乱日々
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#176 [
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晃「美香ッもーッムリ…」
美香も限界が近づき、声をさらにあげた。
美香「あッアアンッ!アッアッ//アアァッ」
美香はイき、その締め付けで晃も果てた。
晃「ハァッハァッ…痛かった??ごめんな…」
そう言うと頭を撫でながら抱きしめてくれた。
美香「ハァッ…最初だけ…痛かったけど…」
晃「けど??」
美香「気持ちよかった…//」
:07/12/01 16:07
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:FnlGrx/2
#177 [
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そのまま2人は抱き合っていた。
美香にとって初めての未知の快楽を与える晃。
美香「晃だーいすきっ」
晃「俺もだよ。」
常に誰かといるのが苦手だった
でもその時は、常に晃と一緒にいたいと思った。
晃が全てだった。
:07/12/01 16:15
:F703i
:FnlGrx/2
#178 [
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夏休みになると、晃はほとんど毎日単車で美香を迎えに行った。
そしてそのたびに重なり合った。
美香は晃と出会ったことで毎日幸せに過ごしていた。
晃も美香を大切にしていた。
晃はよく、仲間のところへも美香を連れて行った。
晃「俺の彼女ッかわいいだろっ!!」
そういって自慢していた。
でも…しばらくするとその幸せは崩れはじめた。
:07/12/01 16:22
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#179 [
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付き合い初めて3ヶ月頃晃が…
晃「美香さーピル飲んでよ。俺生でやりたい。」
美香「えっ…わかった。」
美香は晃に口答えする事はなかった。
晃に嫌われたくない…その一心で晃に尽くした。
そのせいで晃も美香にわがままを言いまくっていた。
美香は本当にピルを飲み始めた。
晃に喜んでもらうため。
そのためだけに。
:07/12/01 16:28
:F703i
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#180 [
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晃はそれから、ヤりたくなると美香を呼び出した。
美香が風邪で寝込んでいても、用事があっても呼びつけた。
晃はその頃、前より荒れ出した。
高校も停学になったりで、あまり行かなくなった。
晃は周りで嫌な事や自分の思い通りにならない事があると全て美香に当たった。
付き合いはじめたばかりの優しい晃はではなく、冷たくて怖い晃に変わってしまった。
:07/12/01 16:35
:F703i
:FnlGrx/2
#181 [
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晃「今から家来いよ。」
美香「今日はちょっと…行けない。」
晃「あぁ!?お前俺の言うこと聞けないの?」
美香「…わかった。すぐ行く」
こんな事が当たり前になっていた。
美香の携帯は晃以外の男は消され、亮太でさえ会う事も許されなかった。
:07/12/01 16:40
:F703i
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#182 [
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晃「お前俺のためだけにいればいい。」
美香は晃が、自分の事を好きだから言ってるんだと信じた。
晃の家へ行くと、珍しく他の人もいた。
晃「お前座ってろ」
晃は呼んでおいて他の人たちとなにかしてた。
ビニール袋に液体…シンナー??
美香はそんな事をする晃が信じられなかった。
ケンカはするし、確かにいけない事もしてきた。
でも薬物とかは絶対やらないと言っていたのに…
:07/12/01 16:47
:F703i
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#183 [
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すると、様子のおかしい晃が美香を呼んだ。
怖いけど逆らえない。
そのまま押し倒された。
他の人がいるのに…絶対ヤダ!!
美香が必死に抵抗すると、晃は
晃「お前なんかただの性欲処理機だ。黙ってやられろ。」
その言葉に凄く傷ついた。
それから美香は愛情の感じられないSEXを何度もさせられた。
周りの人はそれを見て自分でやっていた。
晃が怖くて手をだせなかっただけ。
:07/12/01 16:54
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#184 [
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晃が全てだった美香は、逆らえないまま無理やりヤられ続ける毎日だった。
美香はもう、晃を好きなのかもわからなくなっていた。
会うたびに性欲処理機扱い。
気持ちのないSEX。
ボロボロだった。
学校に行くと久しぶりに亮太に会った。
亮太は最近晃とは違うところとつるんでいた。
以前と様子の違う美香に気づき、声をかけてきた。
:07/12/01 17:02
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#185 [
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亮太「久しぶりやな、屋上行って話そうや。」
美香「うん。」
11月の屋上はもう寒かった。
亮太「晃くんとは最近どーよ!?」
美香「…。別に…だよ。」
亮太「そっかー。晃くんいつも言ってたで??美香の事好き好きーって。」
美香「へぇ…。」
今はその晃はいない。
晃の口から好きなんて、もうずっと聞いてない。
:07/12/01 17:15
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