乱日々
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#312 [
]
べぇっと舌を出してあっかんべーをしてやった。
それから準備室を出ようとドアの方に向かったら後ろから抱きしめられた。
ケン「人がせっかくこらえてたのに…バカやろう。」
強く抱きしめられてるし、いきなりの事でびっくりした私は、動けなかった。
ケン「もうちょっと抵抗してくれ…笑」
美香「無理…笑」
先生の方を向き、私も抱きついた。
:07/12/18 02:44
:F703i
:DWiCl1ZA
#313 [
]
先生の顔を見ると、目が合った。
自然と唇が重なる。
だんだん深くなっていく。
みんなの時とは違って、胸がドキドキした。
久しぶりの感覚。
すごく愛しく感じる。
先生の腕の力が強まった。
美香「んッ…」
:07/12/18 02:48
:F703i
:DWiCl1ZA
#314 [
]
声が漏れると、先生が急に離れた。
ケン「これ以上は…我慢できなくなる笑。あいつらの事言えねーな俺。」
髪をかきあげながら言った。
美香「先生…わたし」
言いかけると、先生の言葉に遮られた。
ケン「ごめん!!なしなし!忘れてくれ。」
えっ…なんで。
:07/12/18 02:54
:F703i
:DWiCl1ZA
#315 [
]
ケン「教室に戻れ。6時間目始まるぞー」
美香「…わかった。」
私は教室に向かった。
忘れてくれって…なんで?
忘れられるわけないのに。
先生はいい加減な気持ちだったのかな。
私は
先生の事多分好き。
気づいちゃったよ。
どうしてくれるの??この気持ち。
:07/12/18 02:59
:F703i
:DWiCl1ZA
#316 [
]
この前の時はこの気持ちに気づかないフリをした。
でもさっきで確信してしまった。
胸がざわめく。
先生が抱きしめたりするからだ。
教室に戻るとみんなが話しかけてきた。
亮太「どうやった?大丈夫やったん??」
美香「また課題と、解決するまで休むときは家庭の事情って事で他の先生に見せるために書類くれた。」
:07/12/18 03:07
:F703i
:DWiCl1ZA
#317 [
]
翔「サボりにならんようにか??」
美香「うん。そんな感じ。」
達也「じゃぁ課題は任せてっ!!」
美香「ありがとっ」
私は笑って見せた。その様子をみて亮太が私を廊下に連れ出した。
亮太「お前なんかあったんか??様子がいつもとちゃうで。」
美香「なんもないよっ大丈夫!!」
亮太「ならえーけど。」
亮太はいつも私の変化に敏感。
ケンちゃんが好きなんていえないし…私は嘘をついた。
:07/12/18 03:12
:F703i
:DWiCl1ZA
#318 [えり汰
]
続きがうざいです
:07/12/18 11:37
:D904i
:n7GnJ6dc
#319 [
ぽこ
]
主さんの小説大好き

ずッと見てるけど
はらはらドキドキ楽しいです

頑張って下さいッ


応援してますッ(p`・皿・q)
:07/12/18 11:52
:SH903i
:gk6GIwhY
#320 [
]
:07/12/18 12:45
:SH902iS
:GJ61VdLk
#321 [失礼します
]
:07/12/18 13:45
:SH903i
:☆☆☆
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