乱日々
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#591 [
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髪を洗い終わって、2人でお湯に入った。
美香「達也ってさぁ、軽くくせっ毛だよね。」
広い湯船に、2人並びながら言った。
達也「気にしてんのにサラッと言うねー。」
美香「なんでー??私達也の髪型好きだよ??」
達也は暗めのブラウンに金のメッシュを入れていた。
:08/01/22 17:57
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#592 [
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達也「髪型だけー??」
達也は私を自分の前に来させて言った。
私は達也にもたれるように座り、言った。
美香「髪型より好き。」
達也「なにが??」
美香「達也のチュウ笑。」
達也の顔を見上げるように言うと、達也と目が合った。
:08/01/22 18:03
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#593 [
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ちょっと恥ずかしそうに笑いながら、達也が言った。
達也「普通全部好きとか言うじゃん。笑」
そのあと、そっとキスをしてきた。
もちろん全部好き。
言えるのなら、私だって言いたかった。
でもそれは、他のみんなにだって言える。
達也だけ少し特別な気もするけど、亮太といれば亮太が特別だし、翔といれば翔が特別。
:08/01/22 18:08
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#594 [
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私はみんなの中の誰かと、恋をするのかな。
みんな以外の誰かが現れるのかな。
誰かと恋出来るのかな。
達也「よし、お風呂でる??」
美香「うん。」
お風呂に出たあと、髪を乾かしやっこして、達也が歯ブラシをくれたので2人ではしゃぎながら歯を磨いた。
:08/01/22 18:18
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#595 [
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達也「お腹すかない??」
美香「今歯磨いたばっかじゃん!笑」
達也「まぁいっか!あとで。」
部屋に戻り、ベッドに座ると携帯が鳴った。
達也「また邪魔?笑」
美香「ゆうちゃんだ。邪魔じゃない??笑」
達也「でなくていいよ。」
:08/01/22 18:23
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#596 [
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達也は隣にすわり、私を抱き寄せた。
するとまた携帯がなった。
達也「またぁ!?」
美香「今度は圭一先輩だ…笑」
達也「それもシカト。」
美香「うん。笑」
でも今度は達也の携帯が鳴った。
:08/01/22 18:27
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#597 [
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達也「はぁー。」
達也は携帯を手に取ると、電源を切り私の携帯の電源も切った。
達也「渉から電話だった。あいつら一緒にいるよきっと。」
美香「また来るかもねー。笑」
達也「今は絶対やだ。」
そういうと、体に巻いたバスタオルの上から胸を揉みだした。
:08/01/22 18:31
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#598 [
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達也「俺が勝ったのにみんな分かってねぇな。」
美香「笑。」
達也「なに??」
美香「ン…別に。笑」
邪魔されてイラついてる達也がかわいく見えた。
達也「言わないといじめるよ??笑」
達也は脇をこしょぐろうとした。
:08/01/22 18:46
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#599 [
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美香「ごめん02;笑
なんかイラついてんのかわいいなって思ってっ!」
私は必死にこしょぐられるのを拒んだ。
達也「なにそれ…笑」
こしょぐろうとした手を私の顔に当て、じっと見つめられた。
達也「美香チャンのばーか…」
キスをしてきたと思ったら、バスタオルをはがされまた胸を揉まれた。
:08/01/22 18:52
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#600 [
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美香「ンッ…んッふぁ…」
キスと胸を揉む手が激しくなっていき、私は達也の首に手を回した。
円を描くように揉まれたり、先端を指でグリグリするように揉まれた。
私は徐々に感じていき、声が荒くなってきた。
達也はそんな私を見て、唇を離した。
達也「もう感じてる??笑」
:08/01/22 19:01
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