乱日々
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#511 [
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美香「またおごってもらっちゃった…」
達也「気にしない02!」
美香「ネックレスプレゼントした意味なくなるー!!」
達也「じゃぁまたなんかプレゼントしてよ。笑」
美香「笑。そだねっ!!」
駅について電車に乗ってると、翔から電話が来た。
美香「もしもーし。」
翔「今どこ??」
:08/01/08 00:01
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#512 [
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私は達也と出かけて、今達也のうちに向かってる事を伝えた。
翔「なら俺らも達也ん家行くから。じゃ。」
美香「えっちょっと…
切れた;笑」
達也「なんだって??」
美香「今から達也ん家行くって…笑」
達也「あいつ邪魔しに来るんだきっと…」
美香「俺らって言ったから健くんか誰かも一緒かも。笑」
:08/01/08 00:05
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#513 [
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達也「なんだそれー;笑」
美香「来るなって言う??達也のお願いの意味なくなっちゃうよ??」
達也「もう充分一緒にいれたからいいけどね。笑」
美香「ごめんね??」
達也「美香が謝らなくていーよっ」
話していると、降りる駅についた。
:08/01/08 00:07
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#514 [
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駅からの帰り道、いきなり達也が言った。
達也「あっ!!美香!さっきのネックレスもうつけようよ。」
美香「今??家ついてからでもいいんじゃない?笑」
達也「だってもう外で待ってそうだし。」
美香「確かに…。笑
でもいてもいいんじゃない??笑」
達也「だめ。はいっつけて??」
:08/01/08 00:10
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#515 [
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そういうと達也はネックレスを出してきた。
美香「しょうがないなぁ笑。」
達也につけてあげると、今度は達也が私につけてくれると言った。
美香「はいっお願いー」
達也「はーい。」
達也は私の正面から、後ろに手を回してつけてくれた。
:08/01/08 00:13
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#516 [
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そのまま顔を引き寄せられ、キスをしてきた。
優しくて短めのキスだった。
達也「これがしたかったからあいつらいたらダメだったんだよ。」
美香「なにそれーっ。笑
だからあんな必死だったんだ。笑」
達也「だってあいつらの前でしたらボコられそうだし。」
美香「それはそうだねー。」
:08/01/08 00:16
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#517 [
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少しあるくと、目の前から翔と健くんと亮太が歩いてきた。
達也「迎えきてくれたんだ。笑」
健「美香ちゃんをねっ!!」
美香「私!?」
翔「いつまでも二人きりにはしとけねぇ。」
達也「なるほど…笑。」
亮太「それにしてもお前らようけ買うたなー!笑」
:08/01/08 00:20
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#518 [
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手に紙袋をたくさん持った私達を見て行った。
健「しかも手繋いでたし。
あっ!!お揃いのネックレスまでー!!!」
達也「美香が買ってくれたー。」
達也は自慢げに見せた。
美香「ご飯おごって頂いたお礼に。笑」
翔「俺のは??」
美香「いいお店でおいしーいご飯おごってくれたら買ってあげる。笑」
:08/01/08 00:23
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#519 [
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翔「まぁ…今回は遠慮するぜ。」
亮太「翔ダサッ!!笑」
達也の家につくと、達也はプリクラまで自慢しだした。
美香「あっ亮太!!そういえばみっちーと親父に会った!!」
亮太「マジか!!俺も最近会ってへんかったから会いたかったなー。」
亮太も昔、みっちーと親父と仲良かった。
二人は唯一亮太にケンカを売らず、最初から優しくしてくれてたから亮太も慕っていた。
:08/01/08 00:28
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#520 [
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美香「晃の事聞いたー。」
翔「なんて言ってた!?」
私は二人が言った事を話した。
亮太「晃あいつ…!ホンマに腹立つわ。」
健「美香ちゃんをキャバに誘うために近づいたのかな。」
翔「あいつは今も本気で好きだと思う。
殴られてまで勧誘しようとしねーよ。」
:08/01/08 00:32
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