乱日々
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#246 [
]
にゃんさん


さん
ありがとうございます

にこたろさん

アンカーありがとうございます

続きを書きます

:07/12/03 16:59
:F703i
:T9tziX1Y
#247 [
]
シャワーから雄馬先輩がでてきた。
雄馬「お前ら人の布団でやんなよー;」
亮太「うるせっ」
そういうと亮太は見せつけるように私に抱きついた。
雄馬「おまえ…このやろっ!」
先輩は私たちの上に乗っかった。
亮太「うぉっ!;ごめんなさいてーっほんますんませんっ」
美香「苦しッ二人ともどいてー;」
そういうと二人は離れた。
:07/12/03 17:03
:F703i
:T9tziX1Y
#248 [
]
雄馬「てかさー美香お前学校行く??」
亮太「せやんか。俺めんどー;」
美香「んーそんな元気ない…笑誰かさんと誰かさんのせいで。」
亮太と先輩は二人で顔を見合わせてアハッと笑った。
美香「でも行かなきゃケンちゃんうるさいしなー。」
亮太「またバツ掃除やで笑」
雄馬「今行ったところで遅刻だけどな。」
:07/12/03 17:08
:F703i
:T9tziX1Y
#249 [
]
慌てて時計を見ると9時30分を回っていた。
美香「…もーいっかぁ。サボろっ!!ケンちゃんに電話…」
私は携帯を開くと充電が切れていた。
美香「充電ない…DoCoMoの充電器ある??」
雄馬「おれau。」
亮太「おれウチにしかあらへん。」
美香「じゃぁ家帰らなきゃ…そういや亮太なんでいるの??」
:07/12/03 17:12
:F703i
:T9tziX1Y
#250 [
]
亮太「えっ??なんでやろ…笑。先輩から昨日の事聞いて、美香のとこに行かなきゃって思ってんけど…笑」
雄馬「ヤりに来ただけじゃね??笑」
美香「なにそれっ笑。まぁ心配してくれたんでしょ??ありがとっ!!」
亮太「えぇでっ。それより晃の事やけど、いろいろ調べたらあいつ今はヤクザみたいな仕事してるらしいで?
捕まる前につるんどったヤバい奴らとも連絡取り合ってるみたいやし。」
美香「そっか。」
亮太「美香の顔見知りもおるやろうし…あんま出歩かん方がええやろな。」
:07/12/03 17:20
:F703i
:T9tziX1Y
#251 [
]
雄馬「圭一にも話した方がよくね??本職登場なら対等にやりあえんのあいつしかいねぇ。」
圭一先輩は父親がヤクザの組長。
先輩も不良だけど、父親みたいにだけはなりたくないって言っていた。
ケンカはしても悪い事はしなかった。
美香「でも圭一先輩…あんまりそういうの関わりたくなさそう。」
亮太「せやな…でも話しておけば力になってくれるやろ。なんだかんだで天下の圭一やし笑。」
:07/12/03 17:27
:F703i
:T9tziX1Y
#252 [
]
雄馬「翔や達也もなかなかだぞ??笑」
亮太「そういえば雄馬くん最初やり合ってたもんな笑。」
雄馬「まぁ勝ったけどな。
美香っ!!安心しろ!お前の周りはみんなお前を守れるくらいの力はある。任せとけ!」
亮太「せや!!俺なんか晃に勝った男やし!余裕や。」
美香「ん…ありがと。でもみんなの事巻き込めないよ。私の問題だし。」
雄馬「俺らの美香が困っててほっとけるやつなんかいねぇ!!」
亮太「関わるな言われても俺らはしゃしゃるでっ!」
:07/12/03 17:34
:F703i
:T9tziX1Y
#253 [
]
美香「ッ…ありがとッグスッぅ〜ッ」
私は嬉しくて泣けてきた。
こんな私を守ってくれるって…
ほんとに嬉しかった。
亮太「おまっ泣くなって〜不細工になんで?笑」
雄馬「泣き方ガキくせー笑」
美香「ンッ…でもッみんな、私の事聞いて私の事嫌いにッならないかな…みんなに拒絶されたらッ怖い…ッ。」
汚い私を知ったら、嫌われるんじゃないかって心配だった。
:07/12/03 17:43
:F703i
:T9tziX1Y
#254 [
]
雄馬「心配すんな。そんな事絶対ない。みんなお前の事大好きだから。」
亮太「せや。美香はなんも悪くない。辛い思いしとったのによう頑張った。これからは俺らがずっと守るから。」
雄馬「よしっお前家送ってくわ。んでみんなに事情を話すぞ。亮太は先に学校行ってみんな集めて。」
亮太「あいよっほな行ってくるわっ!」
美香「ゆうちゃーんっ…;」
雄馬「どした??」
美香「あのっ立てません笑。」
:07/12/03 17:51
:F703i
:T9tziX1Y
#255 [我輩は匿名である]
ケンカも悪いコトだと思う。矛盾してると思う。
:07/12/03 17:58
:N902i
:VlrE3G26
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