家庭教師 (エロ)
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#918 [RUI]
「…ハァッ‥やっと、追い付いた〜」
制服のズボンのポケットに手を突っ込んで、秋弥は、あたしを見下ろした。
「…んな、急がなくたっていーのに。」
「…ッだって、鍵持ってるのあたしでしょ?」
あぁ、そっか…って、
やけに、納得した顔をしてまた階段を上る。
……今度は、あたしが上る速度に合わせて、秋弥も、ゆっくり行ってくれてるみたいだった。
:08/06/16 23:08
:SH902iS
:☆☆☆
#919 [RUI]
…せっかく更新し始めたのに、さっそく落ち

ちょっとお風呂

入ってきます

上がったら、また更新再開するので…


:08/06/16 23:10
:SH902iS
:☆☆☆
#920 [RUI]
>>918続き☆
━━
━━━…
「やっと着いた〜」
職員室を出て、15分後。
あたしと秋弥は、やっと資料室に辿り着いた。
…うちの学校は、北校舎と中校舎、そして南校舎の3棟に分かれていて、
資料室は、職員室がある北校舎から中校舎を抜けて、南校舎の最上階の一番奥にある。
:08/06/17 01:55
:SH902iS
:☆☆☆
#921 [RUI]
「真奈、鍵開けてよ」
「あっ…うん!!」
秋弥に促されて、ポケットに入れてた鍵を取り出して、資料室を開ける。
━━ガラッ…!!!!!
「……うっわ(汗」
「やだ、何これ…」
勢いよく開けた扉の向こうに広がったのは……、
山積みになった資料。
それに、足の踏み場が僅かにしかない部屋。
:08/06/17 02:01
:SH902iS
:☆☆☆
#922 [RUI]
「これ片付けンのかよ(汗」「そうみたい?(笑」
………なっちゃん。
アナタはやっぱり悪魔だ。
:08/06/17 02:04
:SH902iS
:☆☆☆
#923 [RUI]
「…しゃあねぇか(苦笑」
そうブツブツ言いながらも、足の踏み場がないその中へと秋弥は入り、
とりあえず、床にまで散らばっている資料を拾い始めた。
「真奈?」
「…ん?あっ、はい!!」
秋弥のその行動をボーッと見ていたら、急に、名前を呼ばれて我に返った。
:08/06/17 02:08
:SH902iS
:☆☆☆
#924 [RUI]
「何ぼーっとしてんの?
手伝ってよ」
「あ、うん。ごめん(汗」
秋弥と一緒に、あたしも床に散らばった資料を、拾い集めた。
:08/06/19 13:00
:SH902iS
:☆☆☆
#925 [RUI]
「……………。」
片付けだして30分━━。
二人して、ひたすら無言で資料をかき集めた。
「真奈、これ…」
「ん〜?」
動かしていた手を止め、
秋弥の方へ振り向く。
「どうしたらい?」
資料を集めたものの、それの片付け場所に、秋弥は困ってた…(笑)
:08/06/20 00:07
:SH902iS
:☆☆☆
#926 [RUI]
「ん〜…じゃあ、ここの棚の中整理して、これ片付けちゃおっか」
わかったって納得すると、秋弥は、手際良く、テキパキと片付け出す。
「……っぷ…//‥」
「…ぁんだよ?(汗」
その姿を見ていたら、我慢していたはずの、笑みが漏れてしまった。
:08/06/20 00:22
:SH902iS
:☆☆☆
#927 [RUI]
「ん?あの〜、そんなに早く部活に行きたいのかなって思って(笑」
「…ったり前だろ?!もうすぐ大会ちけーし。」
…あ、そっか。
あたしは、ふと間近に控えている大会があることを
思い出した。
「秋弥、エースだもんね。」
「そ。だから、レギュラーの俺が練習サボるわけにいかねーの。」
そんな他愛のない会話をしながら、着々と片付け━…
残りは、山積みに重ねてあった資料と一緒にあった大量の分厚い本だけだった。
:08/06/20 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
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