家庭教師 (エロ)
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#81 [RUI]
「真〜奈美ッ!!」
「千春…」
「おはよ!!ッてか、何よ〜朝からテンション低い〜(笑」
教室へ向かう途中、千春と出くわし、一緒に廊下を歩く。
「あのねー…もう、昨日の電話、一体何の用事でかけてきてんの〜(汗」
「え…だからぁ〜!!心配でかけたんだってv」
…の割には、
春樹との事ばっかり聞いてきてたじゃん。
千春の調子の良さに、少々うんざりしながらも真奈美は、千春との話に華を咲かせた。
:07/04/30 00:39
:SH902iS
:☆☆☆
#82 [RUI]
「真奈美、今日もこの後カテ教なの??」
「んー、一応…」
カテ教って言っても、
今日はテキスト提出だけだし。
…―放課後。
千春と話ながら、真奈美は鞄の中に、春樹に提出するテキストが鞄に入っているかチェックした。
「そーなんだぁ」
千春は、大変だね、と言いながら真奈美が帰る準備が出来るまで待っている。
「毎日あるみたいだし、また時間ある時にあたしから誘うね」
「ん、オッケー☆」
二人揃って教室を後にし、昇降口へ向かう。
:07/04/30 00:47
:SH902iS
:☆☆☆
#83 [RUI]
「うわぁー、さっきよりキツクなってる…」
「うっそ、最悪…」
靴に履き換え、昇降口を出ようと外へ視線を移すと、昼から降り出した雨は、更にキツク降っていた。
「傘持って来といて良かったぁ〜」
「ほんとだよ」
折りたたみの傘を取り出して傘をさすと、校門まで一緒に向かう。
「じゃ〜ね、また明日」
「うん、バイバイ」
千春と分かれた真奈美は、春樹の家へ雨が降りしきる中歩いて行った。
:07/04/30 00:54
:SH902iS
:☆☆☆
#84 [RUI]
「真奈美ッ!!」
「…ッえ??」
学校から歩いて、住宅街へ差し掛かった時に、名前を呼ばれて振り返った。
「…春樹」
そこには、雨に濡れてびしょ濡れの春樹。
どうやら、傘を持って出掛けるのを忘れた様子―。
「ひゃ〜助かった!!俺も入れてッ」
「えっ、ちょっ…無理ッ」
真奈美の傘は、折りたたみ傘で、しかも、せいぜい一人が限界なのに、春樹は気にも留めず、強引に入って来た。
:07/04/30 01:00
:SH902iS
:☆☆☆
#85 [リか]
頑張ッてくださいねえッ


:07/04/30 01:08
:P902i
:☆☆☆
#86 [RUI]
「やー参った!!(笑)
今朝、ニュースで雨って言ってたのにさ、傘持ってくの忘れて…真奈美居て、助かったよ」
春樹は、真奈美から受け取ったハンドタオルで濡れた鞄を拭く。
「馬鹿だなぁ、春樹は」
…ほんと、バカ。
強引に入ってきたクセに、
あたしが濡れないように少しはみ出して歩いてさ…
「あ〜??俺にだってニアミスくれぇあるっつの!!」
「はいはい(笑」
「ん、サンキューな」
鞄を拭き終えて、春樹は真奈美にタオルを返す。
:07/04/30 01:12
:SH902iS
:☆☆☆
#87 [RUI]
>>85
リかサン

ありがとうゴザイマス

まだ更新

しますネ

少しエロ入るかもなので、苦手だったら控えて下さい


:07/04/30 01:16
:SH902iS
:☆☆☆
#88 [RUI]
「ところで、今日、テキスト提出できんの??」
「んー…何とか(笑」
昨日、千春との電話の後、とりあえず、やれるトコまで手をつけてみたけど…ぶっちゃけ、あんまり出来てないのが本音で、はぐらかして答えた。
「ふーん…とりあえず入れば」
「あ…ぉ邪魔します」
春樹が玄関のドアを開け、真奈美を促す。
「ね、春樹」
最初に、リビングに通されたあたしは、部屋を見渡す。
昔と変わってないなぁ…
「…んだよ??」
びしょ濡れの格好のまま、リビングへ入って来る。
「おじさん達は??」
「沖縄」
真奈美の質問に答えつつ、春樹は、濡れた衣服を脱ぎ始める。
「沖縄〜??何でまた??」
「単身赴任だとさ」
:07/04/30 01:28
:SH902iS
:☆☆☆
#89 [RUI]
「へ〜そうなん…ちょっ//なんッ…脱いでっ?!?!」
真奈美が振り返ると、春樹は、上半身裸で、下は、ジーンズを履いているだけだった。
「何って…これからシャワー浴びンだけど??」
春樹は、真奈美の反応を見てもさらりと返事するだけで、首を傾げる。
「信じらんないッ!!//早くシャワー浴びるなら、浴びなさいよッ」
春樹の裸を直視出来ない真奈美は、顔を赤らめて、下を向き俯く。
「なに、照れてんの??(笑)昔は、一緒に風呂入ったりしてたのに」
:07/04/30 01:37
:SH902iS
:☆☆☆
#90 [RUI]
春樹は、髪の毛から雫を滴らせながら、真奈美に近づいて、真奈美の長い髪を耳に掛けながら、耳元で囁いた。
「一緒に浴びる??」
「…ッ///ばかっ」
春樹の腕を振り払って、真奈美は背を向けた。
「クスッ…冗談だよ(笑)二階の俺の部屋行ってな??」
「…分か…ったッ…」
真奈美はそう小さく呟き頷いた。
手を振り払われて、多少驚いて見せた春樹だったが、スグにいつもの調子で話した。
「俺もスグ行くからー」
リビングを出ようとした時、後ろから、春樹がそう言った。
:07/04/30 01:45
:SH902iS
:☆☆☆
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