乱日々
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#141 []
雄馬「野郎は乗っけねー★」


圭一「俺の後ろ乗るか??笑」


翔亮達健渉「いーや。」


圭一「てめぇら…(泣)」


美香「じゃぁレッツゴー★」


そういってカラオケをあとにした。


美香「みんな明日ねー!」


皆「バイバーイ」

⏰:07/11/30 21:11 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#142 []
先輩にヘルメをかぶされ、後ろに乗った。


雄馬「しっかり捕まれよー」


美香「ハーイ」


雄馬「おっ!おっぱい当たるー♪」


美香「へんたーい!!笑」


雄馬「まぁ02笑飛ばすからなー」


美香「ぅん★」


昔はあの人の後ろよく乗ったけど…単車の後ろは久しぶりだった。

⏰:07/11/30 21:20 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#143 []
美香「先輩ー近くのコンビニ寄ってー!」


雄馬「あいよ♪」


あっという間にコンビニについた。


私は雑誌や飲み物を買った。


美香「先輩にはコーヒー…」


「美香…??」


美香「ん??……なんッで…」


「やっぱり。久しぶりだなー。お前またいい女になったな。」


そういうと頬に手をやられた。

⏰:07/11/30 21:28 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#144 []
美香「イヤッ!」


「そんなにビビんなよ。元カレだろ?」


美香「外に人待たせてるから…ッ」


私は買い物を済ませすぐにコンビニをでた。


あいつに会うなんて…ッ


外でタバコを吸ってた雄馬先輩のところに急いだ。


美香「先輩ッ…キャッ!」


私は後ろから手を引っ張られた。

⏰:07/11/30 21:37 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#145 []
美香「…ッ離して!!」


「なんで逃げんだよ!話くらい聞けって…」


美香「もう関係ないから…終わったじゃん!」


「俺の中では終わってない!!」


雄馬「美香!!どうした??誰こいつ」


様子のおかしい私たちを見て来てくれた。

⏰:07/11/30 23:17 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#146 []
美香「昔の知り合い…」


「お前関係ねぇよ。ちょっとどっか行っててくんない?」


雄馬「あ゙ぁ?関係なくねえょ。お前がどっか行け。」


美香「…もう私あんたの事なんかなんとも思ってない…ッ。だから二度と私の前に現れないでッ!!」


「美香…なんでだよ?あの時もなんも言わないで消えて…」


雄馬「いー加減しつこいんじゃ。はよ失せろ」


「俺諦めねーからな。また会いに行く。お前は俺のモンだって事わからせてやる。」

⏰:07/11/30 23:30 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#147 []
雄馬「てめぇ…美香「先輩っ!!…行こッ」


「美香ッ!!」


私は振り返る事なくその場を去った。


あれからずっと震えが止まらない。


怖い。


雄馬「大丈夫か??」


単車でしばらく走ってから、一旦止めた。


美香「だぃッじょうぶ…」


雄馬「無理すんなよ。


俺がそばにいてやるから、家来るか??」


美香「うん。」

⏰:07/11/30 23:37 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#148 []
それから先輩の家についた。


私はだいぶ落ち着いたから、普通に振る舞おうとした。


美香「先輩っごめんねー??いきなりだったからさっちょっとビビっちゃった笑。ハイっコーヒーあげるっ!」


雄馬「さんきゅ…お前…無理に明るくしなくていいって。」


先輩は優しく言ってくれた。


やっぱり…辛かった。


雄馬「あいつ元カレか…??」


美香「うん…中3の頃付き合ってた。」

⏰:07/11/30 23:47 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#149 []
雄馬「そっか。なにがあったか教えてくれるか?俺らが…俺がお前を守るから。」

⏰:07/11/30 23:48 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#150 []
あれから先輩に話しはじめた。


中3の頃、亮太と同じクラスになった。


私は常に誰かと一緒にいるのが苦手だったから、特別仲のいい友達はいなかった。


今みたいに授業もよくサボってたし、真面目ではなかった。


3年になったばかりの頃、よく屋上でサボっていた。


その日も2時間から屋上にいた。


すると、誰かが上がってきた。


亮太「おっ天野やんか。」


美香(げっこいつ同じクラスの不良…)

⏰:07/12/01 00:11 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


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