乱日々
最新 最初 全 
#372 [みL1]
頑張って

:07/12/26 00:03
:SH903i
:TLZOuM8o
#373 [馨]
頑張ってネツ
:07/12/26 23:59
:W51S
:67g60QQo
#374 [
]
みなさんありがとうございます

待っててくれた方遅くなってごめんなさい

二日酔いと追試でバテてましたあ

笑
続き書きます

:07/12/27 00:16
:F703i
:GChub2P2
#375 [かなみ]
待ってましたx笑
続きまぢで気になります
更新頑張ってくださいねxx
:07/12/27 00:17
:W33SA
:ZxPd2.hU
#376 [
]
美香「私だって晃じゃなきゃダメだったんだよ??
晃が全てだった。
人の暖かさや、一人でいる寂しさ、人を愛することも愛する人と繋がる時の幸せも…全部晃が教えてくれた。」
晃「美香…俺っ」
晃が話すのを阻止するように、さらに話を進めた。
美香「でも!その分大切な人と離れる辛さも、愛を感じられないような言葉や接し方の辛さも、晃が教えてくれた。
もう…遅いよ。」
:07/12/27 00:32
:F703i
:GChub2P2
#377 [
]
かなみさん

ありがとうございます


美香「もう遅いの…。今の私には、晃は必要じゃない。」
晃「なんでっ!!そんな風に思ってくれてたのに、必要ねぇとか…なんでだよ!!」
晃は美香の肩を掴みかかり、問いつめた。
晃「辛い思いさせたなら忘れさせてやるから!!
今度こそっ!!本気で大切にするから!!
もう一度俺を見てくれ!
俺のそばにいてくれ…」
晃は泣き崩れるように、地面に膝をついた。
:07/12/27 00:41
:F703i
:GChub2P2
#378 [
]
私は胸が苦しかった。ひょっとしたら…今の晃なら、また前みたいに幸せになれるかもしれない。
美香「今までで一番人を愛せたのも、幸せを感じたのも、晃なんだよ。
ずっと失いたくないって思った人も晃だった。
本気で大好きだったよ。」
そう離すと、晃は立ち上がり美香にキスをした。
美香はいきなりの事でかわせなかった。
:07/12/27 00:49
:F703i
:GChub2P2
#379 [
]
部屋side…
健「美香ちゃん、思ってた以上に晃の事…思ってたみたい」
渉「晃のとこに戻ったりしないよなー。」
雄馬「それは美香が選ぶ事。
だけどぜってぇやだ!!
ありえねぇ!!」
達也「でも話聞いてる限り大丈…夫じゃなくなって来た気がする…」
翔「今までで一番愛せた…か。」
:07/12/27 00:57
:F703i
:GChub2P2
#380 [
]
渉「あぁっ!!晃っキスしやがった…ッ」
亮太「なんでや…なんで美香逃げへんねんっ!!」
健「俺もー無理。行ってくるっ」
圭一「待て!まだ…おい!!」
圭一が翔を止めてる隙に雄馬と翔が部屋を飛び出した。
亮太「このままやと一荒れしそうやな。」
亮太も部屋をでた。
:07/12/27 01:04
:F703i
:GChub2P2
#381 [
]
外side…
美香「ンッ…!!イヤ!」
晃「いって…ッ」
美香は晃の唇を噛み、なんとか離れた。
晃の唇からは、血が滲んでいた。
晃がまた私に詰め寄ろうとした瞬間、私は別の人に抱きしめられた。
同時に、誰かを殴るような鈍い音がした。
:07/12/27 01:10
:F703i
:GChub2P2
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