乱日々
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#507 []
みっちー「まぁ、今の女も本気じゃないらしいし、ちょっかい出されねーようにしろよ。」


美香「うん。ありがとー」


親父「じゃっまた会ったら遊ぼーな!!」


美香「はぁい!ばいばい★」


達也は頭をペコっとしていた。


女がいたんだ…


キャバ入れるために近づいてきたの??


意味わかんない…

⏰:08/01/07 23:39 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#508 []
そんなことをいろいろ考えていると、達也が言った。


達也「さっきの人達晃と仲いいの??」


美香「あぁ…うん。昔は良かったけど。
あの言い方じゃ今はあんま関わってないんじゃない??
あの二人は晃と違って無茶しないタイプでさ。まだしっかりしてていい人達だし。」


達也「へぇー。てか晃が意味わかんねぇよな。」


美香「そだね。笑
まぁでもこれで本気で拒否れそうだし丁度いいよっ!!」

⏰:08/01/07 23:44 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#509 []
私が笑って言うと、達也も笑ってくれた。


達也「よしっ!!夜飯でも食べよう。なに食べよっかなあー」


美香「ご飯のことになると嬉しそうだねー。笑」


達也「おぅ!じゃぁー俺のおすすめの店行こー」


美香「はぁい」


達也はまた私の手を引いてお店に向かった。


駅の近くにある、洋風なお店だった。

⏰:08/01/07 23:49 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#510 []
達也「ここのオムライス超上手いよー」


美香「達也オムライス好きだねぇ笑!!」


達也「でも美香の作ったオムライスが一番好き。」


美香「じゃぁまた作ってあげるねっ!」


達也「やったっ★」


私達はオムライスと食後のデザートを食べてお店を出た。

⏰:08/01/07 23:55 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#511 []
美香「またおごってもらっちゃった…」


達也「気にしない02!」


美香「ネックレスプレゼントした意味なくなるー!!」


達也「じゃぁまたなんかプレゼントしてよ。笑」


美香「笑。そだねっ!!」


駅について電車に乗ってると、翔から電話が来た。


美香「もしもーし。」


翔「今どこ??」

⏰:08/01/08 00:01 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#512 []
私は達也と出かけて、今達也のうちに向かってる事を伝えた。


翔「なら俺らも達也ん家行くから。じゃ。」


美香「えっちょっと…
切れた;笑」


達也「なんだって??」


美香「今から達也ん家行くって…笑」


達也「あいつ邪魔しに来るんだきっと…」


美香「俺らって言ったから健くんか誰かも一緒かも。笑」

⏰:08/01/08 00:05 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#513 []
達也「なんだそれー;笑」


美香「来るなって言う??達也のお願いの意味なくなっちゃうよ??」


達也「もう充分一緒にいれたからいいけどね。笑」


美香「ごめんね??」


達也「美香が謝らなくていーよっ」


話していると、降りる駅についた。

⏰:08/01/08 00:07 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#514 []
駅からの帰り道、いきなり達也が言った。


達也「あっ!!美香!さっきのネックレスもうつけようよ。」


美香「今??家ついてからでもいいんじゃない?笑」


達也「だってもう外で待ってそうだし。」


美香「確かに…。笑
でもいてもいいんじゃない??笑」


達也「だめ。はいっつけて??」

⏰:08/01/08 00:10 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#515 []
そういうと達也はネックレスを出してきた。


美香「しょうがないなぁ笑。」


達也につけてあげると、今度は達也が私につけてくれると言った。


美香「はいっお願いー」


達也「はーい。」


達也は私の正面から、後ろに手を回してつけてくれた。

⏰:08/01/08 00:13 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#516 []
そのまま顔を引き寄せられ、キスをしてきた。


優しくて短めのキスだった。


達也「これがしたかったからあいつらいたらダメだったんだよ。」


美香「なにそれーっ。笑
だからあんな必死だったんだ。笑」


達也「だってあいつらの前でしたらボコられそうだし。」


美香「それはそうだねー。」

⏰:08/01/08 00:16 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


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