乱日々
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#711 []
ちッちさんありがとうございます
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私を抱きかかえたまま屋上の階段をおりた。


美香「ねぇ、重たいし亮太も危ないよ??
歩けるからおろしてー」


亮太「イヤや。しかも俺、こんなんでバテる程ヘタレちゃうし。笑」


美香「ちっさいくせに…笑」


亮太「やから俺は普通やねんて!!達也や渉がデカすぎんねん!笑」

⏰:08/01/30 23:23 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#712 []
美香「でも私とちょっとしかかわんないじゃん。笑」


亮太「お前かて背高い方やろ!!俺は絶対チビやない!」


2人でギャーギャー言いながら教室に向かった。


あー、なんかこういうバカっぽいのってやっぱ楽しいな。


亮太「昨日晃と会ったんやって??」


美香「うん…。まぁそれは後で話すよ。」


亮太「おん。わかった。」

⏰:08/01/30 23:28 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#713 []
教室も目の前に見えてそろそろ降りようと思った。


美香「もー歩くよ。」


亮太「えぇーこのまんまのがおもろいやんっ!笑」


美香「はぁ!?ちょっ…;恥ずかしいから!!」


亮太「えぇのー!!」


亮太は足で教室のドアを開けた。


ちょうど号令の始まるところだって、みんながこっちを見た。

⏰:08/01/30 23:31 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#714 []
亮太「お姫様をお届けにあがりましたー!」


美香「おひっ!?亮太のバカ!!」


恥ずかしすぎて笑えない…;


すると翔が出てきた。


翔「ご苦労様。帰っていいぞ。」


といって私を抱きしめた。


亮太「わかりましたっ!
ってなんでやねん!」

⏰:08/01/30 23:36 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#715 []
バカばかりで余計めまいがした。


ケン「亮太!その大阪バリバリのノリツッコミはいいけど、もっと静かに入ってこい。笑」


注意するトコ違うだろ…


私たちのやりとりを見て周りの人も笑っていた。


絶対同じバカだと思われたよ…。


亮太「すんませーん!笑」


私は楽しそうな亮太を見て、イラついたので亮太の耳元で囁いた。

⏰:08/01/30 23:40 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#716 []
美香「亮太、耳貸して。」


亮太「なんや?」


美香「一週間エッチしてやんない。」


私は舌をべぇと出した。


抱きついたままの翔は聞こえたのかクスクス笑ってる。


亮太「マジで!?ほんまごめんって!!;」


そこまで必死にならなくても…笑

⏰:08/01/30 23:44 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#717 []
周りはもう私達のことを気にせずHRを進めていた。


美香「翔も!暑いんだから離れて。」


翔「ハーイ。笑」


翔は素直に離れて席についた。


亮太「ねぇー美香っ!!ほんまごめんやで;お願いやからそんな事言わんどいてやぁー!」


美香「うるさいっ
まあ…亮太の行い次第では考えなおしてあげるけど。笑」

⏰:08/01/30 23:48 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#718 []
亮太「なんでもするでっ!!」


美香「じゃあ一週間パシリ。笑」


亮太「わッわかりました…;」


そういって私達も席についた。


HRが終わると、達也が私の席に来た。


美香「あっ!休日はお世話になりまして…笑」


達也「あぁっこちらこそー。笑」

⏰:08/01/30 23:51 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#719 []
達也「てか、なんで抱かれながら登場??笑」


美香「あんねー、二日酔いと風邪で軽くめまいがするって言ったら、連行された。笑」


達也「普通に元気そうだけど…。笑
大丈夫??」


美香「しんどいけど元気はあるから大丈夫だと思うよっ!!」


達也「そっか。」


達也は微笑んだ。


あぁ…癒される。笑


バカ達と違って静かだし。

⏰:08/01/30 23:55 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#720 []
私が達也にほだされていると、廊下から叫び声が聞こえた。


渉「みぃーかー!!!」


はぃバカ追加ー;


私は渉のところへ向かった。


自然と亮太、翔、達也も集まった。


美香「どしたの?そんな大声で…;笑」


渉「顔見に来た。」


亮太「なんやそれっ!そっと見に来いや。笑」

⏰:08/01/30 23:58 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


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