乱日々
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#271 [あや]
:07/12/06 04:28
:D904i
:☆☆☆
#272 [まみ
]
この小説大好きです


更新頑張ってください

下がってるのであげます

:07/12/07 12:41
:N904i
:kS.1wlH6
#273 [
]
あやさん

アンカーありがとうございます

まなみさん

あげていただきありがとうございます

感想等お願いします。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/晃に返事を返し、家を出た。
お昼の時間に学校につき、いつもの場所に向かった。
相変わらず腰に力が入らず、へっぴり腰で先輩に支えられながら歩いた。
雄馬「おんぶしなくていい??」
美香「いいっ!歩けるもん。」
雄馬「…;笑」
:07/12/07 21:56
:F703i
:3K.TgD5Q
#274 [
]
中庭につくと、みんなもういた。
亮太「みんなに軽く話しといたで。って…美香どうかしたん??」
歩き方の変な私に、亮太が聞いてきた。
雄馬「腰に力入らないってー笑;」
亮太「あぁ…;笑。」
健「美香ちゃん!!大丈夫!?」
健くんが飛びついてきたため、少しよろけた。
美香「大丈夫ッだから離して??笑」
:07/12/07 22:00
:F703i
:3K.TgD5Q
#275 [
]
翔「美香…話聞いた。今まで頑張ったなぁ。俺らなんも知らずにいろいろごめん。これからは俺らが守るからなっ!!」
今度は翔が抱きついてきた。
みんなやっぱり優しい。大好き。
美香「みんなありがとう。今までだって、みんないつも一緒にいてくれたからさ。
だから立ち直れたよ。誰かを好きになったり、好きになってもらったりする自信がないのに…一人じゃいられなくて。
だからみんなのおかげでとても助けられたよ。
みんなの事大好きだからっ★」
:07/12/07 22:08
:F703i
:3K.TgD5Q
#276 [
]
みんなは私の話を、静かに聞いてくれた。
美香「最後に晃に、お前みたいな奴誰も好きになんかならないって言われたけど、こんな私でも誰かがそばにいてくれて嬉しかった。」
亮太「お前は晃の事を忘れようとしてたけど、そうやって常に晃の事が頭にあったんや。」
亮太が話しだした。
亮太「だから俺はまだ美香はあいつの事忘れられんと思う。忘れんようにしとるんやと思う。
うまく言えんけど、そうやって晃の事を忘れんといて、二度とあんな風にならんようと自分で自分の気持ち固めとったんや。」
亮太の言葉が、胸の奥を握るように締めつけた。
:07/12/07 22:31
:F703i
:3K.TgD5Q
#277 [
]
亮太「晃の言った事なんて気にせんでええねん。ほんで無理に忘れんでええねん。
矛盾しとるけど、あの時のお前はお前で必死やったんやから、あの頃のお前を否定したらあかん。
違う男に出会えば、それだけいろんな事があるんやから、昔はどうやったやなくて、次どうなるかや。そんであーしようこーしようじゃなくてなるようになるんや。」
私は涙が流れた。
亮太の言うとおりだ。
晃の事、いつも考えてた。
忘れようとしても、忘れられなかった。
:07/12/07 22:42
:F703i
:3K.TgD5Q
#278 [ここあ]
更新待ってますL~
:07/12/09 20:06
:W47T
:RAeKTRxM
#279 [
]
ここあさん

ありがとうございます

晃の事を考えないようにしてたのは
もうあんな思いしたくないから…
でもそう考えれば考えるほど昔の事にこだわって前に進めなかった。
圭一「晃ってやつが怖いなら、俺が守ってやるから。この俺がついてるんだから安心しろっ!」
圭一先輩は優しく笑いかけてくれた。
:07/12/10 23:58
:F703i
:9k0F3AFI
#280 [
]
美香「圭一先輩がいてくれたら安心だっ!
てか、さっき晃からメールがあって…今日5時頃会いにくるって。」
亮太「えっ?なんで!?」
美香「話ぐらい聞けって…。
なにもしないで相手をまつくらいなら話ぐらいした方がいいと思って。
それで済ませたらいいし。」
渉「話だけですむようなやつ??」
美香「わかんない…でも、家に来るって言ったしどうかなる事はないと思う。」
:07/12/11 00:05
:F703i
:LjzHXpQ.
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