乱日々
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#241 []
亮太「美香…ごめん。ッ」


そういうと、さっきまでゆっくりだった亮太の腰が一気に速まった。


美香「ヒャッアァンッあッンッ…//もっ無理ィィッ」


さっきやったばかりだから、美香は限界がすぐにきた。


亮太「ンッハァ…美香ッ俺がッ守ってッやるッ…!」


美香「アンッアッんッアァ//イッく…ッあぁッ!!」


亮太は腰をさらに速め、美香の締め付けでイった。

⏰:07/12/03 04:45 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#242 []
息も整わないまま亮太が話しだした。


亮太「ハァッハァッ…美香ッごめん…ハァッよく考えたらッヤってる場合やないのに…。俺ッ悔しくてつい…」


そう言う亮太に、私はキスをした。


美香「大丈夫…ッ亮太は前もッ守ってくれたもんッハァッちょっとッ疲れたけど…笑ッ人に触れてると安心するからッ」


亮太はギュッと抱きしめてくれた。


心地のいい亮太の体温。


一番安心する。

⏰:07/12/03 04:51 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#243 [にゃん]
おもしろー

⏰:07/12/03 14:48 📱:SH903i 🆔:9c7d04f6


#244 []
続き書いて

⏰:07/12/03 15:11 📱:P902i 🆔:hK98YLTM


#245 [こにたろ]
 
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>-

⏰:07/12/03 16:47 📱:W51SA 🆔:jn7GOjSk


#246 []
にゃんさん
さん
ありがとうございます
にこたろさんアンカーありがとうございます

続きを書きます

⏰:07/12/03 16:59 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#247 []
シャワーから雄馬先輩がでてきた。


雄馬「お前ら人の布団でやんなよー;」


亮太「うるせっ」


そういうと亮太は見せつけるように私に抱きついた。


雄馬「おまえ…このやろっ!」


先輩は私たちの上に乗っかった。


亮太「うぉっ!;ごめんなさいてーっほんますんませんっ」


美香「苦しッ二人ともどいてー;」


そういうと二人は離れた。

⏰:07/12/03 17:03 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#248 []
雄馬「てかさー美香お前学校行く??」


亮太「せやんか。俺めんどー;」


美香「んーそんな元気ない…笑誰かさんと誰かさんのせいで。」


亮太と先輩は二人で顔を見合わせてアハッと笑った。


美香「でも行かなきゃケンちゃんうるさいしなー。」


亮太「またバツ掃除やで笑」


雄馬「今行ったところで遅刻だけどな。」

⏰:07/12/03 17:08 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#249 []
慌てて時計を見ると9時30分を回っていた。


美香「…もーいっかぁ。サボろっ!!ケンちゃんに電話…」


私は携帯を開くと充電が切れていた。


美香「充電ない…DoCoMoの充電器ある??」


雄馬「おれau。」


亮太「おれウチにしかあらへん。」


美香「じゃぁ家帰らなきゃ…そういや亮太なんでいるの??」

⏰:07/12/03 17:12 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#250 []
亮太「えっ??なんでやろ…笑。先輩から昨日の事聞いて、美香のとこに行かなきゃって思ってんけど…笑」


雄馬「ヤりに来ただけじゃね??笑」


美香「なにそれっ笑。まぁ心配してくれたんでしょ??ありがとっ!!」


亮太「えぇでっ。それより晃の事やけど、いろいろ調べたらあいつ今はヤクザみたいな仕事してるらしいで?
捕まる前につるんどったヤバい奴らとも連絡取り合ってるみたいやし。」


美香「そっか。」


亮太「美香の顔見知りもおるやろうし…あんま出歩かん方がええやろな。」

⏰:07/12/03 17:20 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#251 []
雄馬「圭一にも話した方がよくね??本職登場なら対等にやりあえんのあいつしかいねぇ。」


圭一先輩は父親がヤクザの組長。


先輩も不良だけど、父親みたいにだけはなりたくないって言っていた。


ケンカはしても悪い事はしなかった。


美香「でも圭一先輩…あんまりそういうの関わりたくなさそう。」


亮太「せやな…でも話しておけば力になってくれるやろ。なんだかんだで天下の圭一やし笑。」

⏰:07/12/03 17:27 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#252 []
雄馬「翔や達也もなかなかだぞ??笑」


亮太「そういえば雄馬くん最初やり合ってたもんな笑。」


雄馬「まぁ勝ったけどな。
美香っ!!安心しろ!お前の周りはみんなお前を守れるくらいの力はある。任せとけ!」


亮太「せや!!俺なんか晃に勝った男やし!余裕や。」


美香「ん…ありがと。でもみんなの事巻き込めないよ。私の問題だし。」


雄馬「俺らの美香が困っててほっとけるやつなんかいねぇ!!」


亮太「関わるな言われても俺らはしゃしゃるでっ!」

⏰:07/12/03 17:34 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#253 []
美香「ッ…ありがとッグスッぅ〜ッ」


私は嬉しくて泣けてきた。


こんな私を守ってくれるって…


ほんとに嬉しかった。


亮太「おまっ泣くなって〜不細工になんで?笑」


雄馬「泣き方ガキくせー笑」


美香「ンッ…でもッみんな、私の事聞いて私の事嫌いにッならないかな…みんなに拒絶されたらッ怖い…ッ。」


汚い私を知ったら、嫌われるんじゃないかって心配だった。

⏰:07/12/03 17:43 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#254 []
雄馬「心配すんな。そんな事絶対ない。みんなお前の事大好きだから。」


亮太「せや。美香はなんも悪くない。辛い思いしとったのによう頑張った。これからは俺らがずっと守るから。」


雄馬「よしっお前家送ってくわ。んでみんなに事情を話すぞ。亮太は先に学校行ってみんな集めて。」


亮太「あいよっほな行ってくるわっ!」


美香「ゆうちゃーんっ…;」


雄馬「どした??」


美香「あのっ立てません笑。」

⏰:07/12/03 17:51 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#255 [我輩は匿名である]
ケンカも悪いコトだと思う。矛盾してると思う。

⏰:07/12/03 17:58 📱:N902i 🆔:VlrE3G26


#256 []
昨日の夜、今日の朝とヤりまくったせいで、腰に力が入らない。


雄馬「ヤり過ぎたな…笑;ほんとゴメン。美香のそばにいると止まんねーよ…笑。」


美香「役に立ててるならそれでいいよっ。」


雄馬「誤解すんなよ??お前が好きだから止まんなくなるんだ。溜まってるからだけじゃない。出来ることなら…ずっと俺のそばにおいておきたいけど。
それはお前が選ぶ事だ。
翔や達也だって絶対そう思ってるはずだ。あいつら一回ヤった女の顔すら覚えてねぇのに、美香の事だけは離さねーからな。」


先輩は私に制服を着せながら話した。

⏰:07/12/03 18:00 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#257 []
匿名さん
そうですね。確かに悪い事かもしれません。
でも、話の中では警察に捕まるような事を悪い事と言っていて、私は1対1のケンカとかは個人的にはいいと思っています。捕まらなきゃいいのかって訳でもありませんが…。
マンガの読み過ぎですかね…笑。
ケンカを正当化し過ぎたかもしれません。
一人相手に何人も殴りかかるのは卑怯ですが、なにかを守るようなケンカは悪いとは言いきれない気がします。
あくまで個人的な意見です。ケンカマンガを読み過ぎな書き手の一方的な意見を皆さんに押し付けてしまってすみませんでした。
ご指摘ありがとうございます。

⏰:07/12/03 18:11 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#258 [めい]
主さんわ
わるくないと思います印~

これカらも更新まってます咢

⏰:07/12/03 20:00 📱:W52S 🆔:G1dGFrQ2


#259 [美紗]
私も悪くないと思います。
頑張って下さい
待ってます(´∇゚)

⏰:07/12/03 23:23 📱:N901iC 🆔:xFvQ1ktk


#260 [匿名希望]
>>257主さん\
あたしも同意見だから
別に何の違和感なく読みましたx(笑)

⏰:07/12/03 23:42 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#261 [ゅうちゃん]
主さんは悪くなぃですし全然気になる点ではなかったと...???

出来れば主さんなりの価値観でやってほしぃです♪

頑張って下さい☆

⏰:07/12/04 00:22 📱:W43CA 🆔:.wpcl4dg


#262 [我輩は匿名である]
早く読みたいです★!
更新楽しみにー
待ってますヽ(^^^^)ノ

⏰:07/12/04 18:18 📱:F702iD 🆔:REhM5yF6


#263 [にゃん]
更新待ってます

⏰:07/12/05 00:38 📱:SH903i 🆔:eoEC8oHw


#264 []
>>258-263
みなさんありがとうございます
あと、少しの間放置すみませんでした
車校や通常授業も始まり、更新する余裕がありませんでした。
これから頑張ります!
それから感想や指摘、批評等ありましたらこちらにお願いします。
番外編などもこちらに少しだけ書くのでお時間ありましたら覗いてください。
<a href="http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/">http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/</a>
夜余裕があったら更新します。

⏰:07/12/05 21:31 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#265 []
失敗
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/

⏰:07/12/05 21:38 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#266 []
>>256から
雄馬「よしっじゃ行くかっ!お前んち行ってから身支度しろよ。あと充電もな。」


美香「はぁい。」


まだ上手く歩けない私は先輩に支えられながら先輩の家をでた。


先輩に単車に乗せてもらい、出発した。


単車の、人の後ろにひっついて走る感覚がとても心地いい。


夏で暑苦しいかもしれないけど、私はしっかりとひっついていた。

⏰:07/12/05 23:11 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#267 []
家につき、先輩は部屋で待っててくれたから私はシャワーを浴びた。


上がってから携帯をチェック。


メールが数件入っていた。


渉と、ケンちゃんと、知らないアドレスとあとはメルマガ。


渉とケンちゃんは学校こないのか?っていう内容だった。


もうひとつは…


晃だった。

⏰:07/12/05 23:14 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#268 []
今日の朝6時すぎに来ていた。


今日お前んちに
5時頃に会いに
行く。
話ぐらい聞け。
晃。


その短い内容が頭の中を駆け巡った。


会いにきてどうするの?


話なんかないよ…


どうやって私のアドレス調べたの??


雄馬「どうした?」


動揺して動けない私に気づいて声をかけてくれた。

⏰:07/12/05 23:19 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#269 []
美香「あっ晃から…メールきた。5時頃うちに来るって。話しに…」


雄馬「まじでか??どうすんの??」


美香「会いたくないけど…ここで話し合って済めばそれが一番いい事だし。」


雄馬「じゃあ俺らも一緒におるわ。なんかあったらいけないし。」


美香「ありがとう…学校行こ。」


雄馬「あいよっ」


それから私たちは学校に向かった。

⏰:07/12/05 23:23 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#270 [あや]
>>100-200
>>201-300

⏰:07/12/06 04:27 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#271 [あや]
>>001-100

⏰:07/12/06 04:28 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#272 [まみ]
この小説大好きです
更新頑張ってください


下がってるのであげます

⏰:07/12/07 12:41 📱:N904i 🆔:kS.1wlH6


#273 []
あやさんアンカーありがとうございます
まなみさんあげていただきありがとうございます
感想等お願いします。

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/


晃に返事を返し、家を出た。


お昼の時間に学校につき、いつもの場所に向かった。


相変わらず腰に力が入らず、へっぴり腰で先輩に支えられながら歩いた。


雄馬「おんぶしなくていい??」


美香「いいっ!歩けるもん。」


雄馬「…;笑」

⏰:07/12/07 21:56 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#274 []
中庭につくと、みんなもういた。


亮太「みんなに軽く話しといたで。って…美香どうかしたん??」


歩き方の変な私に、亮太が聞いてきた。


雄馬「腰に力入らないってー笑;」


亮太「あぁ…;笑。」


健「美香ちゃん!!大丈夫!?」


健くんが飛びついてきたため、少しよろけた。


美香「大丈夫ッだから離して??笑」

⏰:07/12/07 22:00 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#275 []
翔「美香…話聞いた。今まで頑張ったなぁ。俺らなんも知らずにいろいろごめん。これからは俺らが守るからなっ!!」


今度は翔が抱きついてきた。


みんなやっぱり優しい。大好き。


美香「みんなありがとう。今までだって、みんないつも一緒にいてくれたからさ。
だから立ち直れたよ。誰かを好きになったり、好きになってもらったりする自信がないのに…一人じゃいられなくて。
だからみんなのおかげでとても助けられたよ。
みんなの事大好きだからっ★」

⏰:07/12/07 22:08 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#276 []
みんなは私の話を、静かに聞いてくれた。


美香「最後に晃に、お前みたいな奴誰も好きになんかならないって言われたけど、こんな私でも誰かがそばにいてくれて嬉しかった。」


亮太「お前は晃の事を忘れようとしてたけど、そうやって常に晃の事が頭にあったんや。」


亮太が話しだした。


亮太「だから俺はまだ美香はあいつの事忘れられんと思う。忘れんようにしとるんやと思う。
うまく言えんけど、そうやって晃の事を忘れんといて、二度とあんな風にならんようと自分で自分の気持ち固めとったんや。」


亮太の言葉が、胸の奥を握るように締めつけた。

⏰:07/12/07 22:31 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#277 []
亮太「晃の言った事なんて気にせんでええねん。ほんで無理に忘れんでええねん。
矛盾しとるけど、あの時のお前はお前で必死やったんやから、あの頃のお前を否定したらあかん。
違う男に出会えば、それだけいろんな事があるんやから、昔はどうやったやなくて、次どうなるかや。そんであーしようこーしようじゃなくてなるようになるんや。」


私は涙が流れた。


亮太の言うとおりだ。


晃の事、いつも考えてた。


忘れようとしても、忘れられなかった。

⏰:07/12/07 22:42 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#278 [ここあ]
更新待ってますL~

⏰:07/12/09 20:06 📱:W47T 🆔:RAeKTRxM


#279 []
ここあさんありがとうございます


晃の事を考えないようにしてたのは


もうあんな思いしたくないから…


でもそう考えれば考えるほど昔の事にこだわって前に進めなかった。


圭一「晃ってやつが怖いなら、俺が守ってやるから。この俺がついてるんだから安心しろっ!」


圭一先輩は優しく笑いかけてくれた。

⏰:07/12/10 23:58 📱:F703i 🆔:9k0F3AFI


#280 []
美香「圭一先輩がいてくれたら安心だっ!
てか、さっき晃からメールがあって…今日5時頃会いにくるって。」


亮太「えっ?なんで!?」


美香「話ぐらい聞けって…。
なにもしないで相手をまつくらいなら話ぐらいした方がいいと思って。
それで済ませたらいいし。」


渉「話だけですむようなやつ??」


美香「わかんない…でも、家に来るって言ったしどうかなる事はないと思う。」

⏰:07/12/11 00:05 📱:F703i 🆔:LjzHXpQ.


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