家庭教師 (エロ)
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#922 [RUI]
「これ片付けンのかよ(汗」「そうみたい?(笑」
………なっちゃん。
アナタはやっぱり悪魔だ。
:08/06/17 02:04
:SH902iS
:☆☆☆
#923 [RUI]
「…しゃあねぇか(苦笑」
そうブツブツ言いながらも、足の踏み場がないその中へと秋弥は入り、
とりあえず、床にまで散らばっている資料を拾い始めた。
「真奈?」
「…ん?あっ、はい!!」
秋弥のその行動をボーッと見ていたら、急に、名前を呼ばれて我に返った。
:08/06/17 02:08
:SH902iS
:☆☆☆
#924 [RUI]
「何ぼーっとしてんの?
手伝ってよ」
「あ、うん。ごめん(汗」
秋弥と一緒に、あたしも床に散らばった資料を、拾い集めた。
:08/06/19 13:00
:SH902iS
:☆☆☆
#925 [RUI]
「……………。」
片付けだして30分━━。
二人して、ひたすら無言で資料をかき集めた。
「真奈、これ…」
「ん〜?」
動かしていた手を止め、
秋弥の方へ振り向く。
「どうしたらい?」
資料を集めたものの、それの片付け場所に、秋弥は困ってた…(笑)
:08/06/20 00:07
:SH902iS
:☆☆☆
#926 [RUI]
「ん〜…じゃあ、ここの棚の中整理して、これ片付けちゃおっか」
わかったって納得すると、秋弥は、手際良く、テキパキと片付け出す。
「……っぷ…//‥」
「…ぁんだよ?(汗」
その姿を見ていたら、我慢していたはずの、笑みが漏れてしまった。
:08/06/20 00:22
:SH902iS
:☆☆☆
#927 [RUI]
「ん?あの〜、そんなに早く部活に行きたいのかなって思って(笑」
「…ったり前だろ?!もうすぐ大会ちけーし。」
…あ、そっか。
あたしは、ふと間近に控えている大会があることを
思い出した。
「秋弥、エースだもんね。」
「そ。だから、レギュラーの俺が練習サボるわけにいかねーの。」
そんな他愛のない会話をしながら、着々と片付け━…
残りは、山積みに重ねてあった資料と一緒にあった大量の分厚い本だけだった。
:08/06/20 00:29
:SH902iS
:☆☆☆
#928 [RUI]
「これ…どうしよ〜(汗」
「とりあえず、適当に片付けたら良いんじゃね?」
机の上にまとめた本は、ざっと数えると、50冊…よりもっと多い、100冊近くあるかもしれない、
それくらい沢山ある。
これを片付けたら、あたしと秋弥の任された仕事は終わる。
:08/06/20 00:35
:SH902iS
:☆☆☆
#929 [RUI]
「これ片付けたら、終わりだし…よしっ!!さっさと終わらせちゃおっ」
この時、ちゃんと注意してやっとけば、あんな事にならなかったのに…
「…真奈、それいくらなんでも無理だろ(汗」
秋弥が心配そうに見つめる視線の先は…、
真奈美が自身の身長よりもはるかに高い、本を積み上げて運ぼうとする姿。
:08/06/20 00:50
:SH902iS
:☆☆☆
#930 [さと]
:08/06/20 15:44
:D905i
:☆☆☆
#931 [RUI]
:08/06/20 22:13
:SH902iS
:☆☆☆
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