乱日々
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#101 [
]
やっぱり寝る前にもう少し書きます笑

亮太「お前最近痩せた??」
美香「えっわかんない…;計ってないし」
亮太「腹のええ感じについた肉なくなってるで??笑」
美香「嫌味か!笑でも最近あんま食べてないしなー。」
亮太「あかんやん!これ以上痩せたら乳までなくなるやんか!!」
美香「それは心配いらん…毎日こんなけ揉まれとって逆にデカくなったもん。」
亮太「まじ!?今なにカップ??」
美香「Eのブラがちょいキツいくらい。」
亮太「ウソォ!?ほなFになるように頑張って揉んだるなっ!!」
美香「ブラ買うとき困るから辞めて…笑」
:07/11/29 02:41
:F703i
:RLlZ2AZw
#102 [
]
亮太「てか疲れとれた??そろ02俺の我慢も限界なんやけど…笑」
美香「取れるかっ!!でものぼせるし、そろそろ上がろ??」
亮太「せやなー。ほな出るで」
お風呂から上がり、亮太が髪を乾かしてくれた。
亮太「美香ーこっちおいでっ」
私は大人しく亮太の横のベッドに座った。
亮太「ちゅー♪」
美香「んー」
私は亮太に答えた。
:07/11/29 02:48
:F703i
:RLlZ2AZw
#103 [
]
軽いキスを何度もして、だんだん長く深くなっていった。
体に巻いてたバスタオルをはがされ、胸を揉まれた。
美香「ン…ふぁ///ンン…」
亮太「ん…美香かわいいー。ほんまええわ…
誰にも渡したない。」
美香「りょ…た//」
亮太は胸の先端を口に含んだ。
美香「あッ…//ンッアァッ…」
:07/11/29 02:56
:F703i
:RLlZ2AZw
#104 [
]
美香はさっきので、敏感になっていた。
亮太は胸の先端を口で愛撫しながら下に手をもっていった。
美香「ヒャァッッ///アァンッダメッアァ…」
亮太は胸から口を離した。
亮太「めちゃ濡れてる…」
美香「ンッ言わッないでェッ//」
:07/11/29 03:03
:F703i
:RLlZ2AZw
#105 [
]
亮太「も…入れてえぇ??さすがに我慢できん」
美香「んッいいよッ//」
亮太はすぐに入れてきた。
亮太「ンッきっつ…ッ」
美香「アァッ!ンッアァッ//」
亮太「動くでッ…」
美香「アァッアンッンッ//アッアァッ…」
亮太が動くたびに声を上げた。
亮太「気持ちッえぇでッハァッ…」
:07/11/29 03:11
:F703i
:RLlZ2AZw
#106 [
]
美香「りょ…ッたあッも…イクッアァッ//」
一回目の絶頂を迎えたが、亮太はまだ腰を振り続けた。
美香「アァァッ//おかしくッなっちゃウンッアァッ//」
耐えずに続く快感で、美香はもういっぱい02だった。
亮太「クッ…ハァッ美香ッンッ」
美香「はぁあッ///アァァッンッヤァーッアァッ」
亮太もそろ02ヤバくなってきて、腰の動きを速めた。
:07/11/29 03:24
:F703i
:RLlZ2AZw
#107 [
]
美香「もッダメェェーッアァァァ//」
私は2回目の絶頂を迎え、その締めつけで亮太もイった。
亮太「ハァッハァッ…お前ッイき過ぎッ…風呂場でもやったからッしょうがないかッハァッ」
美香「ハァッハァッ…」
私は答える力も残ってなくて、そのまま寝てしまった。
亮太「ごめん…ちょっとやりすぎたな…」
その声は私には届いていなかった。
:07/11/29 03:37
:F703i
:RLlZ2AZw
#108 [
]
私は相当疲れてたのか、すぐには目を覚まさなかった。
亮太「美香ッお前大丈夫か??」
美香「ン゙…ふぁーッここ…」
亮太「俺の部屋ッ!!お前あのあとすぐ寝ちゃったんやで??」
美香「あぁ…そか。腰しんど…;笑」
亮太「ごめんなぁ、ちょっとやりすぎたかもしらんな。」
美香「笑。慣れてるから平気っ!あー久しぶりによく寝たッ今何時??」
亮太「夜の10時過ぎ笑。メシ食うか??作ったでっ!てか食えっ!!」
美香「ぅん…お腹すいたあ。」
:07/11/29 03:47
:F703i
:RLlZ2AZw
#109 [.]
:07/11/29 06:11
:W54T
:8.CEkPC2
#110 [.]
:07/11/29 06:12
:W54T
:8.CEkPC2
#111 [我輩は匿名である]
:07/11/29 10:25
:D902iS
:uSqyi5VQ
#112 [
]
アンカーありがとうございます

そのあとご飯を食べて、亮太の家に泊まった。
朝早くに出て、シャワーと着替えを済ませて学校へ行った。
美香(早くついたな…屋上行こっ!!)
屋上でタバコを吸っていたら誰かが来た。
ケン「こらっ!!高校生がタバコなんか吸うなっ!」
美香「ゲッ焦るじゃん!ビビったあ〜」
ケン「一本くれ。」
美香「ヤダ。今日これしか持ってきてないもん。あと3本しかないもん。」
ケン「そうか…没収してもいいんだぞ?うちはタバコは停学だぞ??」
美香「…うそだって〜どん02吸って下さいませ★」
ケン「よろしい。笑」
:07/11/29 22:54
:F703i
:RLlZ2AZw
#113 [
]
ケンちゃんは先生らしからぬ、いい先生と矛盾していた。笑
美香「ねぇ先生…」
ケン「なんだ??」
美香「亮太とか翔とか…みんななんで私とヤるんだと思う?」
ケン「さぁ…ヤりたい年頃だからだろ笑」
美香「だよね。でもさーなんで好きとか俺のものとか誰にも渡したくないとか…言うのかな。」
:07/11/29 22:58
:F703i
:RLlZ2AZw
#114 [
]
前はみんなあんな事言わなかった。
普通に仲良くて、普通にヤってるだけだった。
ケン「じゃあみんなだんだん好きになってきたんじゃないか?」
美香「先生は好きな人が他の男とヤってるの平気??仲のいい友達が先生の好きな人とヤるのは平気?」
ケン「それは…平気じゃないな。」
美香「自分とヤったあとに他の人がやったり、他の人がヤったあと自分がやったり…絶対やだよね笑」
:07/11/29 23:04
:F703i
:RLlZ2AZw
#115 [
]
ケン「まぁな…」
美香「みんな平気って事は好きじゃないと思う。
でもあんな事言われる…嬉しいけど悲しい。
なんて言ったらわかんないけど…いつまでもこんな関係よくないのはわかってるけどみんなが離れてっちゃうのが嫌なんだ。」
ケン「誰かを選ぶ事は出来ないしもし選んだとしてもそれ以外の人は離れてくかもしれない、みんながいなくなるのも嫌だけどこのままじゃいけない…て事だろ?」
美香「うん…」
ケン「お前らなら大丈夫なんじゃないか?たとえ今の関係に変化が起きても、なんとかなると思うぜ?みんななんだかんだでお前の事大事にしてるし。」
:07/11/29 23:13
:F703i
:RLlZ2AZw
#116 [
]
美香「私最悪だよね。昔のまま流されてばっか。こんな私を好きになってくれる人はいないだろうし…こうやって仲良くしてもらえるだけいいと思わなきゃだけど」
ケン「お前はいいやつだよ。」
そう言って頭を撫でてくれた。
美香「ケンちゃん最近優しいね。笑」
ケン「(ドキッ)そっそうか?前から優しいけどな俺は。」
美香「ケンちゃんに聞いてもらえてよかった。」
私は思わずケンちゃんの肩にもたれた。
落ち着くし、癒される。
目をつむっていると、唇になにか触れた。
:07/11/29 23:22
:F703i
:RLlZ2AZw
#117 [
]
美香「えっ…?」
キス…された?
ケン「あいつらの気持ちわからんでもないな。笑」
美香「なにそれ…笑」
ケンちゃんとのキスは嫌じゃなかった。
むしろドキッとして、なんか嬉しかった。
ケン「また話聞いてやるから。言えよー?じゃ俺行くわ。」
美香「あっこれ課題。」
ケン「ん。授業でろよっ」
ニコッとしながら出て行くケンちゃんを見てまたドキッとした。
どうしてかはわからない。
:07/11/29 23:28
:F703i
:RLlZ2AZw
#118 [にや
]
面白いですっ

ひそかに常連さんになっちゃってます

毎日
更新
されてるし大好きです

:07/11/30 00:08
:P901i
:☆☆☆
#119 [
]
にやさんありがとうございます


ケンside
ケン「なにやってんだ…俺ッ」
初めてあいつが俺に弱いところを見せた。
そんなあいつが愛しく思えてきて、思わずキスをしてしまった。
あいつが悩んでるのに、俺は余計悩ます事をしたかもしれない。
俺はあいつにとって教師なんだ。
これ以上感情を持ってしまったらいけない。
わかっていても…あいつの顔が頭から離れない。
:07/11/30 13:29
:F703i
:azP4rgX6
#120 [にゃん
]
:07/11/30 16:33
:SH903i
:sEBzjoII
#121 [
]
にゃんさん

ありがとうございます

俺は少し前からなぜか美香の事が気になってきていた。
いつも仲間とつるんでキャッキャ言いながら遊んでるのに
たまに寂しそうな顔をしてる。
たまに授業をサボる時も前はさほど気にはしなかった。
ても、今は違う。
:07/11/30 17:34
:F703i
:azP4rgX6
#122 [
]
授業をサボってあいつと誰かがヤってる事を聞いたとき、俺はすごく胸が騒いだ。
悲しい時に似た気持ちになった。
それから俺は、美香が授業をサボらないようになにかと気にするようになった。
そうやって気にすればするほど、美香に対する感情は大きなものになった。
ケン「まいったな…。」
俺は美香が好きなんだ。
どうしたらいいのかわからなくなった。
:07/11/30 17:41
:F703i
:azP4rgX6
#123 [
]
美香side
私は教室に行ってからすぐ机に座った。
すると達也が話しかけてきた。
達也「ねぇ、雄馬くんたちが今日こそはカラオケ行こってー」
美香「行く行くー♪」
達也「おっけ〜」
美香「カラオケ久しぶりだなっ楽しみだなっ♪」
達也「雄馬くんの歌??笑」
美香「うんっ!でもみんな歌上手いよねー。」
達也「美香も上手いじゃん♪」
美香「当たり前っ!って嘘だけど笑。達也あの歌歌ってね!」
達也「笑。おっけ♪」
:07/11/30 17:50
:F703i
:azP4rgX6
#124 [
]
私はとにかくハシャぎたかった。
最近ヤる以外でみんなとあんまり遊んでないし、楽しみで仕方なかった。
今日はなぜかテンションが高い。
理由は自分でもわからないけど。
でも今はハシャいでめんどくさい事を忘れたい気分。
:07/11/30 17:54
:F703i
:azP4rgX6
#125 [
]
今日は珍しく授業を真面目に受けた。
といっても授業中は席を移動して翔、達也としゃべったり、亮太も入れてトランプしたり。
渉は隣りのクラス。放課になるとたまにきた。
美香「高校生がトランプかよ〜!笑」
亮太「絶対楽しいでっ!!やろうや〜」
達也「じゃぁ昼飯の時、負けたやつがみんなにジュースね。」
翔「乗ったー!始めるぞっ」
:07/11/30 18:01
:F703i
:azP4rgX6
#126 [
]
結局負けたのは達也。
翔「達也は金持ちだから、ジュースじゃなくて飯とかねだろうぜ笑」
美香「そだねっ笑。私プリンも〜」
亮太「俺もプリン〜★」
お昼になり、みんなで購買に行った。
みんなで達也に欲しいものを渡し、走って逃げた。
:07/11/30 18:06
:F703i
:azP4rgX6
#127 [
]
達也「えっ?えぇっ??;」
3人「よろしくねー」
そしていつものように中庭に集まっていたら達也がきた。
美香「達也ありがとー★」
亮.翔「さんきゅー♪」
達也「いきなりおいてかれてビビったし!!」
翔「こんなに買わせてごめんな〜笑」
翔が言うと
達也「あぁ。こんくらい全然いいけど。笑」
亮太「なんやつまらん〜!もっと悔しがれやぁー!!」
達也「えっごめん笑。でもまぁ俺
金持ちだし笑」
:07/11/30 18:12
:F703i
:azP4rgX6
#128 [
]
美香「アハハッ!!ウケる〜」
翔「クソーせっかく勝ったのになんかこっちが悔しいぜ…」
亮太「せやな…笑」
渉「なんか楽しそうだねー」
美香「あっいたの??」
渉「うん…美香チャンひどいよね…」
美香「ごめん02!笑。ウソだって〜」
:07/11/30 18:17
:F703i
:azP4rgX6
#129 [
]
みんなでわいわい騒いでいたら、健くんと先輩達もきた。
健くんとはあれ以来会ってなかったから少し緊張した。
健「あっ美香ちゃんプリン食べてるっいいなあー」
そう言うと渉を押しのけて隣りに座った。
渉「…ボク泣いていいかなー」
皆「どうぞ笑」
美香「一口食べるー??」
そう言ってあーんとあげたら
うんっとかわいく食べた。
健「ありがとー」
美香「いいよっほらー渉もあげるからいじけないでっ笑」
渉「あぃ…。」
:07/11/30 18:24
:F703i
:azP4rgX6
#130 [
]
みんなでこうやってハシャいでる時が一番好き。
それから食べ終わると、カラオケの集合場所とかを決めて、また教室に戻った。
放課後になり、カラオケに向かった。
あとから先輩たちも着いて部屋に入った。
するとさっそく雄馬先輩が歌を入れた。
3B LAB.★Sの「光」という歌。
美香「キャーッこの歌大好きっ♪」
圭一「歌と雄馬がだろっ!笑」
:07/11/30 18:33
:F703i
:azP4rgX6
#131 [
]
美香「いえーす笑★でもボーカルのケンジとギターのシュウジのが好きっ笑」
雄馬「えぇー!?」
ノリノリで歌ってた雄馬先輩がいきなり叫ぶからびっくりした。
マイクもキィーンとなって余計ビビった。
圭一「アハハッお前うるせー!笑」
美香「はい歌って02!笑」
雄馬「…笑;」
:07/11/30 20:08
:F703i
:azP4rgX6
#132 [
]
雄馬「咲き乱れ 乱れては咲く 月日の思い出…」
3Bは先輩の影響で大好きになった。
だからカラオケではいつも盛り上がった。
先輩は歌うのが好きで上手くて、切なげに歌う声がとてもよかった。
美香「いい歌ーッ」
と私も口ずさんでいた。
:07/11/30 20:19
:F703i
:azP4rgX6
#133 [
]
美香「先輩のあとに歌うの辛いよねー笑」
亮太「だなー笑;」
雄馬「つーぎっ美香いけー♪」
美香「えぇーッ!?無理だしー」
するともう歌が流れた。
圭一「あっ俺ー!」
さすが圭一先輩…笑
:07/11/30 20:23
:F703i
:azP4rgX6
#134 [
]
先輩が入れたのは…んっ!?でもこの歌って松浦亜弥じゃない???笑
圭一「お前ら見とけよッ(ニヤ」
亮太「聞くんちゃうん!?笑」
すると先輩はいつ覚えたのか、踊り出した。
圭一「セクシーなの!?キュートなの…」
健「ギャハハッきもちわるー!!笑」
翔「マジないわー笑!!天下の圭一があやや…笑」
:07/11/30 20:29
:F703i
:azP4rgX6
#135 [
]
確かに。今まで圭一先輩にケンカでやられてた人が見たら…こんなやつに負けたのかとショックをうけるだろうと思った。
でも、むちゃ盛り上がった。
圭一「あー疲れたッ;」
美香「ないすー♪笑」
健「美香ちゃんこれ歌ってー」
入れたのは中島美嘉の一色。
達也「ミカつながりー笑」
:07/11/30 20:34
:F703i
:azP4rgX6
#136 [
]
美香「えぇッ難しい歌いれないでよー;歌えるかな…」
まぁ圭一先輩のあとだから気楽でいいやッ笑
美香「同じ色の痛みを許しあって…」
翔「普通に上手くない??」
渉「だねー。」
私が歌い終わると
亮太「上手いやんかー!音痴なの渉だけやなー笑」
渉「(-_-;)そんなはっきり…」
:07/11/30 20:40
:F703i
:azP4rgX6
#137 [
]
みんなが好きな歌を入れて、自由にしてた。
ホントみんなバカだから楽しい。
居心地いいなあー
美香「あっ達也ーあれ歌ってよ♪」
達也「あいよー」
頼んだのはEXILEのただ逢いたくて。
前に達也とふたりでいるときに口ずさんでるのを聞いて、なんかカッコよかったから歌ってもらう約束をしてた。
:07/11/30 20:44
:F703i
:azP4rgX6
#138 [
]
達也も歌が上手い。
バラード系が特に上手で、つい聞き入ってしまう…
達也「悲しい過去も…若すぎた日々の過ちさえ…」
なんか思ってたより心にしみる歌だな…
私がずっと聞いていると
圭一「雄馬ー世代交代だなっ笑。次から美香は達也のファンだ笑」
:07/11/30 20:51
:F703i
:azP4rgX6
#139 [
]
歌が終わった達也が
達也「美香…惚れんなよっ」
なんて言うから、いい感じの雰囲気がいっきにいつも通りになった。
美香「惚れねーよ笑!!」
達也「そんなあっさり言うかー;」
雄馬「まだ俺の時代だな笑」
そのあともずっと歌いっぱなしで5時間くらいいた。
圭一「もう9時!?」
健「はやーい!!」
亮太「そろ02解散する??」
翔「そだな。」
:07/11/30 20:56
:F703i
:azP4rgX6
#140 [
]
帰る準備をしていると、先輩がヘルメットを持ってる事に気づいた。
美香「あーッ先輩単車っ!?」
雄馬「おぉ。いーだろ♪」
美香「乗っけて★」
雄馬「そー言うと思ってヘルメ2つ持って来た!!ついでに送ってくわ。」
美香「やったあ♪」
翔亮達健渉「いーなー」
美香「でしょ笑」
:07/11/30 21:04
:F703i
:azP4rgX6
#141 [
]
雄馬「野郎は乗っけねー★」
圭一「俺の後ろ乗るか??笑」
翔亮達健渉「いーや。」
圭一「てめぇら…(泣)」
美香「じゃぁレッツゴー★」
そういってカラオケをあとにした。
美香「みんな明日ねー!」
皆「バイバーイ」
:07/11/30 21:11
:F703i
:azP4rgX6
#142 [
]
先輩にヘルメをかぶされ、後ろに乗った。
雄馬「しっかり捕まれよー」
美香「ハーイ」
雄馬「おっ!おっぱい当たるー♪」
美香「へんたーい!!笑」
雄馬「まぁ02笑飛ばすからなー」
美香「ぅん★」
昔はあの人の後ろよく乗ったけど…単車の後ろは久しぶりだった。
:07/11/30 21:20
:F703i
:azP4rgX6
#143 [
]
美香「先輩ー近くのコンビニ寄ってー!」
雄馬「あいよ♪」
あっという間にコンビニについた。
私は雑誌や飲み物を買った。
美香「先輩にはコーヒー…」
「美香…??」
美香「ん??……なんッで…」
「やっぱり。久しぶりだなー。お前またいい女になったな。」
そういうと頬に手をやられた。
:07/11/30 21:28
:F703i
:azP4rgX6
#144 [
]
美香「イヤッ!」
「そんなにビビんなよ。元カレだろ?」
美香「外に人待たせてるから…ッ」
私は買い物を済ませすぐにコンビニをでた。
あいつに会うなんて…ッ
外でタバコを吸ってた雄馬先輩のところに急いだ。
美香「先輩ッ…キャッ!」
私は後ろから手を引っ張られた。
:07/11/30 21:37
:F703i
:azP4rgX6
#145 [
]
美香「…ッ離して!!」
「なんで逃げんだよ!話くらい聞けって…」
美香「もう関係ないから…終わったじゃん!」
「俺の中では終わってない!!」
雄馬「美香!!どうした??誰こいつ」
様子のおかしい私たちを見て来てくれた。
:07/11/30 23:17
:F703i
:azP4rgX6
#146 [
]
美香「昔の知り合い…」
「お前関係ねぇよ。ちょっとどっか行っててくんない?」
雄馬「あ゙ぁ?関係なくねえょ。お前がどっか行け。」
美香「…もう私あんたの事なんかなんとも思ってない…ッ。だから二度と私の前に現れないでッ!!」
「美香…なんでだよ?あの時もなんも言わないで消えて…」
雄馬「いー加減しつこいんじゃ。はよ失せろ」
「俺諦めねーからな。また会いに行く。お前は俺のモンだって事わからせてやる。」
:07/11/30 23:30
:F703i
:azP4rgX6
#147 [
]
雄馬「てめぇ…美香「先輩っ!!…行こッ」
「美香ッ!!」
私は振り返る事なくその場を去った。
あれからずっと震えが止まらない。
怖い。
雄馬「大丈夫か??」
単車でしばらく走ってから、一旦止めた。
美香「だぃッじょうぶ…」
雄馬「無理すんなよ。
俺がそばにいてやるから、家来るか??」
美香「うん。」
:07/11/30 23:37
:F703i
:azP4rgX6
#148 [
]
それから先輩の家についた。
私はだいぶ落ち着いたから、普通に振る舞おうとした。
美香「先輩っごめんねー??いきなりだったからさっちょっとビビっちゃった笑。ハイっコーヒーあげるっ!」
雄馬「さんきゅ…お前…無理に明るくしなくていいって。」
先輩は優しく言ってくれた。
やっぱり…辛かった。
雄馬「あいつ元カレか…??」
美香「うん…中3の頃付き合ってた。」
:07/11/30 23:47
:F703i
:azP4rgX6
#149 [
]
雄馬「そっか。なにがあったか教えてくれるか?俺らが…俺がお前を守るから。」
:07/11/30 23:48
:F703i
:azP4rgX6
#150 [
]
あれから先輩に話しはじめた。
中3の頃、亮太と同じクラスになった。
私は常に誰かと一緒にいるのが苦手だったから、特別仲のいい友達はいなかった。
今みたいに授業もよくサボってたし、真面目ではなかった。
3年になったばかりの頃、よく屋上でサボっていた。
その日も2時間から屋上にいた。
すると、誰かが上がってきた。
亮太「おっ天野やんか。」
美香(げっこいつ同じクラスの不良…)
:07/12/01 00:11
:F703i
:FnlGrx/2
#151 [
]
美香「うん…」
亮太「なんや自分暗いなー!笑」
美香「なっ!人見知りなだけだし。」
亮太「へぇ。俺あんま学校こーへんからなんも知らんわ。」
中2の時、大阪から引っ越してきた亮太は関西弁で、見た目も不良だし余計怖かった。
亮太は転校当日、いきなり金パだった
そのせいで先輩たちに呼び出されたらしいけど、ほとんどの人には勝ったと噂を聞いた。
ただ一人勝てなかったのが戸嶋晃。
さっきの私の元カレ。
:07/12/01 00:18
:F703i
:FnlGrx/2
#152 [
]
それから亮太は晃に気に入られ、よくつるんでいた。
中3になり、亮太は地元でも噂になるくらい荒れていた。
原付を乗り回し、しょっちゅうケンカもしていた。
でも性格がよくて明るく、不良以外でも友達がたくさんいた。
亮太「屋上よく来るん?」
美香「うん。ほとんど毎日いる」
亮太「悪いやつやなー笑」
美香「あんたには…言われたくない。」
そう言うと亮太は近寄ってきた。
(やば…怒らせた?;)
亮太「お前面白いなー笑。仲良くしてや?」
美香「うん…;」
思いがけない言葉に、思わず返事を返してしまった。
:07/12/01 00:31
:F703i
:FnlGrx/2
#153 [にや
]
見てますっ
、
関係ないんですケど
美香の元彼の名前…
私の今彼の名前と同じでびっくりです

:07/12/01 00:32
:P901i
:☆☆☆
#154 [
]
それから亮太はよく私に話しかけてきた。
クラスの子は、そんな姿を見てびっくりしてた。
亮太「美香ー屋上行かへん??」
美香「一人で行けばー??」
亮太「お前相変わらず冷たいな…」
と言って一人で行ってしまった。
それから毎日、私は亮太と過ごすようになった。
誰かといるのが嫌いなはずなのに、亮太だけは平気だった。
:07/12/01 00:35
:F703i
:FnlGrx/2
#155 [
]
にやさんッ

まじですかー笑

偶然ですねっ

亮太とは学校以外でも遊ぶようになった。
亮太がつるんでる人達のところにも呼ばれた。
私は元々、仲良くなるのは大変だけどなってからはよく一緒にいるようになる。
だから他の人とも仲良くなれた。
あの日も亮太に呼ばれ、みんなで集まってるところに行った。
そこで晃と出会った。
忘れもしない…晃との出会い。
:07/12/01 00:41
:F703i
:FnlGrx/2
#156 [
]
晃「うぉ!?イッコ下にこんなかわいい子いたっけー??」
美香「いや02;かわいくないです。」
亮太「こいつ学校やとめちゃ暗いんやってー!!笑俺も同じクラスんなって初めて存在知ったもん。寂しそうやから仲良くしたってん。」
美香「ハァー!?なにそれッお前がしつこかったから仲良くしてやったのに。」
亮太「えっひょっとして俺…ウザかった!?」
美香「うんかなり。」
晃「アハハッ!!亮太ばかじゃね!?」
ドキッ…
晃の笑った顔が凄くかっこよくてときめいた。
:07/12/01 00:49
:F703i
:FnlGrx/2
#157 [にや
]
晃の名字わなんて読むんですかあ
?
:07/12/01 00:58
:P901i
:☆☆☆
#158 [
]
晃は背が高くて筋肉質。
顔はかわいい系。
EXILEのタカヒロみたい笑。
晃「よしっ美香チャン気に入った!仲良くしてねっ♪」
美香「はいっお願いしますっ」
亮太「いい子ぶんなやー笑」
美香「うっさい」
晃「まじ美香ちゃんタメ語でいーよーッ晃って呼んでー♪俺も美香って呼ぶー」
美香「えっあ…うん//」
亮太「おっ美香今ときめいてたなッ笑」
晃「まじー??かーわいっ★」
:07/12/01 01:06
:F703i
:FnlGrx/2
#159 [
]
にやさん

「あきら」です


私は学校に行ってはいたけど亮太は相変わらずたまにしかこない。
私もみんなとつるみたかったけど、学校をサボる度胸はなかったから学校が終わってからや休みの日に遊んでた。
ある休みの日、朝携帯がなった。
晃から電話…
美香「もしー??」
晃「おぉー今なにしてる??」
美香「特にー」
晃「じゃ迎え行くからっ!遊ぼーよ」
美香「わかったー」
私はすぐ準備した。
:07/12/01 01:14
:F703i
:FnlGrx/2
#160 [
]
その頃夏休み前で、晃は単車の免許を取って乗っていたからよく迎えにきてくれていた。
家の前で待ってると、いつも一緒に来る亮太がいなかった。
美香「あれっ?晃一人??」
亮太「おう。俺んちでいいー??」
美香「いいよー」
後ろに乗り、出発した。
夏になって暑いので、単車の後ろはとても快適だった。
美香「きもちー♪」
晃「だろー★」
10分くらい走り、晃のうちについた。
まだ3回くらいしか来た事がなかった。
一人できたのは初めて。
:07/12/01 01:20
:F703i
:FnlGrx/2
#161 [にや
]
:07/12/01 01:20
:P901i
:☆☆☆
#162 [
]
晃「まあ適当に座ってー」
美香「うん。…なんか一人だと緊張…笑」
晃「なんだそれ笑。あのさっいきなりなんだけど…俺の女にならない??」
美香「えっ!?」
私も晃の事が好きになり始めていて、正直嬉しかった。
晃「ほとんど毎日会ってんじゃん?俺彼女とかめんどいの嫌いだからさー、今まであんま作って来なかったけど…誰かに取られたくなくて」
美香「私…でいいの??」
晃「お前がいい。」
美香「うん…!」
:07/12/01 01:25
:F703i
:FnlGrx/2
#163 [
]
にやさん

とじまって読みます

私は嬉しくて思わず抱きついた。
晃「うおっ!…美香…かわいいー」
美香「私も晃の事好きだったから嬉しくて…笑」
晃から離れようとすると今度は私が抱き寄せられた。
晃「お前ッあんまかわいいとチューするぞ」
そう言うと優しくキスをされた。
美香「もーしてんじゃん笑」
晃は顔が真剣だった。
:07/12/01 01:35
:F703i
:FnlGrx/2
#164 [
]
しばらく目が合うと、またキスをされた。
今度は長い深いキスだった。
私は付き合った事があっても、またキスはしたことなかった。
晃が初めての相手だった。
美香「んっファ…」
息が苦しくなり、声が漏れた。
口が離れると晃が
晃「…//ごめん。タッチャッタ笑」
美香「たっ…??…えっ!?」
:07/12/01 01:43
:F703i
:FnlGrx/2
#165 [
]
意味が分かった私が顔を赤くすると
晃「えっちしたことない??」
美香「うッうん…//キスもさっきが初めて…」
晃「まじ?そっかー…やだ??やりたくない??優しくするから…」
低く響く声でささやかれた。
私は晃ならいいと思った。
美香「いいょ…//」
するとベッドへ押し倒された。
晃「痛かったら言って。止まんないかもだけど…笑」
そう言いながらさっきより激しいキスをしてきた。
:07/12/01 01:53
:F703i
:FnlGrx/2
#166 [
]
美香「ンッ…ハァッンンッ」
晃「ハァッ美香の声えっちぃなー」
と言いながら服とブラを脱がされ、晃も上を脱いだ。
美香「はずかしい…//」
晃「キレイだよ」
晃は胸を揉み始めた。
美香「アァッアンッ//」
晃「美香意外とおっぱいおっきいー♪」
:07/12/01 02:00
:F703i
:FnlGrx/2
#167 [にゃん
]
おもしろ

:07/12/01 10:15
:SH903i
:DYCvr4AM
#168 [にや
]
わざわざ教えてくださって
ありがとうございました

頑張ってください

:07/12/01 10:36
:P901i
:☆☆☆
#169 [
]
晃は胸の先端を口に含んだ。
美香「ァ…ンンッ//ンッ…」
私は初めてだったから、どうしたらいいのかわからなかった。
晃「声聞かせて…我慢しなくていいから」
そういうと、スカートとパンツを下げられ、アソコに触ってきた。
美香「アァッ//あッきら…ンッ」
恥ずかしさと初めての快感でいっぱいになり、晃の首に手を回し抱きついた。
晃「美香…大好き」
:07/12/01 13:40
:F703i
:FnlGrx/2
#170 [
]
にゃんさん

ありがとうございます

にやさんこちらこそ

ありがとうございます

そう言った晃は指を一本入れてきた。
美香「キャッ//ンッ…」
まだ慣れてないせいか、少し痛かった。
晃「痛い??すぐ気持ちよくなるから…」
晃はキスをそっとしてくれたあと、スカートとパンツを脱がせアソコに顔をうずめた。
:07/12/01 13:46
:F703i
:FnlGrx/2
#171 [
]
美香「アァッアンッ//ンッアァ…」
晃は舌で突起を刺激したり、穴の中に舌を入れたり、ねっとり舐めたりした。
美香「あッきら//ァンッヤァ…」
晃「すぐ慣れるから…」
晃はまた指を一本入れた。
晃「ほら…いっぱい濡れてきたから痛くないだろ??」
美香「ゥッうん…//アァッ」
入れた指を動かし、美香の感じるところを探した。
:07/12/01 13:51
:F703i
:FnlGrx/2
#172 [
]
晃が一点を刺激した時、さらに美香が声を上げた。
美香「アァァッ…//アンッンッアァッ//」
晃はしばらくそこを刺激したあと、指を2本入れた。
美香「イッ…ンッアァッ//」
最初の少しは痛かったが、すぐに快感へと変わった。
晃「気持ちいい??慣れてきた??」
美香「んッ…気持ちッいぃ…アァッ//」
晃「かーわいっ」
そういうと、ゆっくりだった晃の指が激しく動かされた。
:07/12/01 13:58
:F703i
:FnlGrx/2
#173 [
]
美香「アァッアッおかしくッなっちゃうッ…アァッ//」
晃「も…無理」
そういうと晃は裸になった。
晃「入れるぞ…」
ゴムをつけたあと、美香のアソコにそっとあてた。
美香「うん…アァッ//」
穴にそっと当て、ゆっくり挿した。
美香「ァッ…晃ッ痛い…」
晃「力抜いて…少しだけ我慢して…」
なかなか入らず、美香は痛みで顔を歪めた。
:07/12/01 14:04
:F703i
:FnlGrx/2
#174 [
]
晃「俺のがデカすぎかな笑」
美香「ふふ…笑。なにそれっ」
美香が笑うと、力が抜けたのか一気に美香のなかに入ってきた。
晃「入った…ッ」
そう言うと晃はキスをしてくれた。
美香はなぜか胸がいっぱいになり、涙が流れた。
晃「最初は痛いかもだけど…優しくするから。」
晃が動き始めたとたん、また痛みが走った。
美香「アァッ…痛いッあきらぁッ」
:07/12/01 14:09
:F703i
:FnlGrx/2
#175 [
]
晃「きっつーッ…ンッ」
晃は美香に激しくキスをした。
美香はキスで痛みが紛れた。
美香「ンッ…ハァッンン//」
美香は痛みと快感が混じり、声が漏れた。
晃「美香ッ気持ちッよ…」
美香「ンンっアンッアァッアァッ//ンッ…」
美香の声はだんだん快感からの声になった。
:07/12/01 14:17
:F703i
:FnlGrx/2
#176 [
]
晃「美香ッもーッムリ…」
美香も限界が近づき、声をさらにあげた。
美香「あッアアンッ!アッアッ//アアァッ」
美香はイき、その締め付けで晃も果てた。
晃「ハァッハァッ…痛かった??ごめんな…」
そう言うと頭を撫でながら抱きしめてくれた。
美香「ハァッ…最初だけ…痛かったけど…」
晃「けど??」
美香「気持ちよかった…//」
:07/12/01 16:07
:F703i
:FnlGrx/2
#177 [
]
そのまま2人は抱き合っていた。
美香にとって初めての未知の快楽を与える晃。
美香「晃だーいすきっ」
晃「俺もだよ。」
常に誰かといるのが苦手だった
でもその時は、常に晃と一緒にいたいと思った。
晃が全てだった。
:07/12/01 16:15
:F703i
:FnlGrx/2
#178 [
]
夏休みになると、晃はほとんど毎日単車で美香を迎えに行った。
そしてそのたびに重なり合った。
美香は晃と出会ったことで毎日幸せに過ごしていた。
晃も美香を大切にしていた。
晃はよく、仲間のところへも美香を連れて行った。
晃「俺の彼女ッかわいいだろっ!!」
そういって自慢していた。
でも…しばらくするとその幸せは崩れはじめた。
:07/12/01 16:22
:F703i
:FnlGrx/2
#179 [
]
付き合い初めて3ヶ月頃晃が…
晃「美香さーピル飲んでよ。俺生でやりたい。」
美香「えっ…わかった。」
美香は晃に口答えする事はなかった。
晃に嫌われたくない…その一心で晃に尽くした。
そのせいで晃も美香にわがままを言いまくっていた。
美香は本当にピルを飲み始めた。
晃に喜んでもらうため。
そのためだけに。
:07/12/01 16:28
:F703i
:FnlGrx/2
#180 [
]
晃はそれから、ヤりたくなると美香を呼び出した。
美香が風邪で寝込んでいても、用事があっても呼びつけた。
晃はその頃、前より荒れ出した。
高校も停学になったりで、あまり行かなくなった。
晃は周りで嫌な事や自分の思い通りにならない事があると全て美香に当たった。
付き合いはじめたばかりの優しい晃はではなく、冷たくて怖い晃に変わってしまった。
:07/12/01 16:35
:F703i
:FnlGrx/2
#181 [
]
晃「今から家来いよ。」
美香「今日はちょっと…行けない。」
晃「あぁ!?お前俺の言うこと聞けないの?」
美香「…わかった。すぐ行く」
こんな事が当たり前になっていた。
美香の携帯は晃以外の男は消され、亮太でさえ会う事も許されなかった。
:07/12/01 16:40
:F703i
:FnlGrx/2
#182 [
]
晃「お前俺のためだけにいればいい。」
美香は晃が、自分の事を好きだから言ってるんだと信じた。
晃の家へ行くと、珍しく他の人もいた。
晃「お前座ってろ」
晃は呼んでおいて他の人たちとなにかしてた。
ビニール袋に液体…シンナー??
美香はそんな事をする晃が信じられなかった。
ケンカはするし、確かにいけない事もしてきた。
でも薬物とかは絶対やらないと言っていたのに…
:07/12/01 16:47
:F703i
:FnlGrx/2
#183 [
]
すると、様子のおかしい晃が美香を呼んだ。
怖いけど逆らえない。
そのまま押し倒された。
他の人がいるのに…絶対ヤダ!!
美香が必死に抵抗すると、晃は
晃「お前なんかただの性欲処理機だ。黙ってやられろ。」
その言葉に凄く傷ついた。
それから美香は愛情の感じられないSEXを何度もさせられた。
周りの人はそれを見て自分でやっていた。
晃が怖くて手をだせなかっただけ。
:07/12/01 16:54
:F703i
:FnlGrx/2
#184 [
]
晃が全てだった美香は、逆らえないまま無理やりヤられ続ける毎日だった。
美香はもう、晃を好きなのかもわからなくなっていた。
会うたびに性欲処理機扱い。
気持ちのないSEX。
ボロボロだった。
学校に行くと久しぶりに亮太に会った。
亮太は最近晃とは違うところとつるんでいた。
以前と様子の違う美香に気づき、声をかけてきた。
:07/12/01 17:02
:F703i
:FnlGrx/2
#185 [
]
亮太「久しぶりやな、屋上行って話そうや。」
美香「うん。」
11月の屋上はもう寒かった。
亮太「晃くんとは最近どーよ!?」
美香「…。別に…だよ。」
亮太「そっかー。晃くんいつも言ってたで??美香の事好き好きーって。」
美香「へぇ…。」
今はその晃はいない。
晃の口から好きなんて、もうずっと聞いてない。
:07/12/01 17:15
:F703i
:FnlGrx/2
#186 [
]
亮太「ただ…美香の事好きすぎて壊したくなるって、他の奴に取られないかって心配してた。」
そんな話を聞いていたら、涙が流れた。
亮太「えっ…どうしたん??」
美香はなにがあったか全て話した。
亮太は黙って聞いていた。
美香「今は晃の事すきなのかわからない…でも、晃が私の全てだったからどうしたらいいのかわからなくて…。」
亮太「そんな辛いなら、晃くんとは別れや。そんなん晃くんちゃうで…!!一人になんのが怖いなら俺がそばにおったる…」
:07/12/01 17:24
:F703i
:FnlGrx/2
#187 [
]
そういって亮太は優しく抱きしめてくれた。
久しぶりに、人の温もりを感じた。
晃と…別れる。そんな事考えた事もなかった。
まだ少しだけ、晃が前のように戻ってくれる事を信じていた。
美香「ありがと…亮太。ホントに辛くなったらその時は言うよ。」
亮太「おん。いつでも俺の事呼びや。飛んでったるでっ!!」
そう言って携帯に番号だけ残してくれて、亮太と別れた。
:07/12/01 17:30
:F703i
:FnlGrx/2
#188 [
]
その日も晃に呼ばれていたので向かった。
晃はもうシンナーをやってなかった。
ちょっとした好奇心でやってみただけと言っていた。
それでも美香への態度は変わらなかった。
その日、美香は晃に聞いてみた。
美香「私のこと…すき?」
晃「あぁ?なんで。」
美香「だって最近、私の事…」
性欲処理機って…
美香は言えなかった。
:07/12/01 17:35
:F703i
:FnlGrx/2
#189 [
]
晃「まぁヤる相手としては最高だけどな笑」
美香は泣きそうなのをこらえ、さらに聞いた。
美香「それだけ…??だったら私じゃなくてもいいんじゃない?」
晃「なにが言いてぇんだ!?」
そういうと腕を捕まれ、壁に押しやられた。
美香「毎日02やるばっかり!もーやだ!」
晃「…ッ!俺から逃げれると思うなよ。」
そう言ってまた無理やり抱かれた。
:07/12/01 17:47
:F703i
:FnlGrx/2
#190 [
]
美香「アッヤダッやだッ!アァッ//」
晃「ンッ…やだって言いながら…感じてんじゃんッ。ヤリマンッ」
美香「アッ!アアッ//やめてッアアァッ//」
美香は果てた。
無理やりヤられたのに感じてしまう自分が悔しかった。
それにヤリマン呼ばわり…もう無理だと思った。
終わったあと、晃が
晃「ハァッこんなんでッ感じるお前なんかを好きになるやつなんか…いないぞ?笑」
:07/12/01 17:55
:F703i
:FnlGrx/2
#191 [
]
美香「そうだね…晃もきっと、もう好きじゃないんでしょ??
もう二度と、私に触らないで!!」
そう言って、服を直し晃のうちを飛び出した。
晃からの連絡は一切なかった。
もう終わった…??
別れたんだよね??
よかった。
…はずなのになんで涙が流れるの?
:07/12/01 17:59
:F703i
:FnlGrx/2
#192 [
]
「お前なんかを好きになるやつなんかいない」
その言葉が頭のなかをぐるぐる回ってた。
きっともう、私は誰にも好かれない。私ももう好きにならない。
もうどうでもいい。
ただ…毎日一緒にいた。
毎日抱かれてた。
愛がないのが分かっていても、それでも晃がいなくなるのがとても辛かった。
:07/12/01 18:10
:F703i
:FnlGrx/2
#193 [
]
私は思わず亮太に電話をした。
亮太はほんとにすぐ、家まで会いに来てくれた。
亮太「大丈夫か??」
美香「うん…。
晃にね、私の事好きか聞いたら、ヤる相手としてならとか、無理やりヤられてる時も…無理やりのくせに感じてヤリマンとか…そんなお前を好きになるやつなんかいないとか…散々言われてきたよッ…」
亮太に話し始めた。
:07/12/01 18:23
:F703i
:FnlGrx/2
#194 [
]
美香「ホントその通りだよね…呼び出されてはヤって、無理やりなのに感じて…。私みたいな汚いやつ…誰も好きになんかなってくれない。」
亮太「そんなことあらへん!!美香は悪ない。悪いのは…全部晃くんや。」
美香「…ありがとう。でもほんとに終わったのかな。…一方的に逃げて来ちゃった。」
亮太「俺がけりつけたる」
そういって晃のところへ向かおうとした亮太を止めた。
美香「まって…ッ今は一人に…しないでッ」
亮太「美香…わかった。」
亮太は朝までずっとそばにいてくれた。
いつのまにか私は寝ていた。
:07/12/01 18:32
:F703i
:FnlGrx/2
#195 [
]
夢を見た。
晃が優しく私を呼ぶ。
近寄ると無理やりヤられる。
離れたあとも晃が私を苦しめる
今もきっと私は晃が前のように笑いかけてくれる事を願ってるんだ…
目が覚めると涙のあとがあった。
亮太「目覚めたか??」
美香「うん…」
亮太「寝ながらうなされとったで…」
:07/12/01 20:20
:F703i
:FnlGrx/2
#196 [
]
美香「夢…見た。」
亮太「そっか。」
亮太はずっと抱きしめてくれてたみたい。
亮太「俺今から用事あんねんけど…美香は??」
美香「とりあえず学校行ってくる…」
亮太「ほな送ってくわ。」
そのあとシャワーを浴びて学校へ向かった。
亮太「学校終わる頃には用事済むやろうし、また迎えくるわ。」
美香「ありがと。」
:07/12/01 20:27
:F703i
:FnlGrx/2
#197 [
]
学校へ行っても、仲のいい友達もいない。
前は一人でも平気だったのに今は一人が不安でしょうがない。
保健室や屋上を行ったり来たりしていた。
6時間目、亮太から屋上にいるとメールがきた。
屋上へ行くと亮太が寝転がっていた。
美香「亮太っ!!…どうしたの!?」
見ると傷だらけだった。
:07/12/01 20:34
:F703i
:FnlGrx/2
#198 [
]
亮太「晃くんのとこ行ってきた…ッけりつけて来たで。イテッ…」
亮太は辛そうに起き上がった。
亮太「前はあいつに負けたけど…次は勝ったでっ!って言ってもボコッボコにやられてもうたけどなっ。俺が勝ったら美香から手引けって言ってきたから。」
美香「亮太ッありがとう…大丈夫??」
亮太「こんなん慣れてるから平気や…」
そういってそっと抱きしめてくれた。
亮太「あぃたた…美香保健室連れてって笑」
:07/12/01 20:42
:F703i
:FnlGrx/2
#199 [めい]
ヤば
はまったあ}
頑張ってくださいS
:07/12/01 20:55
:W52S
:eL0zHz/I
#200 [
]
美香「私のせいで…ほんとごめんね。」
亮太「えぇねん。リベンジできたし笑。俺あの晃くんに勝ったんやで??笑」
美香「うんッすごい…!!めちゃくちゃかっこいいよ。」
亮太「知ってるー!笑」
亮太はそれからも、ずっと助けてくれてた。
晃からはもう、なにもなかった。
やっと平穏な毎日が送れるようになった。
1ヶ月後、亮太から晃が窃盗で捕まった事を知った。
なぜか私はそれを聞いてもなにも感じなかった。
前科もある晃は、きっと少年院行きだねって亮太と話してた。
どこかで偶然会う事もないだろうし、ちょっとホッとした。
:07/12/01 21:06
:F703i
:FnlGrx/2
#201 [
]
中学からの話を、雄馬先輩にひたすら話した。
雄馬先輩もずっと聞いていてくれた。
雄馬「晃ってやつ…もう出てきたって事か。」
美香「安心しきってたから余計びっくりして…しかもまさか…まだあんな事言われると思わなかった。」
雄馬「まだあいつ諦めてないんじゃねぇ??」
美香「そんな…会うだけでも嫌なのに。困ったな…笑」
雄馬「まぁ俺らいるしっ!心配すんなっ」
美香「迷惑かけてごめんね?ありがとう。」
:07/12/01 21:13
:F703i
:FnlGrx/2
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