乱日々
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#561 [
]
翔「やっと起きたか。」
美香「起こしたの翔か…亮太大丈夫??」
亮太「…ほっぺいたい」
美香「ごめん…笑
健くんは??」
翔「あいつはお前以上に寝起き悪いんだよ。」
達也「さっきからちっとも起きないんだよねー。」
:08/01/12 23:59
:F703i
:TnS080Wg
#562 [
]
骸さん

ありがとうございます

──────────────
翔「美香起こしてよ。」
美香「ん〜、わかったぁ」
寝起きでまだテンションも下がりきったまま、健くんを起こしに行った。
美香「健くん起きてー!!」
健「もうちょっと…」
美香「健くん。早くー」
健「無理ぃ…」
:08/01/13 00:11
:F703i
:TKn9eNfI
#563 [ゆあ]
更新
ありがとです

頑張ってください!
:08/01/13 00:12
:F902iS
:☆☆☆
#564 [
]
美香「うるさい。早く起きて。」
健「ハイ;」
寝起きで少しイラついてしまい、無駄に迫力のある声で言うと健くんはすぐに起きた。
達也「美香こわい…。笑」
美香「うるさい…今何時??」
翔「11時。さすがに起きなきゃじゃん??」
亮太「ふぁ〜。よく寝た。」
:08/01/13 00:15
:F703i
:TKn9eNfI
#565 [
]
ゆあさん

こちらこそありがとうございます


──────────────
健「ん゙〜眠いよぉ。僕帰って寝よっかな。」
亮太「俺も帰ってやりたい事あんねん。」
翔「じゃぁ俺も帰る。」
達也「え??みんな帰っちゃうの??」
亮太「おん。ごめんなぁ??邪魔してー。」
達也「全然いいよ。」
:08/01/13 00:19
:F703i
:TKn9eNfI
#566 [
]
美香「みんなばいばーい。」
健翔亮太「ばいばーい。」
みんな一気に帰ってしまった。
達也「ほんとに邪魔しに来ただけだったね。笑」
美香「そだね。笑
ふぅっ!なんか久しぶりに爆睡した感じっ!スッキリー。」
達也「亮太の隣だったから??」
その頃3人は…
:08/01/13 00:23
:F703i
:TKn9eNfI
#567 [ゆあ]
いえいえ

★
こんなに更新が
楽しみな小説
初めてです

.゚
:08/01/13 00:25
:F902iS
:☆☆☆
#568 [
]
健「僕たちなにしに行ったのか謎だよねー笑。」
亮太「ホンマに。笑
でもまぁ晃の新しい情報つかめたしえぇやろ。」
翔「だな。
でも亮太、今からやることあるとか嘘だろ。笑
あいつらに気使って出てきた??」
亮太「なんや、バレたん??笑
でも、晃の事もうちょい調べよう思って。」
健「そういう翔くんこそ。
珍しく素直に帰宅じゃん??笑」
:08/01/13 00:28
:F703i
:TKn9eNfI
#569 [
]
ゆあさん

そう言ってもらえてすごい嬉しいです

頑張りますね!
──────────────
翔「まぁね。笑
まぁ明日から学校だし、美香は達也の側おいといてゆっくりさせてやらなきゃ。」
亮太「ほんまに。ぎゃあ02うるさしとったらかわいそうやし。」
健「じゃあ3人で遊び行こっ!」
亮太「なんや、自分も眠いんウソなんかい。笑」
:08/01/13 00:34
:F703i
:TKn9eNfI
#570 [
]
美香side
美香「えっ??違う、よ。
あんなに寝たの久しぶりだったからだよー笑」
達也「ふーん。
抱き合って寝てたからさ…。」
美香「あぁ…寝ぼけてただけだよっ多分。笑」
達也「そっか。
美香こっちきーてっ!」
私は呼ばれたまま、達也の横にす。
:08/01/13 00:51
:F703i
:TKn9eNfI
#571 [
]
>>523アンカー
>>291感想版
今日もあまり更新できてませんが、明日朝早いので寝ます。
おやすみなさい


:08/01/13 00:53
:F703i
:TKn9eNfI
#572 [ゆあ]
頑張ってd・T`)

:08/01/13 18:29
:F902iS
:☆☆☆
#573 [骸]
主サンが更新できる時に更新するのが一番ですヨォー
:08/01/14 00:02
:W51S
:M6d7o5dE
#574 [
]
応援してます.
:08/01/14 16:49
:D904i
:GM1.N1/2
#575 [我輩は匿名である]
面白くて一気に読んじゃいました

更新楽しみに待ってます

頑張って下さい(

・

・ノノ

:08/01/14 22:07
:SH903i
:rYXuAgCM
#576 [
]
あげッ

:08/01/18 07:28
:D903i
:TRA97NAM
#577 [我輩は匿名である]
あげー

:08/01/19 16:06
:F902iS
:QMikLpP6
#578 [我輩は匿名である]
更新楽しみにしてますイ
:08/01/21 01:17
:W44K
:OSf7GT1c
#579 [まゆ]
:08/01/21 01:23
:SH902iS
:N5xwKmjo
#580 [我輩は匿名である]
:08/01/21 17:00
:D904i
:JoveHkt2
#581 [我輩は匿名である]
:08/01/21 17:28
:D904i
:JoveHkt2
#582 [かなみ]
あげておきますエ
失礼しました}
:08/01/21 23:04
:W33SA
:HKthj/N.
#583 [
]
>>572-582長い間放置してすみません

卒論などが忙しく、更新出来ませんでした

待ってくれてた方や上げてくれた方ありがとうございます

今日は更新します

:08/01/22 17:01
:F703i
:KIPnV6Ew
#584 [
]
>>570から
す。で終わってますが、座った。です

──────────────達也の横に座ると、ゆっくりキスをしてきた。
美香「ンっ…ッ」
だんだん深く激しくキスをする達也を止めて言った。
美香「ちょっとまって//するなら…お風呂入りたい」
昨日出かけて帰ってきてからそのまま寝たから気になった。
達也「笑。美香のエッチ」
:08/01/22 17:09
:F703i
:KIPnV6Ew
#585 [
]
美香「えっ?」
達也がクスクス笑うので、不思議に思い聞いた。
達也「ちょっとキスしたかっただけなんだけど。笑
そっかぁ、そんなにしたいんだ。」
美香「ちっ違う!そうじゃなくて…//」
達也「はいはい。笑
じゃお風呂入ろっかー。ヤれるように。笑」
美香「違うってばー!!勘違いしちゃっただけだよ!」
:08/01/22 17:12
:F703i
:KIPnV6Ew
#586 [
]
達也はお構いなしに、またお姫さま抱っこをしながらお風呂に向かった。
なぜか顔が嬉しそうだった。
美香「あ〜ぁ…恥ずかしい。笑」
達也「まぁいいじゃん。どっちみちお風呂入りたかったでしょ。」
美香「うん。」
達也「俺もちょっとヤりたかったし。笑
予定より早くヤれちゃうけど。笑」
:08/01/22 17:23
:F703i
:KIPnV6Ew
#587 [
]
美香「も〜//!それ以上言わないでっ」
達也「はいっじゃぁお湯溜めてくるから服脱いどいてー。」
美香「はーい。」
達也はお風呂を洗って溜めたあと、自分も服を脱いだ。
達也「まだ入れないし体洗おっか。」
美香「私が洗ってあげるー」
:08/01/22 17:28
:F703i
:KIPnV6Ew
#588 [
]
手に石けんをとり、洗った。
達也「なんかまだ恥ずかしいー。」
美香「えぇー??もう慣れてよ。笑
はいっ流すよー。」
達也「そんなすぐには慣れないよ…笑。」
美香「見慣れてるじゃん裸。笑髪濡らすよー。」
達也「見られんのと洗われるのは違うから。笑」
:08/01/22 17:34
:F703i
:KIPnV6Ew
#589 [
]
私は恥ずかしがってる達也を軽くスルーしながら洗い続けた。
美香「終わりっ。中入って?私次洗うから。」
達也「えぇー。俺洗う。」
美香「笑。わかったー」
達也が石けんを手にとり、普通に洗ってくれた。
美香「他の誰かだったら絶対どっかいじってるよ笑。達也はいい子だねー」
そういって達也の頭をワシャ02撫でた。
:08/01/22 17:44
:F703i
:KIPnV6Ew
#590 [
]
達也「まぁねー。楽しみは後でって事で。ほらっ髪洗うぞ。」
美香「はぁい。」
達也「美香の髪サラサラだから好きー」
達也はそっと洗ってくれた。
美香「でも髪違う色に染めたいんだよね。何色がいいかな。」
達也「アッシュ系は??」
美香「あっいいねぇ!夏だし!」
:08/01/22 17:49
:F703i
:KIPnV6Ew
#591 [
]
髪を洗い終わって、2人でお湯に入った。
美香「達也ってさぁ、軽くくせっ毛だよね。」
広い湯船に、2人並びながら言った。
達也「気にしてんのにサラッと言うねー。」
美香「なんでー??私達也の髪型好きだよ??」
達也は暗めのブラウンに金のメッシュを入れていた。
:08/01/22 17:57
:F703i
:KIPnV6Ew
#592 [
]
達也「髪型だけー??」
達也は私を自分の前に来させて言った。
私は達也にもたれるように座り、言った。
美香「髪型より好き。」
達也「なにが??」
美香「達也のチュウ笑。」
達也の顔を見上げるように言うと、達也と目が合った。
:08/01/22 18:03
:F703i
:KIPnV6Ew
#593 [
]
ちょっと恥ずかしそうに笑いながら、達也が言った。
達也「普通全部好きとか言うじゃん。笑」
そのあと、そっとキスをしてきた。
もちろん全部好き。
言えるのなら、私だって言いたかった。
でもそれは、他のみんなにだって言える。
達也だけ少し特別な気もするけど、亮太といれば亮太が特別だし、翔といれば翔が特別。
:08/01/22 18:08
:F703i
:KIPnV6Ew
#594 [
]
私はみんなの中の誰かと、恋をするのかな。
みんな以外の誰かが現れるのかな。
誰かと恋出来るのかな。
達也「よし、お風呂でる??」
美香「うん。」
お風呂に出たあと、髪を乾かしやっこして、達也が歯ブラシをくれたので2人ではしゃぎながら歯を磨いた。
:08/01/22 18:18
:F703i
:KIPnV6Ew
#595 [
]
達也「お腹すかない??」
美香「今歯磨いたばっかじゃん!笑」
達也「まぁいっか!あとで。」
部屋に戻り、ベッドに座ると携帯が鳴った。
達也「また邪魔?笑」
美香「ゆうちゃんだ。邪魔じゃない??笑」
達也「でなくていいよ。」
:08/01/22 18:23
:F703i
:KIPnV6Ew
#596 [
]
達也は隣にすわり、私を抱き寄せた。
するとまた携帯がなった。
達也「またぁ!?」
美香「今度は圭一先輩だ…笑」
達也「それもシカト。」
美香「うん。笑」
でも今度は達也の携帯が鳴った。
:08/01/22 18:27
:F703i
:KIPnV6Ew
#597 [
]
達也「はぁー。」
達也は携帯を手に取ると、電源を切り私の携帯の電源も切った。
達也「渉から電話だった。あいつら一緒にいるよきっと。」
美香「また来るかもねー。笑」
達也「今は絶対やだ。」
そういうと、体に巻いたバスタオルの上から胸を揉みだした。
:08/01/22 18:31
:F703i
:KIPnV6Ew
#598 [
]
達也「俺が勝ったのにみんな分かってねぇな。」
美香「笑。」
達也「なに??」
美香「ン…別に。笑」
邪魔されてイラついてる達也がかわいく見えた。
達也「言わないといじめるよ??笑」
達也は脇をこしょぐろうとした。
:08/01/22 18:46
:F703i
:KIPnV6Ew
#599 [
]
美香「ごめん02;笑
なんかイラついてんのかわいいなって思ってっ!」
私は必死にこしょぐられるのを拒んだ。
達也「なにそれ…笑」
こしょぐろうとした手を私の顔に当て、じっと見つめられた。
達也「美香チャンのばーか…」
キスをしてきたと思ったら、バスタオルをはがされまた胸を揉まれた。
:08/01/22 18:52
:F703i
:KIPnV6Ew
#600 [
]
美香「ンッ…んッふぁ…」
キスと胸を揉む手が激しくなっていき、私は達也の首に手を回した。
円を描くように揉まれたり、先端を指でグリグリするように揉まれた。
私は徐々に感じていき、声が荒くなってきた。
達也はそんな私を見て、唇を離した。
達也「もう感じてる??笑」
:08/01/22 19:01
:F703i
:KIPnV6Ew
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