乱日々
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#417 []
大地美穂さん
ありがとうございます



達也side


お開きにして、当然みんな泊まっていくと思ってた。


美香は動けなそうだし、みんなもわざわざ帰る事ないし。


なのに、みんな帰宅らしい…


ちょっと困った…



てかだいぶ困った;

⏰:07/12/31 00:48 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#418 []
ただでさえ美香がいて、我慢すんのも大変なのに


みんな帰っちゃったら


俺我慢出来るかな…;


亮太は俺も飲んでるし元気ないやろって言ってたけど


俺まだほろ酔いだし!!


酒入ってんのに理性保つかっていう…(泣)

⏰:07/12/31 00:51 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#419 []
極めつけの美香の一言。


離れて寝たかったのに…


隣いてって…


ハァ(´ヘ`;)


男の子って大変;

⏰:07/12/31 00:52 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#420 []
通常side


美香「達也…??」


達也「えっあぁ…どうした??」


美香「一人…いや。隣で寝て??」


達也「うん…でも…」


美香「だめ??」


達也「いやっだめじゃねぇよ」


達也は隣に来てくれた。

⏰:07/12/31 00:56 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#421 []
美香「やっと…落ち着く。
晃の事とかちょっと気張ってたからさー。
ごめんね??」


達也「ん、大丈夫。」


達也は私を包むように抱きしめてくれた。


美香「一人でいるとまだいろいろ思い出しちゃうから…いやなの。」


達也「いくらでもそばにいてやるから、ゆっくり休め。」


美香「達也は優しいね。お願いなんでも聞くから、言ってね??」

⏰:07/12/31 01:05 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#422 []
達也「あんま無理しなくていいって。」


美香「無理してないよー。達也の事大好きだから。」


達也「えっ…」


美香「亮太も翔も、ゆうちゃんも圭一先輩も、渉も健くんもみんな大好きー…。」


私はそのまま、眠ってしまった。


達也「まいったな…。無差別か笑」

⏰:07/12/31 01:09 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#423 []
そのまま二人は眠った。


達也は手を出すこともなく、私を抱きしめてくれてた。


きっとまた、我慢してくれたんだね。


起きたら達也のお願い、いっぱい聞いてあげなきゃ。

⏰:07/12/31 01:15 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#424 []
朝目を覚ますと、隣に達也はいなかった。


起き上がり、周りを見渡してもいない。


美香「はぁ…」


二日酔いでスッキリしないままベッドから出ようとしたら、達也が部屋に戻ってきた。


達也「あっ起きた??」


美香「うん…今何時??」


達也「10時過ぎだよ。しんどかったらまだ寝てていいから。」

⏰:07/12/31 01:20 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#425 []
美香「大丈夫…。」


達也「そっか。二日酔いでも食べれるように、フルーツ持ってきたから。」


美香「ありがと。でもあんま食べたくない…」


達也「たべなきゃ二日酔いよくなんないぞ??」


美香「ん〜。」


私がどうしようか悩んでいると、達也がイチゴを手に取った。

⏰:07/12/31 01:24 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#426 []
達也「食べさせてやるよ。」


そういうと、達也は自分の口に入れた。


美香「自分で食べたじゃん笑」


私が笑っていると、顔が近づいてきて、そのままキスをされた。


美香「ンッん〜??!」


達也は、私の口を舌でこじ開けると、イチゴを中へ押し込んできた。


口のなかでイチゴを潰すと果汁が首へつたった。

⏰:07/12/31 01:27 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


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