乱日々
最新 最初 🆕
#513 []
達也「なんだそれー;笑」


美香「来るなって言う??達也のお願いの意味なくなっちゃうよ??」


達也「もう充分一緒にいれたからいいけどね。笑」


美香「ごめんね??」


達也「美香が謝らなくていーよっ」


話していると、降りる駅についた。

⏰:08/01/08 00:07 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#514 []
駅からの帰り道、いきなり達也が言った。


達也「あっ!!美香!さっきのネックレスもうつけようよ。」


美香「今??家ついてからでもいいんじゃない?笑」


達也「だってもう外で待ってそうだし。」


美香「確かに…。笑
でもいてもいいんじゃない??笑」


達也「だめ。はいっつけて??」

⏰:08/01/08 00:10 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#515 []
そういうと達也はネックレスを出してきた。


美香「しょうがないなぁ笑。」


達也につけてあげると、今度は達也が私につけてくれると言った。


美香「はいっお願いー」


達也「はーい。」


達也は私の正面から、後ろに手を回してつけてくれた。

⏰:08/01/08 00:13 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#516 []
そのまま顔を引き寄せられ、キスをしてきた。


優しくて短めのキスだった。


達也「これがしたかったからあいつらいたらダメだったんだよ。」


美香「なにそれーっ。笑
だからあんな必死だったんだ。笑」


達也「だってあいつらの前でしたらボコられそうだし。」


美香「それはそうだねー。」

⏰:08/01/08 00:16 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#517 []
少しあるくと、目の前から翔と健くんと亮太が歩いてきた。


達也「迎えきてくれたんだ。笑」


健「美香ちゃんをねっ!!」


美香「私!?」


翔「いつまでも二人きりにはしとけねぇ。」


達也「なるほど…笑。」


亮太「それにしてもお前らようけ買うたなー!笑」

⏰:08/01/08 00:20 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#518 []
手に紙袋をたくさん持った私達を見て行った。


健「しかも手繋いでたし。
あっ!!お揃いのネックレスまでー!!!」


達也「美香が買ってくれたー。」


達也は自慢げに見せた。


美香「ご飯おごって頂いたお礼に。笑」


翔「俺のは??」


美香「いいお店でおいしーいご飯おごってくれたら買ってあげる。笑」

⏰:08/01/08 00:23 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#519 []
翔「まぁ…今回は遠慮するぜ。」


亮太「翔ダサッ!!笑」


達也の家につくと、達也はプリクラまで自慢しだした。


美香「あっ亮太!!そういえばみっちーと親父に会った!!」


亮太「マジか!!俺も最近会ってへんかったから会いたかったなー。」


亮太も昔、みっちーと親父と仲良かった。


二人は唯一亮太にケンカを売らず、最初から優しくしてくれてたから亮太も慕っていた。

⏰:08/01/08 00:28 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#520 []
美香「晃の事聞いたー。」


翔「なんて言ってた!?」


私は二人が言った事を話した。


亮太「晃あいつ…!ホンマに腹立つわ。」


健「美香ちゃんをキャバに誘うために近づいたのかな。」


翔「あいつは今も本気で好きだと思う。
殴られてまで勧誘しようとしねーよ。」

⏰:08/01/08 00:32 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#521 []
亮太「でも、組が仕切ってるキャバに入ったらそんな簡単に辞めれんやろうし、美香にキャバやらせればずっとそばにおいとける思ったんやない??」


達也「かもね。」


美香「でもさっ今晃彼女いるって言ってたからこれでまたなんかあっても拒否しやすくなるじゃん??
だから丁度いいんだって。」


健「そうじゃん!!ガツンと言ってやれー!」


美香「任せろっ!
じゃぁこんな暗い話やめーっ笑」

⏰:08/01/08 00:40 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#522 [サリー]
>>300

>>400

⏰:08/01/08 00:49 📱:F902iS 🆔:jqzKJe.k


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194