乱日々
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#267 []
家につき、先輩は部屋で待っててくれたから私はシャワーを浴びた。


上がってから携帯をチェック。


メールが数件入っていた。


渉と、ケンちゃんと、知らないアドレスとあとはメルマガ。


渉とケンちゃんは学校こないのか?っていう内容だった。


もうひとつは…


晃だった。

⏰:07/12/05 23:14 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#268 []
今日の朝6時すぎに来ていた。


今日お前んちに
5時頃に会いに
行く。
話ぐらい聞け。
晃。


その短い内容が頭の中を駆け巡った。


会いにきてどうするの?


話なんかないよ…


どうやって私のアドレス調べたの??


雄馬「どうした?」


動揺して動けない私に気づいて声をかけてくれた。

⏰:07/12/05 23:19 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#269 []
美香「あっ晃から…メールきた。5時頃うちに来るって。話しに…」


雄馬「まじでか??どうすんの??」


美香「会いたくないけど…ここで話し合って済めばそれが一番いい事だし。」


雄馬「じゃあ俺らも一緒におるわ。なんかあったらいけないし。」


美香「ありがとう…学校行こ。」


雄馬「あいよっ」


それから私たちは学校に向かった。

⏰:07/12/05 23:23 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#270 [あや]
>>100-200
>>201-300

⏰:07/12/06 04:27 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#271 [あや]
>>001-100

⏰:07/12/06 04:28 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#272 [まみ]
この小説大好きです
更新頑張ってください


下がってるのであげます

⏰:07/12/07 12:41 📱:N904i 🆔:kS.1wlH6


#273 []
あやさんアンカーありがとうございます
まなみさんあげていただきありがとうございます
感想等お願いします。

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/


晃に返事を返し、家を出た。


お昼の時間に学校につき、いつもの場所に向かった。


相変わらず腰に力が入らず、へっぴり腰で先輩に支えられながら歩いた。


雄馬「おんぶしなくていい??」


美香「いいっ!歩けるもん。」


雄馬「…;笑」

⏰:07/12/07 21:56 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#274 []
中庭につくと、みんなもういた。


亮太「みんなに軽く話しといたで。って…美香どうかしたん??」


歩き方の変な私に、亮太が聞いてきた。


雄馬「腰に力入らないってー笑;」


亮太「あぁ…;笑。」


健「美香ちゃん!!大丈夫!?」


健くんが飛びついてきたため、少しよろけた。


美香「大丈夫ッだから離して??笑」

⏰:07/12/07 22:00 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#275 []
翔「美香…話聞いた。今まで頑張ったなぁ。俺らなんも知らずにいろいろごめん。これからは俺らが守るからなっ!!」


今度は翔が抱きついてきた。


みんなやっぱり優しい。大好き。


美香「みんなありがとう。今までだって、みんないつも一緒にいてくれたからさ。
だから立ち直れたよ。誰かを好きになったり、好きになってもらったりする自信がないのに…一人じゃいられなくて。
だからみんなのおかげでとても助けられたよ。
みんなの事大好きだからっ★」

⏰:07/12/07 22:08 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#276 []
みんなは私の話を、静かに聞いてくれた。


美香「最後に晃に、お前みたいな奴誰も好きになんかならないって言われたけど、こんな私でも誰かがそばにいてくれて嬉しかった。」


亮太「お前は晃の事を忘れようとしてたけど、そうやって常に晃の事が頭にあったんや。」


亮太が話しだした。


亮太「だから俺はまだ美香はあいつの事忘れられんと思う。忘れんようにしとるんやと思う。
うまく言えんけど、そうやって晃の事を忘れんといて、二度とあんな風にならんようと自分で自分の気持ち固めとったんや。」


亮太の言葉が、胸の奥を握るように締めつけた。

⏰:07/12/07 22:31 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


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