乱日々
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#421 [
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美香「やっと…落ち着く。
晃の事とかちょっと気張ってたからさー。
ごめんね??」
達也「ん、大丈夫。」
達也は私を包むように抱きしめてくれた。
美香「一人でいるとまだいろいろ思い出しちゃうから…いやなの。」
達也「いくらでもそばにいてやるから、ゆっくり休め。」
美香「達也は優しいね。お願いなんでも聞くから、言ってね??」
:07/12/31 01:05
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#422 [
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達也「あんま無理しなくていいって。」
美香「無理してないよー。達也の事大好きだから。」
達也「えっ…」
美香「亮太も翔も、ゆうちゃんも圭一先輩も、渉も健くんもみんな大好きー…。」
私はそのまま、眠ってしまった。
達也「まいったな…。無差別か笑」
:07/12/31 01:09
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#423 [
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そのまま二人は眠った。
達也は手を出すこともなく、私を抱きしめてくれてた。
きっとまた、我慢してくれたんだね。
起きたら達也のお願い、いっぱい聞いてあげなきゃ。
:07/12/31 01:15
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#424 [
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朝目を覚ますと、隣に達也はいなかった。
起き上がり、周りを見渡してもいない。
美香「はぁ…」
二日酔いでスッキリしないままベッドから出ようとしたら、達也が部屋に戻ってきた。
達也「あっ起きた??」
美香「うん…今何時??」
達也「10時過ぎだよ。しんどかったらまだ寝てていいから。」
:07/12/31 01:20
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#425 [
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美香「大丈夫…。」
達也「そっか。二日酔いでも食べれるように、フルーツ持ってきたから。」
美香「ありがと。でもあんま食べたくない…」
達也「たべなきゃ二日酔いよくなんないぞ??」
美香「ん〜。」
私がどうしようか悩んでいると、達也がイチゴを手に取った。
:07/12/31 01:24
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#426 [
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達也「食べさせてやるよ。」
そういうと、達也は自分の口に入れた。
美香「自分で食べたじゃん笑」
私が笑っていると、顔が近づいてきて、そのままキスをされた。
美香「ンッん〜??!」
達也は、私の口を舌でこじ開けると、イチゴを中へ押し込んできた。
口のなかでイチゴを潰すと果汁が首へつたった。
:07/12/31 01:27
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#427 [
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美香「ゴクッ…おいし…。」
達也「でしょ??ほら、もういっこ。」
今度は私も素直に口を開けた。
また達也の舌とイチゴが口の中に入ってきた。
イチゴの酸味が口いっぱいに広がる。
達也は口を離したあと、私の首につたった果汁を舌で舐めあげた。
:07/12/31 01:32
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#428 [
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美香「次メロンっ」
達也「はいはい。笑」
達也はメロンを口の中に入れたあと、あーんと口を開けた。
私は自分から達也の口の中へ舌をやり、メロンを食べた。
美香「メロンおいひっ☆」
達也「ほらっもう自分で食えるだろ??
飲み物用意するからっはいっ!」
美香「はぁい。」
:07/12/31 01:37
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#429 [
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私がフルーツを食べているうちに、達也は部屋にある冷蔵庫からお茶を出してくれた。
美香「部屋に冷蔵庫っていいなー。でも達也の冷蔵庫デカい笑」
達也「いっぱい入るしいいのー笑」
美香「よく食べる人はさすがだねぇ笑」
達也「てか今日どーする??」
美香「ここにいたーい。
そうだっお願いごとは??」
:07/12/31 01:42
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#430 [
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達也「あぁー。
どうしよっかな。別にすぐじゃなくても…」
美香「達也また私に気つかってくれてる??
私もう大丈夫だからねー??
腰も治ったし!エッチも出来るよ??笑」
達也「実は昨日の夜から…ちょっとしんどかったんだよね笑」
美香「やっぱり??じゃぁ任せてっ!明日も学校休みだし、達也のお願いだったらいっぱい聞くからっ☆」
:07/12/31 01:46
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