乱日々
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#197 []
学校へ行っても、仲のいい友達もいない。


前は一人でも平気だったのに今は一人が不安でしょうがない。


保健室や屋上を行ったり来たりしていた。


6時間目、亮太から屋上にいるとメールがきた。


屋上へ行くと亮太が寝転がっていた。


美香「亮太っ!!…どうしたの!?」


見ると傷だらけだった。

⏰:07/12/01 20:34 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#198 []
亮太「晃くんのとこ行ってきた…ッけりつけて来たで。イテッ…」


亮太は辛そうに起き上がった。


亮太「前はあいつに負けたけど…次は勝ったでっ!って言ってもボコッボコにやられてもうたけどなっ。俺が勝ったら美香から手引けって言ってきたから。」


美香「亮太ッありがとう…大丈夫??」


亮太「こんなん慣れてるから平気や…」


そういってそっと抱きしめてくれた。


亮太「あぃたた…美香保健室連れてって笑」

⏰:07/12/01 20:42 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#199 [めい]
ヤば
はまったあ}
頑張ってくださいS

⏰:07/12/01 20:55 📱:W52S 🆔:eL0zHz/I


#200 []
美香「私のせいで…ほんとごめんね。」


亮太「えぇねん。リベンジできたし笑。俺あの晃くんに勝ったんやで??笑」


美香「うんッすごい…!!めちゃくちゃかっこいいよ。」


亮太「知ってるー!笑」


亮太はそれからも、ずっと助けてくれてた。


晃からはもう、なにもなかった。


やっと平穏な毎日が送れるようになった。


1ヶ月後、亮太から晃が窃盗で捕まった事を知った。


なぜか私はそれを聞いてもなにも感じなかった。


前科もある晃は、きっと少年院行きだねって亮太と話してた。


どこかで偶然会う事もないだろうし、ちょっとホッとした。

⏰:07/12/01 21:06 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#201 []
中学からの話を、雄馬先輩にひたすら話した。


雄馬先輩もずっと聞いていてくれた。


雄馬「晃ってやつ…もう出てきたって事か。」


美香「安心しきってたから余計びっくりして…しかもまさか…まだあんな事言われると思わなかった。」


雄馬「まだあいつ諦めてないんじゃねぇ??」


美香「そんな…会うだけでも嫌なのに。困ったな…笑」


雄馬「まぁ俺らいるしっ!心配すんなっ」


美香「迷惑かけてごめんね?ありがとう。」

⏰:07/12/01 21:13 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#202 []
めいさんありがとうございます

⏰:07/12/01 21:13 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#203 [なみx]
見てますッx
面白いですねえi
更新楽しみに
してますねテx

⏰:07/12/01 21:20 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#204 []
雄馬「でも…亮太とは付き合ったりしてねぇの??いつから…その…今みたいな関係になったんだ??」


美香「付き合わなかったよ。友達だもん。でもやっぱり思春期というか…笑。亮太くんにもいろいろあるわけでございまして…笑」


雄馬「なんだそれ笑」


美香「私も助けてもらったお礼として…まぁ一線を越えた訳ですよ笑。それに…晃の感覚が体にずっと残ってる気がしてさっ。消えるといいなって。亮太も最初は控えめだったけど…今に至ると言う笑。」


雄馬「なんか不思議な関係だな。笑」

⏰:07/12/01 21:23 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#205 []
なみさんありがとうございます


美香「それに私は処理機っていうのは間違いじゃないから。
毎日晃とヤってたから他の人とヤることなんてたいした事じゃないしっ。
みんなの方が優しくしてくれるから嫌じゃないの。」


雄馬「俺らは処理機なんて思った事、一回もねぇ。
確かに溜まったら…美香のとこに行くけど。
美香が好きだから美香とやりたくなる。
美香じゃないとみんなだめなんだ…笑」


雄馬先輩は少し照れながら言った。


こんな私の事を、好きなんて言ってくれる人がいる事がとても嬉しかった。

⏰:07/12/01 21:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#206 []
まだ大して書いてませんが、一度アンカー入れさせてもらいます
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:07/12/01 23:30 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


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