乱日々
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#121 []
にゃんさんありがとうございます


俺は少し前からなぜか美香の事が気になってきていた。


いつも仲間とつるんでキャッキャ言いながら遊んでるのに


たまに寂しそうな顔をしてる。


たまに授業をサボる時も前はさほど気にはしなかった。


ても、今は違う。

⏰:07/11/30 17:34 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#122 []
授業をサボってあいつと誰かがヤってる事を聞いたとき、俺はすごく胸が騒いだ。


悲しい時に似た気持ちになった。


それから俺は、美香が授業をサボらないようになにかと気にするようになった。


そうやって気にすればするほど、美香に対する感情は大きなものになった。


ケン「まいったな…。」


俺は美香が好きなんだ。


どうしたらいいのかわからなくなった。

⏰:07/11/30 17:41 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#123 []
美香side


私は教室に行ってからすぐ机に座った。


すると達也が話しかけてきた。


達也「ねぇ、雄馬くんたちが今日こそはカラオケ行こってー」


美香「行く行くー♪」


達也「おっけ〜」


美香「カラオケ久しぶりだなっ楽しみだなっ♪」


達也「雄馬くんの歌??笑」


美香「うんっ!でもみんな歌上手いよねー。」


達也「美香も上手いじゃん♪」


美香「当たり前っ!って嘘だけど笑。達也あの歌歌ってね!」


達也「笑。おっけ♪」

⏰:07/11/30 17:50 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#124 []
私はとにかくハシャぎたかった。


最近ヤる以外でみんなとあんまり遊んでないし、楽しみで仕方なかった。


今日はなぜかテンションが高い。


理由は自分でもわからないけど。


でも今はハシャいでめんどくさい事を忘れたい気分。

⏰:07/11/30 17:54 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#125 []
今日は珍しく授業を真面目に受けた。


といっても授業中は席を移動して翔、達也としゃべったり、亮太も入れてトランプしたり。


渉は隣りのクラス。放課になるとたまにきた。


美香「高校生がトランプかよ〜!笑」


亮太「絶対楽しいでっ!!やろうや〜」


達也「じゃぁ昼飯の時、負けたやつがみんなにジュースね。」


翔「乗ったー!始めるぞっ」

⏰:07/11/30 18:01 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#126 []
結局負けたのは達也。


翔「達也は金持ちだから、ジュースじゃなくて飯とかねだろうぜ笑」


美香「そだねっ笑。私プリンも〜」


亮太「俺もプリン〜★」


お昼になり、みんなで購買に行った。


みんなで達也に欲しいものを渡し、走って逃げた。

⏰:07/11/30 18:06 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#127 []
達也「えっ?えぇっ??;」


3人「よろしくねー」


そしていつものように中庭に集まっていたら達也がきた。


美香「達也ありがとー★」


亮.翔「さんきゅー♪」


達也「いきなりおいてかれてビビったし!!」


翔「こんなに買わせてごめんな〜笑」


翔が言うと


達也「あぁ。こんくらい全然いいけど。笑」


亮太「なんやつまらん〜!もっと悔しがれやぁー!!」


達也「えっごめん笑。でもまぁ俺

金持ちだし笑」

⏰:07/11/30 18:12 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#128 []
美香「アハハッ!!ウケる〜」


翔「クソーせっかく勝ったのになんかこっちが悔しいぜ…」


亮太「せやな…笑」


渉「なんか楽しそうだねー」


美香「あっいたの??」


渉「うん…美香チャンひどいよね…」


美香「ごめん02!笑。ウソだって〜」

⏰:07/11/30 18:17 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#129 []
みんなでわいわい騒いでいたら、健くんと先輩達もきた。


健くんとはあれ以来会ってなかったから少し緊張した。


健「あっ美香ちゃんプリン食べてるっいいなあー」


そう言うと渉を押しのけて隣りに座った。


渉「…ボク泣いていいかなー」


皆「どうぞ笑」


美香「一口食べるー??」


そう言ってあーんとあげたら


うんっとかわいく食べた。


健「ありがとー」


美香「いいよっほらー渉もあげるからいじけないでっ笑」


渉「あぃ…。」

⏰:07/11/30 18:24 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#130 []
みんなでこうやってハシャいでる時が一番好き。


それから食べ終わると、カラオケの集合場所とかを決めて、また教室に戻った。


放課後になり、カラオケに向かった。


あとから先輩たちも着いて部屋に入った。


するとさっそく雄馬先輩が歌を入れた。


3B LAB.★Sの「光」という歌。


美香「キャーッこの歌大好きっ♪」


圭一「歌と雄馬がだろっ!笑」

⏰:07/11/30 18:33 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#131 []
美香「いえーす笑★でもボーカルのケンジとギターのシュウジのが好きっ笑」


雄馬「えぇー!?」


ノリノリで歌ってた雄馬先輩がいきなり叫ぶからびっくりした。


マイクもキィーンとなって余計ビビった。


圭一「アハハッお前うるせー!笑」


美香「はい歌って02!笑」


雄馬「…笑;」

⏰:07/11/30 20:08 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#132 []
雄馬「咲き乱れ 乱れては咲く 月日の思い出…」


3Bは先輩の影響で大好きになった。


だからカラオケではいつも盛り上がった。


先輩は歌うのが好きで上手くて、切なげに歌う声がとてもよかった。


美香「いい歌ーッ」


と私も口ずさんでいた。

⏰:07/11/30 20:19 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#133 []
美香「先輩のあとに歌うの辛いよねー笑」


亮太「だなー笑;」


雄馬「つーぎっ美香いけー♪」


美香「えぇーッ!?無理だしー」


するともう歌が流れた。


圭一「あっ俺ー!」


さすが圭一先輩…笑

⏰:07/11/30 20:23 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#134 []
先輩が入れたのは…んっ!?でもこの歌って松浦亜弥じゃない???笑


圭一「お前ら見とけよッ(ニヤ」


亮太「聞くんちゃうん!?笑」


すると先輩はいつ覚えたのか、踊り出した。


圭一「セクシーなの!?キュートなの…」


健「ギャハハッきもちわるー!!笑」


翔「マジないわー笑!!天下の圭一があやや…笑」

⏰:07/11/30 20:29 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#135 []
確かに。今まで圭一先輩にケンカでやられてた人が見たら…こんなやつに負けたのかとショックをうけるだろうと思った。


でも、むちゃ盛り上がった。


圭一「あー疲れたッ;」


美香「ないすー♪笑」


健「美香ちゃんこれ歌ってー」


入れたのは中島美嘉の一色。


達也「ミカつながりー笑」

⏰:07/11/30 20:34 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#136 []
美香「えぇッ難しい歌いれないでよー;歌えるかな…」


まぁ圭一先輩のあとだから気楽でいいやッ笑


美香「同じ色の痛みを許しあって…」


翔「普通に上手くない??」


渉「だねー。」


私が歌い終わると


亮太「上手いやんかー!音痴なの渉だけやなー笑」


渉「(-_-;)そんなはっきり…」

⏰:07/11/30 20:40 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#137 []
みんなが好きな歌を入れて、自由にしてた。


ホントみんなバカだから楽しい。


居心地いいなあー


美香「あっ達也ーあれ歌ってよ♪」


達也「あいよー」


頼んだのはEXILEのただ逢いたくて。


前に達也とふたりでいるときに口ずさんでるのを聞いて、なんかカッコよかったから歌ってもらう約束をしてた。

⏰:07/11/30 20:44 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#138 []
達也も歌が上手い。


バラード系が特に上手で、つい聞き入ってしまう…


達也「悲しい過去も…若すぎた日々の過ちさえ…」


なんか思ってたより心にしみる歌だな…


私がずっと聞いていると


圭一「雄馬ー世代交代だなっ笑。次から美香は達也のファンだ笑」

⏰:07/11/30 20:51 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#139 []
歌が終わった達也が


達也「美香…惚れんなよっ」


なんて言うから、いい感じの雰囲気がいっきにいつも通りになった。


美香「惚れねーよ笑!!」


達也「そんなあっさり言うかー;」


雄馬「まだ俺の時代だな笑」


そのあともずっと歌いっぱなしで5時間くらいいた。


圭一「もう9時!?」


健「はやーい!!」


亮太「そろ02解散する??」


翔「そだな。」

⏰:07/11/30 20:56 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#140 []
帰る準備をしていると、先輩がヘルメットを持ってる事に気づいた。


美香「あーッ先輩単車っ!?」


雄馬「おぉ。いーだろ♪」


美香「乗っけて★」


雄馬「そー言うと思ってヘルメ2つ持って来た!!ついでに送ってくわ。」


美香「やったあ♪」


翔亮達健渉「いーなー」


美香「でしょ笑」

⏰:07/11/30 21:04 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#141 []
雄馬「野郎は乗っけねー★」


圭一「俺の後ろ乗るか??笑」


翔亮達健渉「いーや。」


圭一「てめぇら…(泣)」


美香「じゃぁレッツゴー★」


そういってカラオケをあとにした。


美香「みんな明日ねー!」


皆「バイバーイ」

⏰:07/11/30 21:11 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#142 []
先輩にヘルメをかぶされ、後ろに乗った。


雄馬「しっかり捕まれよー」


美香「ハーイ」


雄馬「おっ!おっぱい当たるー♪」


美香「へんたーい!!笑」


雄馬「まぁ02笑飛ばすからなー」


美香「ぅん★」


昔はあの人の後ろよく乗ったけど…単車の後ろは久しぶりだった。

⏰:07/11/30 21:20 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#143 []
美香「先輩ー近くのコンビニ寄ってー!」


雄馬「あいよ♪」


あっという間にコンビニについた。


私は雑誌や飲み物を買った。


美香「先輩にはコーヒー…」


「美香…??」


美香「ん??……なんッで…」


「やっぱり。久しぶりだなー。お前またいい女になったな。」


そういうと頬に手をやられた。

⏰:07/11/30 21:28 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#144 []
美香「イヤッ!」


「そんなにビビんなよ。元カレだろ?」


美香「外に人待たせてるから…ッ」


私は買い物を済ませすぐにコンビニをでた。


あいつに会うなんて…ッ


外でタバコを吸ってた雄馬先輩のところに急いだ。


美香「先輩ッ…キャッ!」


私は後ろから手を引っ張られた。

⏰:07/11/30 21:37 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#145 []
美香「…ッ離して!!」


「なんで逃げんだよ!話くらい聞けって…」


美香「もう関係ないから…終わったじゃん!」


「俺の中では終わってない!!」


雄馬「美香!!どうした??誰こいつ」


様子のおかしい私たちを見て来てくれた。

⏰:07/11/30 23:17 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#146 []
美香「昔の知り合い…」


「お前関係ねぇよ。ちょっとどっか行っててくんない?」


雄馬「あ゙ぁ?関係なくねえょ。お前がどっか行け。」


美香「…もう私あんたの事なんかなんとも思ってない…ッ。だから二度と私の前に現れないでッ!!」


「美香…なんでだよ?あの時もなんも言わないで消えて…」


雄馬「いー加減しつこいんじゃ。はよ失せろ」


「俺諦めねーからな。また会いに行く。お前は俺のモンだって事わからせてやる。」

⏰:07/11/30 23:30 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#147 []
雄馬「てめぇ…美香「先輩っ!!…行こッ」


「美香ッ!!」


私は振り返る事なくその場を去った。


あれからずっと震えが止まらない。


怖い。


雄馬「大丈夫か??」


単車でしばらく走ってから、一旦止めた。


美香「だぃッじょうぶ…」


雄馬「無理すんなよ。


俺がそばにいてやるから、家来るか??」


美香「うん。」

⏰:07/11/30 23:37 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#148 []
それから先輩の家についた。


私はだいぶ落ち着いたから、普通に振る舞おうとした。


美香「先輩っごめんねー??いきなりだったからさっちょっとビビっちゃった笑。ハイっコーヒーあげるっ!」


雄馬「さんきゅ…お前…無理に明るくしなくていいって。」


先輩は優しく言ってくれた。


やっぱり…辛かった。


雄馬「あいつ元カレか…??」


美香「うん…中3の頃付き合ってた。」

⏰:07/11/30 23:47 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#149 []
雄馬「そっか。なにがあったか教えてくれるか?俺らが…俺がお前を守るから。」

⏰:07/11/30 23:48 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#150 []
あれから先輩に話しはじめた。


中3の頃、亮太と同じクラスになった。


私は常に誰かと一緒にいるのが苦手だったから、特別仲のいい友達はいなかった。


今みたいに授業もよくサボってたし、真面目ではなかった。


3年になったばかりの頃、よく屋上でサボっていた。


その日も2時間から屋上にいた。


すると、誰かが上がってきた。


亮太「おっ天野やんか。」


美香(げっこいつ同じクラスの不良…)

⏰:07/12/01 00:11 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#151 []
美香「うん…」


亮太「なんや自分暗いなー!笑」


美香「なっ!人見知りなだけだし。」


亮太「へぇ。俺あんま学校こーへんからなんも知らんわ。」


中2の時、大阪から引っ越してきた亮太は関西弁で、見た目も不良だし余計怖かった。


亮太は転校当日、いきなり金パだった


そのせいで先輩たちに呼び出されたらしいけど、ほとんどの人には勝ったと噂を聞いた。


ただ一人勝てなかったのが戸嶋晃。


さっきの私の元カレ。

⏰:07/12/01 00:18 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#152 []
それから亮太は晃に気に入られ、よくつるんでいた。


中3になり、亮太は地元でも噂になるくらい荒れていた。


原付を乗り回し、しょっちゅうケンカもしていた。


でも性格がよくて明るく、不良以外でも友達がたくさんいた。


亮太「屋上よく来るん?」


美香「うん。ほとんど毎日いる」


亮太「悪いやつやなー笑」


美香「あんたには…言われたくない。」


そう言うと亮太は近寄ってきた。


(やば…怒らせた?;)


亮太「お前面白いなー笑。仲良くしてや?」


美香「うん…;」


思いがけない言葉に、思わず返事を返してしまった。

⏰:07/12/01 00:31 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#153 [にや]
見てますっ
関係ないんですケど
美香の元彼の名前…
私の今彼の名前と同じでびっくりです

⏰:07/12/01 00:32 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#154 []
それから亮太はよく私に話しかけてきた。


クラスの子は、そんな姿を見てびっくりしてた。


亮太「美香ー屋上行かへん??」


美香「一人で行けばー??」


亮太「お前相変わらず冷たいな…」


と言って一人で行ってしまった。


それから毎日、私は亮太と過ごすようになった。


誰かといるのが嫌いなはずなのに、亮太だけは平気だった。

⏰:07/12/01 00:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#155 []
にやさんッまじですかー笑偶然ですねっ


亮太とは学校以外でも遊ぶようになった。


亮太がつるんでる人達のところにも呼ばれた。


私は元々、仲良くなるのは大変だけどなってからはよく一緒にいるようになる。


だから他の人とも仲良くなれた。


あの日も亮太に呼ばれ、みんなで集まってるところに行った。


そこで晃と出会った。


忘れもしない…晃との出会い。

⏰:07/12/01 00:41 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#156 []
晃「うぉ!?イッコ下にこんなかわいい子いたっけー??」


美香「いや02;かわいくないです。」


亮太「こいつ学校やとめちゃ暗いんやってー!!笑俺も同じクラスんなって初めて存在知ったもん。寂しそうやから仲良くしたってん。」


美香「ハァー!?なにそれッお前がしつこかったから仲良くしてやったのに。」


亮太「えっひょっとして俺…ウザかった!?」


美香「うんかなり。」


晃「アハハッ!!亮太ばかじゃね!?」


ドキッ…


晃の笑った顔が凄くかっこよくてときめいた。

⏰:07/12/01 00:49 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#157 [にや]
晃の名字わなんて読むんですかあ

⏰:07/12/01 00:58 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#158 []
晃は背が高くて筋肉質。


顔はかわいい系。


EXILEのタカヒロみたい笑。


晃「よしっ美香チャン気に入った!仲良くしてねっ♪」


美香「はいっお願いしますっ」


亮太「いい子ぶんなやー笑」


美香「うっさい」


晃「まじ美香ちゃんタメ語でいーよーッ晃って呼んでー♪俺も美香って呼ぶー」


美香「えっあ…うん//」


亮太「おっ美香今ときめいてたなッ笑」


晃「まじー??かーわいっ★」

⏰:07/12/01 01:06 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#159 []
にやさん「あきら」です


私は学校に行ってはいたけど亮太は相変わらずたまにしかこない。


私もみんなとつるみたかったけど、学校をサボる度胸はなかったから学校が終わってからや休みの日に遊んでた。


ある休みの日、朝携帯がなった。


晃から電話…


美香「もしー??」


晃「おぉー今なにしてる??」


美香「特にー」


晃「じゃ迎え行くからっ!遊ぼーよ」


美香「わかったー」


私はすぐ準備した。

⏰:07/12/01 01:14 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#160 []
その頃夏休み前で、晃は単車の免許を取って乗っていたからよく迎えにきてくれていた。


家の前で待ってると、いつも一緒に来る亮太がいなかった。


美香「あれっ?晃一人??」


亮太「おう。俺んちでいいー??」


美香「いいよー」


後ろに乗り、出発した。


夏になって暑いので、単車の後ろはとても快適だった。


美香「きもちー♪」


晃「だろー★」


10分くらい走り、晃のうちについた。


まだ3回くらいしか来た事がなかった。


一人できたのは初めて。

⏰:07/12/01 01:20 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


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