乱日々
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#266 []
>>256から
雄馬「よしっじゃ行くかっ!お前んち行ってから身支度しろよ。あと充電もな。」


美香「はぁい。」


まだ上手く歩けない私は先輩に支えられながら先輩の家をでた。


先輩に単車に乗せてもらい、出発した。


単車の、人の後ろにひっついて走る感覚がとても心地いい。


夏で暑苦しいかもしれないけど、私はしっかりとひっついていた。

⏰:07/12/05 23:11 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#267 []
家につき、先輩は部屋で待っててくれたから私はシャワーを浴びた。


上がってから携帯をチェック。


メールが数件入っていた。


渉と、ケンちゃんと、知らないアドレスとあとはメルマガ。


渉とケンちゃんは学校こないのか?っていう内容だった。


もうひとつは…


晃だった。

⏰:07/12/05 23:14 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#268 []
今日の朝6時すぎに来ていた。


今日お前んちに
5時頃に会いに
行く。
話ぐらい聞け。
晃。


その短い内容が頭の中を駆け巡った。


会いにきてどうするの?


話なんかないよ…


どうやって私のアドレス調べたの??


雄馬「どうした?」


動揺して動けない私に気づいて声をかけてくれた。

⏰:07/12/05 23:19 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#269 []
美香「あっ晃から…メールきた。5時頃うちに来るって。話しに…」


雄馬「まじでか??どうすんの??」


美香「会いたくないけど…ここで話し合って済めばそれが一番いい事だし。」


雄馬「じゃあ俺らも一緒におるわ。なんかあったらいけないし。」


美香「ありがとう…学校行こ。」


雄馬「あいよっ」


それから私たちは学校に向かった。

⏰:07/12/05 23:23 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#270 [あや]
>>100-200
>>201-300

⏰:07/12/06 04:27 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#271 [あや]
>>001-100

⏰:07/12/06 04:28 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#272 [まみ]
この小説大好きです
更新頑張ってください


下がってるのであげます

⏰:07/12/07 12:41 📱:N904i 🆔:kS.1wlH6


#273 []
あやさんアンカーありがとうございます
まなみさんあげていただきありがとうございます
感想等お願いします。

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/


晃に返事を返し、家を出た。


お昼の時間に学校につき、いつもの場所に向かった。


相変わらず腰に力が入らず、へっぴり腰で先輩に支えられながら歩いた。


雄馬「おんぶしなくていい??」


美香「いいっ!歩けるもん。」


雄馬「…;笑」

⏰:07/12/07 21:56 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#274 []
中庭につくと、みんなもういた。


亮太「みんなに軽く話しといたで。って…美香どうかしたん??」


歩き方の変な私に、亮太が聞いてきた。


雄馬「腰に力入らないってー笑;」


亮太「あぁ…;笑。」


健「美香ちゃん!!大丈夫!?」


健くんが飛びついてきたため、少しよろけた。


美香「大丈夫ッだから離して??笑」

⏰:07/12/07 22:00 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#275 []
翔「美香…話聞いた。今まで頑張ったなぁ。俺らなんも知らずにいろいろごめん。これからは俺らが守るからなっ!!」


今度は翔が抱きついてきた。


みんなやっぱり優しい。大好き。


美香「みんなありがとう。今までだって、みんないつも一緒にいてくれたからさ。
だから立ち直れたよ。誰かを好きになったり、好きになってもらったりする自信がないのに…一人じゃいられなくて。
だからみんなのおかげでとても助けられたよ。
みんなの事大好きだからっ★」

⏰:07/12/07 22:08 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


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