乱日々
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#107 [
]
美香「もッダメェェーッアァァァ//」
私は2回目の絶頂を迎え、その締めつけで亮太もイった。
亮太「ハァッハァッ…お前ッイき過ぎッ…風呂場でもやったからッしょうがないかッハァッ」
美香「ハァッハァッ…」
私は答える力も残ってなくて、そのまま寝てしまった。
亮太「ごめん…ちょっとやりすぎたな…」
その声は私には届いていなかった。
:07/11/29 03:37
:F703i
:RLlZ2AZw
#108 [
]
私は相当疲れてたのか、すぐには目を覚まさなかった。
亮太「美香ッお前大丈夫か??」
美香「ン゙…ふぁーッここ…」
亮太「俺の部屋ッ!!お前あのあとすぐ寝ちゃったんやで??」
美香「あぁ…そか。腰しんど…;笑」
亮太「ごめんなぁ、ちょっとやりすぎたかもしらんな。」
美香「笑。慣れてるから平気っ!あー久しぶりによく寝たッ今何時??」
亮太「夜の10時過ぎ笑。メシ食うか??作ったでっ!てか食えっ!!」
美香「ぅん…お腹すいたあ。」
:07/11/29 03:47
:F703i
:RLlZ2AZw
#109 [.]
:07/11/29 06:11
:W54T
:8.CEkPC2
#110 [.]
:07/11/29 06:12
:W54T
:8.CEkPC2
#111 [我輩は匿名である]
:07/11/29 10:25
:D902iS
:uSqyi5VQ
#112 [
]
アンカーありがとうございます

そのあとご飯を食べて、亮太の家に泊まった。
朝早くに出て、シャワーと着替えを済ませて学校へ行った。
美香(早くついたな…屋上行こっ!!)
屋上でタバコを吸っていたら誰かが来た。
ケン「こらっ!!高校生がタバコなんか吸うなっ!」
美香「ゲッ焦るじゃん!ビビったあ〜」
ケン「一本くれ。」
美香「ヤダ。今日これしか持ってきてないもん。あと3本しかないもん。」
ケン「そうか…没収してもいいんだぞ?うちはタバコは停学だぞ??」
美香「…うそだって〜どん02吸って下さいませ★」
ケン「よろしい。笑」
:07/11/29 22:54
:F703i
:RLlZ2AZw
#113 [
]
ケンちゃんは先生らしからぬ、いい先生と矛盾していた。笑
美香「ねぇ先生…」
ケン「なんだ??」
美香「亮太とか翔とか…みんななんで私とヤるんだと思う?」
ケン「さぁ…ヤりたい年頃だからだろ笑」
美香「だよね。でもさーなんで好きとか俺のものとか誰にも渡したくないとか…言うのかな。」
:07/11/29 22:58
:F703i
:RLlZ2AZw
#114 [
]
前はみんなあんな事言わなかった。
普通に仲良くて、普通にヤってるだけだった。
ケン「じゃあみんなだんだん好きになってきたんじゃないか?」
美香「先生は好きな人が他の男とヤってるの平気??仲のいい友達が先生の好きな人とヤるのは平気?」
ケン「それは…平気じゃないな。」
美香「自分とヤったあとに他の人がやったり、他の人がヤったあと自分がやったり…絶対やだよね笑」
:07/11/29 23:04
:F703i
:RLlZ2AZw
#115 [
]
ケン「まぁな…」
美香「みんな平気って事は好きじゃないと思う。
でもあんな事言われる…嬉しいけど悲しい。
なんて言ったらわかんないけど…いつまでもこんな関係よくないのはわかってるけどみんなが離れてっちゃうのが嫌なんだ。」
ケン「誰かを選ぶ事は出来ないしもし選んだとしてもそれ以外の人は離れてくかもしれない、みんながいなくなるのも嫌だけどこのままじゃいけない…て事だろ?」
美香「うん…」
ケン「お前らなら大丈夫なんじゃないか?たとえ今の関係に変化が起きても、なんとかなると思うぜ?みんななんだかんだでお前の事大事にしてるし。」
:07/11/29 23:13
:F703i
:RLlZ2AZw
#116 [
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美香「私最悪だよね。昔のまま流されてばっか。こんな私を好きになってくれる人はいないだろうし…こうやって仲良くしてもらえるだけいいと思わなきゃだけど」
ケン「お前はいいやつだよ。」
そう言って頭を撫でてくれた。
美香「ケンちゃん最近優しいね。笑」
ケン「(ドキッ)そっそうか?前から優しいけどな俺は。」
美香「ケンちゃんに聞いてもらえてよかった。」
私は思わずケンちゃんの肩にもたれた。
落ち着くし、癒される。
目をつむっていると、唇になにか触れた。
:07/11/29 23:22
:F703i
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