乱日々
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#140 [
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帰る準備をしていると、先輩がヘルメットを持ってる事に気づいた。
美香「あーッ先輩単車っ!?」
雄馬「おぉ。いーだろ♪」
美香「乗っけて★」
雄馬「そー言うと思ってヘルメ2つ持って来た!!ついでに送ってくわ。」
美香「やったあ♪」
翔亮達健渉「いーなー」
美香「でしょ笑」
:07/11/30 21:04
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#141 [
]
雄馬「野郎は乗っけねー★」
圭一「俺の後ろ乗るか??笑」
翔亮達健渉「いーや。」
圭一「てめぇら…(泣)」
美香「じゃぁレッツゴー★」
そういってカラオケをあとにした。
美香「みんな明日ねー!」
皆「バイバーイ」
:07/11/30 21:11
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#142 [
]
先輩にヘルメをかぶされ、後ろに乗った。
雄馬「しっかり捕まれよー」
美香「ハーイ」
雄馬「おっ!おっぱい当たるー♪」
美香「へんたーい!!笑」
雄馬「まぁ02笑飛ばすからなー」
美香「ぅん★」
昔はあの人の後ろよく乗ったけど…単車の後ろは久しぶりだった。
:07/11/30 21:20
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#143 [
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美香「先輩ー近くのコンビニ寄ってー!」
雄馬「あいよ♪」
あっという間にコンビニについた。
私は雑誌や飲み物を買った。
美香「先輩にはコーヒー…」
「美香…??」
美香「ん??……なんッで…」
「やっぱり。久しぶりだなー。お前またいい女になったな。」
そういうと頬に手をやられた。
:07/11/30 21:28
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#144 [
]
美香「イヤッ!」
「そんなにビビんなよ。元カレだろ?」
美香「外に人待たせてるから…ッ」
私は買い物を済ませすぐにコンビニをでた。
あいつに会うなんて…ッ
外でタバコを吸ってた雄馬先輩のところに急いだ。
美香「先輩ッ…キャッ!」
私は後ろから手を引っ張られた。
:07/11/30 21:37
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#145 [
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美香「…ッ離して!!」
「なんで逃げんだよ!話くらい聞けって…」
美香「もう関係ないから…終わったじゃん!」
「俺の中では終わってない!!」
雄馬「美香!!どうした??誰こいつ」
様子のおかしい私たちを見て来てくれた。
:07/11/30 23:17
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#146 [
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美香「昔の知り合い…」
「お前関係ねぇよ。ちょっとどっか行っててくんない?」
雄馬「あ゙ぁ?関係なくねえょ。お前がどっか行け。」
美香「…もう私あんたの事なんかなんとも思ってない…ッ。だから二度と私の前に現れないでッ!!」
「美香…なんでだよ?あの時もなんも言わないで消えて…」
雄馬「いー加減しつこいんじゃ。はよ失せろ」
「俺諦めねーからな。また会いに行く。お前は俺のモンだって事わからせてやる。」
:07/11/30 23:30
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#147 [
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雄馬「てめぇ…美香「先輩っ!!…行こッ」
「美香ッ!!」
私は振り返る事なくその場を去った。
あれからずっと震えが止まらない。
怖い。
雄馬「大丈夫か??」
単車でしばらく走ってから、一旦止めた。
美香「だぃッじょうぶ…」
雄馬「無理すんなよ。
俺がそばにいてやるから、家来るか??」
美香「うん。」
:07/11/30 23:37
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#148 [
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それから先輩の家についた。
私はだいぶ落ち着いたから、普通に振る舞おうとした。
美香「先輩っごめんねー??いきなりだったからさっちょっとビビっちゃった笑。ハイっコーヒーあげるっ!」
雄馬「さんきゅ…お前…無理に明るくしなくていいって。」
先輩は優しく言ってくれた。
やっぱり…辛かった。
雄馬「あいつ元カレか…??」
美香「うん…中3の頃付き合ってた。」
:07/11/30 23:47
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#149 [
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雄馬「そっか。なにがあったか教えてくれるか?俺らが…俺がお前を守るから。」
:07/11/30 23:48
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