乱日々
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#100 []
明日からテストなので更新止めます☆
読んでくれてる方いたら感想お願いします
ではっおやすみなさい

⏰:07/11/29 01:54 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#101 []
やっぱり寝る前にもう少し書きます笑


亮太「お前最近痩せた??」


美香「えっわかんない…;計ってないし」


亮太「腹のええ感じについた肉なくなってるで??笑」


美香「嫌味か!笑でも最近あんま食べてないしなー。」


亮太「あかんやん!これ以上痩せたら乳までなくなるやんか!!」


美香「それは心配いらん…毎日こんなけ揉まれとって逆にデカくなったもん。」


亮太「まじ!?今なにカップ??」


美香「Eのブラがちょいキツいくらい。」


亮太「ウソォ!?ほなFになるように頑張って揉んだるなっ!!」


美香「ブラ買うとき困るから辞めて…笑」

⏰:07/11/29 02:41 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#102 []
亮太「てか疲れとれた??そろ02俺の我慢も限界なんやけど…笑」


美香「取れるかっ!!でものぼせるし、そろそろ上がろ??」


亮太「せやなー。ほな出るで」


お風呂から上がり、亮太が髪を乾かしてくれた。


亮太「美香ーこっちおいでっ」


私は大人しく亮太の横のベッドに座った。


亮太「ちゅー♪」


美香「んー」


私は亮太に答えた。

⏰:07/11/29 02:48 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#103 []
軽いキスを何度もして、だんだん長く深くなっていった。


体に巻いてたバスタオルをはがされ、胸を揉まれた。


美香「ン…ふぁ///ンン…」


亮太「ん…美香かわいいー。ほんまええわ…

誰にも渡したない。」


美香「りょ…た//」


亮太は胸の先端を口に含んだ。


美香「あッ…//ンッアァッ…」

⏰:07/11/29 02:56 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#104 []
美香はさっきので、敏感になっていた。


亮太は胸の先端を口で愛撫しながら下に手をもっていった。


美香「ヒャァッッ///アァンッダメッアァ…」


亮太は胸から口を離した。


亮太「めちゃ濡れてる…」


美香「ンッ言わッないでェッ//」

⏰:07/11/29 03:03 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#105 []
亮太「も…入れてえぇ??さすがに我慢できん」


美香「んッいいよッ//」


亮太はすぐに入れてきた。


亮太「ンッきっつ…ッ」


美香「アァッ!ンッアァッ//」


亮太「動くでッ…」


美香「アァッアンッンッ//アッアァッ…」


亮太が動くたびに声を上げた。


亮太「気持ちッえぇでッハァッ…」

⏰:07/11/29 03:11 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#106 []
美香「りょ…ッたあッも…イクッアァッ//」


一回目の絶頂を迎えたが、亮太はまだ腰を振り続けた。


美香「アァァッ//おかしくッなっちゃウンッアァッ//」


耐えずに続く快感で、美香はもういっぱい02だった。


亮太「クッ…ハァッ美香ッンッ」


美香「はぁあッ///アァァッンッヤァーッアァッ」


亮太もそろ02ヤバくなってきて、腰の動きを速めた。

⏰:07/11/29 03:24 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#107 []
美香「もッダメェェーッアァァァ//」


私は2回目の絶頂を迎え、その締めつけで亮太もイった。


亮太「ハァッハァッ…お前ッイき過ぎッ…風呂場でもやったからッしょうがないかッハァッ」


美香「ハァッハァッ…」


私は答える力も残ってなくて、そのまま寝てしまった。


亮太「ごめん…ちょっとやりすぎたな…」


その声は私には届いていなかった。

⏰:07/11/29 03:37 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#108 []
私は相当疲れてたのか、すぐには目を覚まさなかった。


亮太「美香ッお前大丈夫か??」


美香「ン゙…ふぁーッここ…」


亮太「俺の部屋ッ!!お前あのあとすぐ寝ちゃったんやで??」


美香「あぁ…そか。腰しんど…;笑」


亮太「ごめんなぁ、ちょっとやりすぎたかもしらんな。」


美香「笑。慣れてるから平気っ!あー久しぶりによく寝たッ今何時??」


亮太「夜の10時過ぎ笑。メシ食うか??作ったでっ!てか食えっ!!」


美香「ぅん…お腹すいたあ。」

⏰:07/11/29 03:47 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#109 [.]
>>50ー100

⏰:07/11/29 06:11 📱:W54T 🆔:8.CEkPC2


#110 [.]
>>50-100

⏰:07/11/29 06:12 📱:W54T 🆔:8.CEkPC2


#111 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200

⏰:07/11/29 10:25 📱:D902iS 🆔:uSqyi5VQ


#112 []
アンカーありがとうございます


そのあとご飯を食べて、亮太の家に泊まった。


朝早くに出て、シャワーと着替えを済ませて学校へ行った。


美香(早くついたな…屋上行こっ!!)


屋上でタバコを吸っていたら誰かが来た。


ケン「こらっ!!高校生がタバコなんか吸うなっ!」


美香「ゲッ焦るじゃん!ビビったあ〜」


ケン「一本くれ。」


美香「ヤダ。今日これしか持ってきてないもん。あと3本しかないもん。」


ケン「そうか…没収してもいいんだぞ?うちはタバコは停学だぞ??」


美香「…うそだって〜どん02吸って下さいませ★」


ケン「よろしい。笑」

⏰:07/11/29 22:54 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#113 []
ケンちゃんは先生らしからぬ、いい先生と矛盾していた。笑


美香「ねぇ先生…」


ケン「なんだ??」


美香「亮太とか翔とか…みんななんで私とヤるんだと思う?」


ケン「さぁ…ヤりたい年頃だからだろ笑」


美香「だよね。でもさーなんで好きとか俺のものとか誰にも渡したくないとか…言うのかな。」

⏰:07/11/29 22:58 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#114 []
前はみんなあんな事言わなかった。


普通に仲良くて、普通にヤってるだけだった。


ケン「じゃあみんなだんだん好きになってきたんじゃないか?」


美香「先生は好きな人が他の男とヤってるの平気??仲のいい友達が先生の好きな人とヤるのは平気?」


ケン「それは…平気じゃないな。」


美香「自分とヤったあとに他の人がやったり、他の人がヤったあと自分がやったり…絶対やだよね笑」

⏰:07/11/29 23:04 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#115 []
ケン「まぁな…」


美香「みんな平気って事は好きじゃないと思う。
でもあんな事言われる…嬉しいけど悲しい。
なんて言ったらわかんないけど…いつまでもこんな関係よくないのはわかってるけどみんなが離れてっちゃうのが嫌なんだ。」


ケン「誰かを選ぶ事は出来ないしもし選んだとしてもそれ以外の人は離れてくかもしれない、みんながいなくなるのも嫌だけどこのままじゃいけない…て事だろ?」


美香「うん…」


ケン「お前らなら大丈夫なんじゃないか?たとえ今の関係に変化が起きても、なんとかなると思うぜ?みんななんだかんだでお前の事大事にしてるし。」

⏰:07/11/29 23:13 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#116 []
美香「私最悪だよね。昔のまま流されてばっか。こんな私を好きになってくれる人はいないだろうし…こうやって仲良くしてもらえるだけいいと思わなきゃだけど」


ケン「お前はいいやつだよ。」


そう言って頭を撫でてくれた。


美香「ケンちゃん最近優しいね。笑」


ケン「(ドキッ)そっそうか?前から優しいけどな俺は。」


美香「ケンちゃんに聞いてもらえてよかった。」


私は思わずケンちゃんの肩にもたれた。


落ち着くし、癒される。


目をつむっていると、唇になにか触れた。

⏰:07/11/29 23:22 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#117 []
美香「えっ…?」


キス…された?


ケン「あいつらの気持ちわからんでもないな。笑」


美香「なにそれ…笑」


ケンちゃんとのキスは嫌じゃなかった。


むしろドキッとして、なんか嬉しかった。


ケン「また話聞いてやるから。言えよー?じゃ俺行くわ。」


美香「あっこれ課題。」


ケン「ん。授業でろよっ」


ニコッとしながら出て行くケンちゃんを見てまたドキッとした。


どうしてかはわからない。

⏰:07/11/29 23:28 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#118 [にや]
面白いですっ
ひそかに常連さんになっちゃってます
毎日更新されてるし大好きです

⏰:07/11/30 00:08 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#119 []
にやさんありがとうございます


ケンside


ケン「なにやってんだ…俺ッ」


初めてあいつが俺に弱いところを見せた。


そんなあいつが愛しく思えてきて、思わずキスをしてしまった。


あいつが悩んでるのに、俺は余計悩ます事をしたかもしれない。


俺はあいつにとって教師なんだ。


これ以上感情を持ってしまったらいけない。


わかっていても…あいつの顔が頭から離れない。

⏰:07/11/30 13:29 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#120 [にゃん]
頑張って
この話が番好きです更新楽しみに待ってます

⏰:07/11/30 16:33 📱:SH903i 🆔:sEBzjoII


#121 []
にゃんさんありがとうございます


俺は少し前からなぜか美香の事が気になってきていた。


いつも仲間とつるんでキャッキャ言いながら遊んでるのに


たまに寂しそうな顔をしてる。


たまに授業をサボる時も前はさほど気にはしなかった。


ても、今は違う。

⏰:07/11/30 17:34 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#122 []
授業をサボってあいつと誰かがヤってる事を聞いたとき、俺はすごく胸が騒いだ。


悲しい時に似た気持ちになった。


それから俺は、美香が授業をサボらないようになにかと気にするようになった。


そうやって気にすればするほど、美香に対する感情は大きなものになった。


ケン「まいったな…。」


俺は美香が好きなんだ。


どうしたらいいのかわからなくなった。

⏰:07/11/30 17:41 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#123 []
美香side


私は教室に行ってからすぐ机に座った。


すると達也が話しかけてきた。


達也「ねぇ、雄馬くんたちが今日こそはカラオケ行こってー」


美香「行く行くー♪」


達也「おっけ〜」


美香「カラオケ久しぶりだなっ楽しみだなっ♪」


達也「雄馬くんの歌??笑」


美香「うんっ!でもみんな歌上手いよねー。」


達也「美香も上手いじゃん♪」


美香「当たり前っ!って嘘だけど笑。達也あの歌歌ってね!」


達也「笑。おっけ♪」

⏰:07/11/30 17:50 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#124 []
私はとにかくハシャぎたかった。


最近ヤる以外でみんなとあんまり遊んでないし、楽しみで仕方なかった。


今日はなぜかテンションが高い。


理由は自分でもわからないけど。


でも今はハシャいでめんどくさい事を忘れたい気分。

⏰:07/11/30 17:54 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#125 []
今日は珍しく授業を真面目に受けた。


といっても授業中は席を移動して翔、達也としゃべったり、亮太も入れてトランプしたり。


渉は隣りのクラス。放課になるとたまにきた。


美香「高校生がトランプかよ〜!笑」


亮太「絶対楽しいでっ!!やろうや〜」


達也「じゃぁ昼飯の時、負けたやつがみんなにジュースね。」


翔「乗ったー!始めるぞっ」

⏰:07/11/30 18:01 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#126 []
結局負けたのは達也。


翔「達也は金持ちだから、ジュースじゃなくて飯とかねだろうぜ笑」


美香「そだねっ笑。私プリンも〜」


亮太「俺もプリン〜★」


お昼になり、みんなで購買に行った。


みんなで達也に欲しいものを渡し、走って逃げた。

⏰:07/11/30 18:06 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#127 []
達也「えっ?えぇっ??;」


3人「よろしくねー」


そしていつものように中庭に集まっていたら達也がきた。


美香「達也ありがとー★」


亮.翔「さんきゅー♪」


達也「いきなりおいてかれてビビったし!!」


翔「こんなに買わせてごめんな〜笑」


翔が言うと


達也「あぁ。こんくらい全然いいけど。笑」


亮太「なんやつまらん〜!もっと悔しがれやぁー!!」


達也「えっごめん笑。でもまぁ俺

金持ちだし笑」

⏰:07/11/30 18:12 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#128 []
美香「アハハッ!!ウケる〜」


翔「クソーせっかく勝ったのになんかこっちが悔しいぜ…」


亮太「せやな…笑」


渉「なんか楽しそうだねー」


美香「あっいたの??」


渉「うん…美香チャンひどいよね…」


美香「ごめん02!笑。ウソだって〜」

⏰:07/11/30 18:17 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#129 []
みんなでわいわい騒いでいたら、健くんと先輩達もきた。


健くんとはあれ以来会ってなかったから少し緊張した。


健「あっ美香ちゃんプリン食べてるっいいなあー」


そう言うと渉を押しのけて隣りに座った。


渉「…ボク泣いていいかなー」


皆「どうぞ笑」


美香「一口食べるー??」


そう言ってあーんとあげたら


うんっとかわいく食べた。


健「ありがとー」


美香「いいよっほらー渉もあげるからいじけないでっ笑」


渉「あぃ…。」

⏰:07/11/30 18:24 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#130 []
みんなでこうやってハシャいでる時が一番好き。


それから食べ終わると、カラオケの集合場所とかを決めて、また教室に戻った。


放課後になり、カラオケに向かった。


あとから先輩たちも着いて部屋に入った。


するとさっそく雄馬先輩が歌を入れた。


3B LAB.★Sの「光」という歌。


美香「キャーッこの歌大好きっ♪」


圭一「歌と雄馬がだろっ!笑」

⏰:07/11/30 18:33 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#131 []
美香「いえーす笑★でもボーカルのケンジとギターのシュウジのが好きっ笑」


雄馬「えぇー!?」


ノリノリで歌ってた雄馬先輩がいきなり叫ぶからびっくりした。


マイクもキィーンとなって余計ビビった。


圭一「アハハッお前うるせー!笑」


美香「はい歌って02!笑」


雄馬「…笑;」

⏰:07/11/30 20:08 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#132 []
雄馬「咲き乱れ 乱れては咲く 月日の思い出…」


3Bは先輩の影響で大好きになった。


だからカラオケではいつも盛り上がった。


先輩は歌うのが好きで上手くて、切なげに歌う声がとてもよかった。


美香「いい歌ーッ」


と私も口ずさんでいた。

⏰:07/11/30 20:19 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#133 []
美香「先輩のあとに歌うの辛いよねー笑」


亮太「だなー笑;」


雄馬「つーぎっ美香いけー♪」


美香「えぇーッ!?無理だしー」


するともう歌が流れた。


圭一「あっ俺ー!」


さすが圭一先輩…笑

⏰:07/11/30 20:23 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#134 []
先輩が入れたのは…んっ!?でもこの歌って松浦亜弥じゃない???笑


圭一「お前ら見とけよッ(ニヤ」


亮太「聞くんちゃうん!?笑」


すると先輩はいつ覚えたのか、踊り出した。


圭一「セクシーなの!?キュートなの…」


健「ギャハハッきもちわるー!!笑」


翔「マジないわー笑!!天下の圭一があやや…笑」

⏰:07/11/30 20:29 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#135 []
確かに。今まで圭一先輩にケンカでやられてた人が見たら…こんなやつに負けたのかとショックをうけるだろうと思った。


でも、むちゃ盛り上がった。


圭一「あー疲れたッ;」


美香「ないすー♪笑」


健「美香ちゃんこれ歌ってー」


入れたのは中島美嘉の一色。


達也「ミカつながりー笑」

⏰:07/11/30 20:34 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#136 []
美香「えぇッ難しい歌いれないでよー;歌えるかな…」


まぁ圭一先輩のあとだから気楽でいいやッ笑


美香「同じ色の痛みを許しあって…」


翔「普通に上手くない??」


渉「だねー。」


私が歌い終わると


亮太「上手いやんかー!音痴なの渉だけやなー笑」


渉「(-_-;)そんなはっきり…」

⏰:07/11/30 20:40 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#137 []
みんなが好きな歌を入れて、自由にしてた。


ホントみんなバカだから楽しい。


居心地いいなあー


美香「あっ達也ーあれ歌ってよ♪」


達也「あいよー」


頼んだのはEXILEのただ逢いたくて。


前に達也とふたりでいるときに口ずさんでるのを聞いて、なんかカッコよかったから歌ってもらう約束をしてた。

⏰:07/11/30 20:44 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#138 []
達也も歌が上手い。


バラード系が特に上手で、つい聞き入ってしまう…


達也「悲しい過去も…若すぎた日々の過ちさえ…」


なんか思ってたより心にしみる歌だな…


私がずっと聞いていると


圭一「雄馬ー世代交代だなっ笑。次から美香は達也のファンだ笑」

⏰:07/11/30 20:51 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#139 []
歌が終わった達也が


達也「美香…惚れんなよっ」


なんて言うから、いい感じの雰囲気がいっきにいつも通りになった。


美香「惚れねーよ笑!!」


達也「そんなあっさり言うかー;」


雄馬「まだ俺の時代だな笑」


そのあともずっと歌いっぱなしで5時間くらいいた。


圭一「もう9時!?」


健「はやーい!!」


亮太「そろ02解散する??」


翔「そだな。」

⏰:07/11/30 20:56 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#140 []
帰る準備をしていると、先輩がヘルメットを持ってる事に気づいた。


美香「あーッ先輩単車っ!?」


雄馬「おぉ。いーだろ♪」


美香「乗っけて★」


雄馬「そー言うと思ってヘルメ2つ持って来た!!ついでに送ってくわ。」


美香「やったあ♪」


翔亮達健渉「いーなー」


美香「でしょ笑」

⏰:07/11/30 21:04 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#141 []
雄馬「野郎は乗っけねー★」


圭一「俺の後ろ乗るか??笑」


翔亮達健渉「いーや。」


圭一「てめぇら…(泣)」


美香「じゃぁレッツゴー★」


そういってカラオケをあとにした。


美香「みんな明日ねー!」


皆「バイバーイ」

⏰:07/11/30 21:11 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#142 []
先輩にヘルメをかぶされ、後ろに乗った。


雄馬「しっかり捕まれよー」


美香「ハーイ」


雄馬「おっ!おっぱい当たるー♪」


美香「へんたーい!!笑」


雄馬「まぁ02笑飛ばすからなー」


美香「ぅん★」


昔はあの人の後ろよく乗ったけど…単車の後ろは久しぶりだった。

⏰:07/11/30 21:20 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#143 []
美香「先輩ー近くのコンビニ寄ってー!」


雄馬「あいよ♪」


あっという間にコンビニについた。


私は雑誌や飲み物を買った。


美香「先輩にはコーヒー…」


「美香…??」


美香「ん??……なんッで…」


「やっぱり。久しぶりだなー。お前またいい女になったな。」


そういうと頬に手をやられた。

⏰:07/11/30 21:28 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#144 []
美香「イヤッ!」


「そんなにビビんなよ。元カレだろ?」


美香「外に人待たせてるから…ッ」


私は買い物を済ませすぐにコンビニをでた。


あいつに会うなんて…ッ


外でタバコを吸ってた雄馬先輩のところに急いだ。


美香「先輩ッ…キャッ!」


私は後ろから手を引っ張られた。

⏰:07/11/30 21:37 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#145 []
美香「…ッ離して!!」


「なんで逃げんだよ!話くらい聞けって…」


美香「もう関係ないから…終わったじゃん!」


「俺の中では終わってない!!」


雄馬「美香!!どうした??誰こいつ」


様子のおかしい私たちを見て来てくれた。

⏰:07/11/30 23:17 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#146 []
美香「昔の知り合い…」


「お前関係ねぇよ。ちょっとどっか行っててくんない?」


雄馬「あ゙ぁ?関係なくねえょ。お前がどっか行け。」


美香「…もう私あんたの事なんかなんとも思ってない…ッ。だから二度と私の前に現れないでッ!!」


「美香…なんでだよ?あの時もなんも言わないで消えて…」


雄馬「いー加減しつこいんじゃ。はよ失せろ」


「俺諦めねーからな。また会いに行く。お前は俺のモンだって事わからせてやる。」

⏰:07/11/30 23:30 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#147 []
雄馬「てめぇ…美香「先輩っ!!…行こッ」


「美香ッ!!」


私は振り返る事なくその場を去った。


あれからずっと震えが止まらない。


怖い。


雄馬「大丈夫か??」


単車でしばらく走ってから、一旦止めた。


美香「だぃッじょうぶ…」


雄馬「無理すんなよ。


俺がそばにいてやるから、家来るか??」


美香「うん。」

⏰:07/11/30 23:37 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#148 []
それから先輩の家についた。


私はだいぶ落ち着いたから、普通に振る舞おうとした。


美香「先輩っごめんねー??いきなりだったからさっちょっとビビっちゃった笑。ハイっコーヒーあげるっ!」


雄馬「さんきゅ…お前…無理に明るくしなくていいって。」


先輩は優しく言ってくれた。


やっぱり…辛かった。


雄馬「あいつ元カレか…??」


美香「うん…中3の頃付き合ってた。」

⏰:07/11/30 23:47 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#149 []
雄馬「そっか。なにがあったか教えてくれるか?俺らが…俺がお前を守るから。」

⏰:07/11/30 23:48 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#150 []
あれから先輩に話しはじめた。


中3の頃、亮太と同じクラスになった。


私は常に誰かと一緒にいるのが苦手だったから、特別仲のいい友達はいなかった。


今みたいに授業もよくサボってたし、真面目ではなかった。


3年になったばかりの頃、よく屋上でサボっていた。


その日も2時間から屋上にいた。


すると、誰かが上がってきた。


亮太「おっ天野やんか。」


美香(げっこいつ同じクラスの不良…)

⏰:07/12/01 00:11 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


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