さんも好き!!!
(´`)

⌒

応援してます

+
:07/05/07 02:25
:SH902i
:☆☆☆
#184 [

]
:07/05/07 11:31
:N702iD
:☆☆☆
#185 [向日葵]
:07/05/08 00:38
:SO903i
:☆☆☆
#186 [RUI]
更新

できなくてスミマセン

風邪引いてしまって

とりあえず…レス返信

を先にさせて頂きます


:07/05/09 18:23
:SH902iS
:☆☆☆
#187 [まあ]
この小説大好き

すごくぉもしろぃですッ


主さン 風邪ぉ大事にして下さぃね

:07/05/09 18:37
:SH902i
:☆☆☆
#188 [RUI]
:07/05/09 18:39
:SH902iS
:☆☆☆
#189 [RUI]
:07/05/09 18:42
:SH902iS
:☆☆☆
#190 [RUI]
>>180続き☆
下半身に疼きを残したままで、でも、そんなの春樹に言えるわけなくて。
『勘違いしてたのは、真奈の方みたいだし??(笑』
なんて、春樹に言われてしまう始末―…。
―…最悪……。
:07/05/09 20:07
:SH902iS
:☆☆☆
#191 [RUI]
「…ッ奈美!!真奈美!!」
「―…ッへ??なに…」
突然、春樹の声が聞こえてきて、真奈美は、ハッと我に返った。
「なにじゃねーだろ。早くそこ座って」
「え…あ、あぁ、うん」
やだ…
あたし、さっきの事、思い出してたんだぁ…///
春樹は、少し首を傾げて、広げたテーブルの向かい側に真奈美に座るよう促した。
:07/05/10 00:07
:SH902iS
:☆☆☆
#192 [RUI]
「とりあえず、やれてないとこな??」
「…ん、」
春樹は、さっき手渡したテキストをテーブルの上に広げて、あたしが準備できるのを待ってる。
「…で、どこ??わかんないとこ」
「えと…あ、このページ」
関係代名詞、ちょっと苦手なんだよね…
真奈美は、テキストのページを開けると春樹に見せた。
:07/05/10 00:11
:SH902iS
:☆☆☆
#193 [RUI]
「あー、関係代名詞ね…」
春樹は、テキストを持ち上げると、問題に目を通す。
「俺も苦手だったわ(笑」
テキストに目を通した後、あたしが一応出してた教科書もぱらぱらとめくりながら、そんな事を言う。
:07/05/10 00:14
:SH902iS
:☆☆☆
#194 [RUI]
「んー…ま、何とかなるかな」
「本当に大丈夫なのー??」
教科書を閉じると、春樹は真奈美にテキストを返した。
「うるせっ//(笑)ほら、やるぞ」
「はぁーい(笑」
半分、冗談でからかっただけなのに、春樹は何だか焦ってて。
…ちょっと笑えたv
真奈美と春樹は、向かい合って、テキストの問題に取り掛かった。
:07/05/10 00:20
:SH902iS
:☆☆☆
#195 [RUI]
「…〜で、ここは“Who”になんの。分かった??」
「…〜…ぅん」
問題に取り掛かって、
30分経過―。
真奈美と春樹は、テキストの最後の問題を解答していた。
:07/05/10 00:47
:SH902iS
:☆☆☆
#196 [RUI]
「…なぁ、本当に分かってんだろーな??」
「…ぅん、多分(笑」
さっきの、あたしの返事が曖昧だったからか、春樹は少し訝しげに見てくる。
「多分…じゃねーだろ。ちゃんと理解してなきゃ意味ないじゃん」
「え〜??だって、」
「だって…じゃない。ほらもっかい問題よく見て」
春樹は、苦笑いして、しょうがないって顔しながら、テキストの問題を指す。
…結局、テキストの問題全部やり終えたのは、それからしばらく経ってからだった。
:07/05/10 00:55
:SH902iS
:☆☆☆
#197 [RUI]
「ん…ま、いいんじゃね」「じゃ、終わり??w」
問題を解き終えて、春樹から授業終了を匂わせる言葉が出たから、思わず、テーブルの上に身を乗り出した。
「しゃーねぇな…終わってやるよ」
「…〜ッ…やったぁ!!ありがと、春樹ッ」
春樹は、渋々終わらせたって感じの顔でそう言ったけど…
あたしは、とにかく終わった開放感に喜んでいた。
:07/05/10 23:02
:SH902iS
:☆☆☆
#198 [RUI]
「…んだぁ??真奈、随分嬉しそうじゃん??」
調子に乗ってはしゃいでいたら、春樹は少し不機嫌な表情をしていた。
あちゃー…あからさま過ぎたかな??
真奈美は、ちょこんと元のように座り直す。
:07/05/10 23:05
:SH902iS
:☆☆☆
#199 [RUI]
「俺の授業、嫌なわけ??そんな喜んでさ…」
えぇッ?!
そんな風に捉える?!(汗)
向かいに座る春樹の表情がさっきよりも、さらに沈んだように見える…マズイ…
「そッ…そんな事ないよ?!春樹の教え方、解りやすいし、それに…」
『春樹に教えてもらえて嬉しい』
なんて、言っても大丈夫??
春樹、あたしの気持ちに気付いたりしないよね??
:07/05/10 23:11
:SH902iS
:☆☆☆
#200 [RUI]
「それに…なんだよ??」
「え…あのッ、それは…」
途中で言葉を継ぐんだ真奈美に続きを促す春樹。
うぅ゛…あたし今、
絶対、顔赤いぃ〜ッ!!///
だって…春樹に自分の顔見られたくない。
あたしは、無意識のうちに顔を伏せてしまった。
「なんだ、言えねーの??言ってくれたらご褒美あんのに。残念だな」
えッ…??
今、春樹なんて―??
聞き取れなくて、パッと顔を上げて春樹を見ると、
「ご褒美だよ、ご褒美。ホントにいらねーの??(笑」
イタズラを含めた笑みでそう言う。
やだ…きっと、またからかってるって思うのに、
少し…ほんの少し、期待してる自分が居る。
:07/05/10 23:21
:SH902iS
:☆☆☆
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