乱日々
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#479 [
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俺は美香に言った。
達也「じゃあ後は愛せる人を見つけるだけだね」
美香は見つかるかなって…。
俺にすればって言いかけたけどこらえた。
それは美香を困らせるだけだってわかってたから。
今までだって何度もいいかけたけど、その度に口にするのを諦めてきた。
美香は何かを考えていた。
ひょっとしたら…美香の中には誰かいるのかもしれない。
俺は確かめる勇気がなかった。
:08/01/07 01:41
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#480 [
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通常side
私はまた話した。
美香「でも、あんなに好きって思えた人を、今は好きじゃないって言えるなんてちょっと寂しいよね。」
達也「そうかな…でもそれは晃が変わっちゃったからしょうがないよ。
美香が悪いんじゃねーよ。」
達也はタバコを消し、また私を抱きしめた。
私もタバコを消した。
:08/01/07 01:46
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#481 [
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美香「そうかな。でも、人ってやっぱり変わっちゃうんだよね。」
達也「俺は変わらないよ。
俺はいつまでだって好きな人を愛し続ける。」
達也はそうやって言った。
他人にあまり興味を持たないって思っていたから、その言葉に少し驚いた。
美香「達也がそんな事言うなんて意外っ笑。」
達也「俺だってこんぐらい言うよ。
だから俺はずーっと美香の事愛してるから。」
:08/01/07 01:54
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#482 [
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達也は少しためらうように言ったあと、恥ずかしそうに笑って私を自分の胸に抱き寄せた。
達也は他のみんなと違って、あまり私にそうゆう事は言ってこなかった。
私が困っちゃう事をわかってくれてたんだと思う。
でも今は、素直にその言葉が嬉しかった。
美香「達也は優しいね。」
私はそういって、達也に腕を回した。
:08/01/07 01:58
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#483 [
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達也「知ってる。笑」
美香「調子のんなよーっ!笑」
そういって、私は達也の横腹をこしょぐった。
達也「わわっ;ごめッちょ!!まじ勘弁ッ;!!ぅわぁッ」
美香「達也こしょぐられんの苦手だもんねー。笑」
私は嫌がる達也をしつこくこしょぐった。
すると達也が仕返してきた。
:08/01/07 02:10
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#484 [
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達也は私の上にまたがり、私をこしょぐってきた。
美香「キャー;ごめんなさいッ!!やっやめてぇッ!もうしないからっ!笑」
達也「わかったんなら許してやるよ。笑」
美香「ちょー焦った;!!笑
てかどけぇー!重い…;笑」
達也「やだ。」
美香「えぇ!?」
達也「チュウしてくれたらどくー」
:08/01/07 02:15
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#485 [
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達也は顔を私に近づけた。
美香「もぉー。」
そういって私は達也を引き寄せキスをした。
唇を当てるぐらいのキスだったけど、達也なニコッと笑い私の隣に座った。
美香「今…もう2時近くじゃぁんっ!!今からどうするっ??」
達也「ほんとだー。
俺お腹空いた。」
美香「私もー。二日酔いもそんなにヒドくなかったしっ!なんか食べ行こー♪」
:08/01/07 02:19
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#486 [
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達也「じゃあついでにデートしよう。準備する!!」
達也は汗を流しに軽くシャワーを浴びた。
達也「美香も体流す程度に行ってくれば??」
美香「うんっ!!」
私はシャワーを借りて、サッと汗を流した。
シャワーからでると、達也はもう着替えを済まし髪をセットしていた。
:08/01/07 02:24
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#487 [
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美香「達也いつも寝癖のまんまなのに笑。」
達也「デートですからねー。セットぐらいしなきゃ。」
私は着てきた服をまた着て気づいた。
美香「ねぇ;一回家寄っていい??私そーいえば出かけるような服じゃなかった!!笑」
Tシャツにハーパンと、明らかに寝巻き姿だった。
達也「おっけ〜。
よし、じゃぁ準備も出来たし行きますか。」
:08/01/07 02:27
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#488 [
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達也「どう??かっこいいー??」
美香「…ホストみたい笑。」
私服姿の達也を見たのは久しぶりで、凄くかっこよかった。
背が高くて細いから、何を着てもよく似合う。
素直にかっこいいと言うのもムカつくから、言ってやった。
でもホストにいてもほんとにおかしくなかった笑。
達也「えぇー!?ほめてよぉ。」
美香「うそ02確かにホストみたいだけどかっこいいよー。」
:08/01/07 02:33
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