家庭教師 (エロ)
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#917 [RUI]
レスありがとうございます

では、更新します_

>>897続き☆
━━
━━━
━━━━…
「ハァ…ハァ‥もう!!資料室遠すぎっ!!(怒」
「そっかぁ?w」
秋弥は、軽々と階段を二段抜いて駆け上がってく。
「ちょっ…秋弥、待っ…」「んー。」
あぁ、情けない…。
仮にもバスケ部のマネージャーだって言うのに、たかが、
階段上る事で足手まといになるなんて(汗)
:08/06/16 23:01
:SH902iS
:☆☆☆
#918 [RUI]
「…ハァッ‥やっと、追い付いた〜」
制服のズボンのポケットに手を突っ込んで、秋弥は、あたしを見下ろした。
「…んな、急がなくたっていーのに。」
「…ッだって、鍵持ってるのあたしでしょ?」
あぁ、そっか…って、
やけに、納得した顔をしてまた階段を上る。
……今度は、あたしが上る速度に合わせて、秋弥も、ゆっくり行ってくれてるみたいだった。
:08/06/16 23:08
:SH902iS
:☆☆☆
#919 [RUI]
…せっかく更新し始めたのに、さっそく落ち

ちょっとお風呂

入ってきます

上がったら、また更新再開するので…


:08/06/16 23:10
:SH902iS
:☆☆☆
#920 [RUI]
>>918続き☆
━━
━━━…
「やっと着いた〜」
職員室を出て、15分後。
あたしと秋弥は、やっと資料室に辿り着いた。
…うちの学校は、北校舎と中校舎、そして南校舎の3棟に分かれていて、
資料室は、職員室がある北校舎から中校舎を抜けて、南校舎の最上階の一番奥にある。
:08/06/17 01:55
:SH902iS
:☆☆☆
#921 [RUI]
「真奈、鍵開けてよ」
「あっ…うん!!」
秋弥に促されて、ポケットに入れてた鍵を取り出して、資料室を開ける。
━━ガラッ…!!!!!
「……うっわ(汗」
「やだ、何これ…」
勢いよく開けた扉の向こうに広がったのは……、
山積みになった資料。
それに、足の踏み場が僅かにしかない部屋。
:08/06/17 02:01
:SH902iS
:☆☆☆
#922 [RUI]
「これ片付けンのかよ(汗」「そうみたい?(笑」
………なっちゃん。
アナタはやっぱり悪魔だ。
:08/06/17 02:04
:SH902iS
:☆☆☆
#923 [RUI]
「…しゃあねぇか(苦笑」
そうブツブツ言いながらも、足の踏み場がないその中へと秋弥は入り、
とりあえず、床にまで散らばっている資料を拾い始めた。
「真奈?」
「…ん?あっ、はい!!」
秋弥のその行動をボーッと見ていたら、急に、名前を呼ばれて我に返った。
:08/06/17 02:08
:SH902iS
:☆☆☆
#924 [RUI]
「何ぼーっとしてんの?
手伝ってよ」
「あ、うん。ごめん(汗」
秋弥と一緒に、あたしも床に散らばった資料を、拾い集めた。
:08/06/19 13:00
:SH902iS
:☆☆☆
#925 [RUI]
「……………。」
片付けだして30分━━。
二人して、ひたすら無言で資料をかき集めた。
「真奈、これ…」
「ん〜?」
動かしていた手を止め、
秋弥の方へ振り向く。
「どうしたらい?」
資料を集めたものの、それの片付け場所に、秋弥は困ってた…(笑)
:08/06/20 00:07
:SH902iS
:☆☆☆
#926 [RUI]
「ん〜…じゃあ、ここの棚の中整理して、これ片付けちゃおっか」
わかったって納得すると、秋弥は、手際良く、テキパキと片付け出す。
「……っぷ…//‥」
「…ぁんだよ?(汗」
その姿を見ていたら、我慢していたはずの、笑みが漏れてしまった。
:08/06/20 00:22
:SH902iS
:☆☆☆
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