乱日々
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#891 [
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圭一「おじゃましまーす…」
美香「誰もいないよ。笑」
私達は部屋に上がった。
美香「やっとついたぁー。
暑い;エアコン。」
エアコンをつけて、勢いよくベッドに飛び込んだ。
美香「半日しかいなかったけど、今日はいろいろあったなー…。」
圭一「疲れただろ。早く寝ろ??」
:08/02/10 02:45
:F703i
:alSmgsJk
#892 [
]
私はTシャツとジャージに着替えてまたベッドに入った。
美香「先輩隣ね??」
圭一「はいよ。」
先輩は私に腕枕をしてくれた。
美香「昨日、あのまま寝ちゃってさ。
布団に入らないでエアコンつけっぱなしにしちゃって、めっちゃ寒くて朝起きた。笑」
圭一「バカ。笑
だから風邪ひくんだよ。」
:08/02/10 02:48
:F703i
:alSmgsJk
#893 [
]
美香「それに、最近ずっと誰かと寝てたから、人ってあったかいじゃん??
一人で寝て余計寒かったのもある。」
圭一「そういう事かぁ。」
美香「一人ってこんなに寂しくて寒いんだぁーって、改めて思った。」
圭一「あのあと一緒に寝てやればよかったな。」
先輩はそう言いながらぎゅっと包み込んでくれた。
:08/02/10 02:52
:F703i
:alSmgsJk
#894 [
]
美香「今日さぁ、ゆうちゃんのとこ行ったら、女の人がいっぱいいた。」
圭一「うん。あいつ、あんな性格だからすぐ女がよってくんだよ。」
美香「わかってた事だしそれはいいんだぁー。
でも、ゆうちゃんが就職先決まってるのとか、私知らなくて…
周りの女の人が知ってたからちょっとやきもちやいちゃった。笑」
圭一「いつも一緒にいたからもう言ってあった気でいたんだろ、きっと。」
:08/02/10 02:57
:F703i
:alSmgsJk
#895 [
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美香「そだね。
…でもなんでやきもちやいちゃったのかな。
私、ゆうちゃんの事好きなのかな。」
圭一「どうだろ…そのうちハッキリ自分の気持ち、わかるときがくるだろ。慌てんな。」
そっと髪を撫でながら言ってくれた。
先輩の落ち着いた声が耳元で聞こえるのが心地よくて、眠くなってきた。
美香「先輩落ち着く…。」
:08/02/10 03:01
:F703i
:alSmgsJk
#896 [
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先輩の胸元に顔をうずめ、抱きついた。
美香「あのね…みんなに内緒だよ??」
圭一「うん??」
美香「私一瞬、ケンちゃんに惚れたんだ。
最近なんか、無駄に優しいし、ぎゅってされたり…たまにキスもされたり。」
圭一「えっ…マジで??」
先輩は驚いたように聞いてきた。
:08/02/10 03:04
:F703i
:alSmgsJk
#897 [
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美香「うん…。
でも、キスしたあと忘れろって。今のなしって…。
私ちょっと嬉しかったのに、なかった事にされちゃった。」
圭一「うん。」
先輩はなにも言わずに聞いてくれてた。
美香「だから、私も諦めた方がいいやって。
好きって思ったのも、優しくされて嬉しかったのを好きって勘違いしたんだって思うようにして。」
話していると、どんどん眠気が増していた。
:08/02/10 03:08
:F703i
:alSmgsJk
#898 [
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美香「今日も変な事言うし…。
なんか、最近…ほんと疲れ…る。」
圭一「…美香??」
私は話しながら寝ていた。
相当疲れてるんだって、自分でも思った。
圭一先輩はそっと額にキスをしてくれて、私が起きるまでそのまま抱きしめてくれていた。
ほんと、癒やしだな…
:08/02/10 03:15
:F703i
:alSmgsJk
#899 [
]
今日はここまでにします

感想版に更新予定等書くので、よかったら覗いてください
>>291感想版
>>523アンカー
おやすみなさい

:08/02/10 03:17
:F703i
:alSmgsJk
#900 [我輩は匿名である]
(+`・д・)≡○)゚д。)ノ
:08/02/10 12:58
:W43SA
:VgxjGQcw
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