乱日々
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#641 [ちッち]
更新して下さいP
楽しみにしてます
:08/01/28 21:17
:W52SH
:TLQxQ6ek
#642 [骸]
何回もすいませんでしたュ次ヮ感想版行きますヘ
頑張ってください待ってまーす~
:08/01/28 22:17
:W51S
:QJMoQTFs
#643 [
]
ちッちさん

ありがとうございます

骸さん

感想版で待ってます

今から短めですが更新します

絡みなど感想版に来てくれると主は泣くほど嬉しいです

笑
読んでくれてる方もしよかったらきてください

:08/01/29 00:01
:F703i
:lOsmivGc
#644 [
]
>>460から
渉と歩いて2.3分くらいのところにあるコンビニに行った。
ずっとエアコンの効いた部屋にいたから、外の気温がビックリするぐらい暑く感じる。
でも、その暑さが何故か心地よかった。
渉「あっつ〜;帰りアイス食おう!」
美香「いーねぇっ!」
なにげない話をしながら歩き、すぐコンビニについた。
:08/01/29 00:06
:F703i
:lOsmivGc
#645 [
]
すると、駐車場に見覚えのある単車を見つけた。
まさか…
美香「ねぇ…晃いそう。」
渉「まじで!?どうする??帰る??」
美香「どーしよう…」
こんな話をしていると、お店の中から晃が出てきた。
やっぱりいたんだ。
:08/01/29 00:08
:F703i
:lOsmivGc
#646 [
]
気づかない事を願いながらうつむいていたが、バレてしまった。
晃「美香…??」
走って逃げる訳にもいかないし、シカトしても無駄そうだったから返事をした。
美香「はい?」
晃「俺らコンビニでよく会うな。笑」
単車に乗ろうとしていたが、こっちに向かって歩いてきた。
:08/01/29 00:11
:F703i
:lOsmivGc
#647 [
]
美香「私は会いたくなかったよ。笑」
晃「そんなはっきり言うなよ…;
俺は会いたかった。」
晃は真顔でそんな事を言う。
そんな晃がムカついて、私は全部言ってやる事にした。
美香「ギャバに勧誘したいから??そんな事言ってギャバ嬢の彼女が怒らない??」
晃「…は?ッえ?」
:08/01/29 00:17
:F703i
:lOsmivGc
#648 [
]
晃は明らかに焦っていた。
渉も、意外な展開でビックリしながら私を見ていた。
美香「いろいろと聞いたよ??
彼女いるらしいじゃん。なのに会いに来たとか…絶対勧誘目的じゃん。」
晃「ちげぇよ!!確かに…いろんな女勧誘したりするし、彼女ってか、そんな感じのはいるけど…」
この期に及んでまでごまかそうとする。
:08/01/29 00:22
:F703i
:lOsmivGc
#649 [
]
しゃべる時に口に手を当てて、隠すようにしゃべる癖。
晃が嘘つくときやごまかそうとするときによくやっていた。
昔からの癖だった。
美香「いきなり現れて、あんな事言っといて、自分は女もいる。
都合よすぎなんじゃない??
今さら戻る気もなかったけど、そのせいでこっちはみんなに迷惑だってかけたし、嫌な事まで思い出したんだけど。」
晃「あの時言った事は嘘じゃねえよ!!」
:08/01/29 00:26
:F703i
:lOsmivGc
#650 [
]
晃「キャバの女だって、仕事上都合いいからキープしてるだけで感情はねぇし、だいたい好きな女キャバに入れる奴なんていねぇよ!!」
美香「だから!その好きって言葉自体信用出来ないの!!
もうこれ以上私の中をかき回さないで。これ以上入ってこないで!」
渉「美香には俺らがいんだから、あんましゃしゃんな??」
渉が珍しく、強い口調で言った。
:08/01/29 00:46
:F703i
:lOsmivGc
#651 [
]
晃「てめぇ。誰に向かって言ってんだ??てめぇこそ調子のんなよ。」
渉「ふッ笑。この前ガッツリやられてた奴がデカい事言うねぇ。」
美香「渉っ!いいから行こ…ッ!?」
次の瞬間、晃は渉に殴りかかった。
渉「くそ…!!」
渉も晃に詰め寄り、殴りかかった。
:08/01/29 00:52
:F703i
:lOsmivGc
#652 [
]
美香「ちょっと!やめて!!
渉ッ!!お願いっ!!」
2人はなかなかやめようとしない。
渉だって、体格的にそんなに弱いわけじゃないだろうけど亮太やゆうちゃんみたいにケンカ慣れしてる訳じゃない。
それに晃は人並み以上に強い。
このままじゃ渉が危険。
そう思った時、体が勝手に動いた。
:08/01/29 00:59
:F703i
:lOsmivGc
#653 [
]
晃が渉を殴ろうと腕を振り上げた時、2人の間に割って入った。
その瞬間、晃の拳は私の頬に当たった。
美香「キャッ…。」
口の中に血の味が広がる。
渉「美香ッ!!おいっ大丈夫か!?」
美香「大丈夫…だからもうやめて??」
:08/01/29 01:03
:F703i
:lOsmivGc
#654 [
]
晃「美香ッ!悪い…まさか入ってくるなんて…」
晃は私に近寄り、触れようとした。
美香「触らないで!!それ以上近寄らないで。
もう…私の前に現れないで。
私の大切な友達傷つけて…絶対許さないから。
渉…ごめんね??私のせいで。」
渉「俺は全然大丈夫だけど…」
美香「よしっ!買い物済ませて早く帰ろう??こいつの前にいると気分悪い。」
:08/01/29 01:09
:F703i
:lOsmivGc
#655 [
]
晃「美香ッ!待ってくれ!!おい…ッ!!?」
私の肩を掴んで止めてくる晃の頬を平手打ちした。
美香「昔の晃は…こんな事じゃ絶対手出さなかった。
相手を見てやってた。
もう昔の晃はどこにもいない。
それどころか別人みたいに最低な人になってる。
そんな人私には必要ない!」
そう言ったあと、渉と一緒にコンビニに入った。
:08/01/29 01:18
:F703i
:lOsmivGc
#656 [
]
晃はしばらくボーっと立ちすくんでいたが、ゆっくりと単車で帰って行った。
美香「買うものはだいたい揃ったね!!あとは〜アイスっ!!渉も早く選んで??」
渉「あぁ…。」
2人で会計を済まし、コンビニを出た。
渉「美香…本当にごめん。俺が挑発したり、ムキになって相手したから美香まで…。
…美香??」
:08/01/29 01:24
:F703i
:lOsmivGc
#657 [
]
美香「ッ…グスッわたる〜。」
私は急に涙が溢れてきて、渉にしがみつきながら泣いた。
渉「わわ〜;美香??痛かったなぁ〜ごめん!まじごめん!!」
渉は私が痛くて泣いてるのと勘違いして、焦っていた。
美香「私のッせいで…ッ渉まで痛い思いさせちゃってッ。巻きこんじゃってッ…ウ〜ッ」
私のせいで、渉は殴られた。それが辛くて、涙が止まらない。
:08/01/29 01:43
:F703i
:lOsmivGc
#658 [
]
渉「俺は本気で大丈夫ッ!!巻き込んだなんて言うな??
俺が勝手にした事なんだから…
美香に守られて…まじだせーな俺…。」
渉はそっと頭を撫でてくれた。
渉「それに…晃に言いたい事全部言えたから、無駄な事じゃなかったんだ。
ほらっアイス溶けるぞ??食べながら口冷やせ…。ちょっと腫れちゃってるから…。」
渉はアイスを頬に当てて渡してくれた。
美香「ありがとう…ッ」
:08/01/29 01:49
:F703i
:lOsmivGc
#659 [
]
私はアイスを食べながら、口の中から冷やした。
美香「渉もケガしちゃったね…。帰ったら手当てするからねっ。」
そういうと、渉は私にそっとキスした。
渉「よしっ!今のでもう平気!!だから美香…気にすんな!?」
美香「わかった…。渉も、私がした事気にしないでね??」
渉「じゃあ、おあいこなっ!
暑いし早く帰るぞー。」
:08/01/29 01:54
:F703i
:lOsmivGc
#660 [
]
いつもいじられてる渉とは違って、頼りになって凄く格好良かった。
晃にははっきり言ったし、もうなにもないといいな…。
達也の部屋につくと、みんなが私や渉の姿を見てびっくりしていた。
私たちは起こった事や晃の事を全部話した。
ゆうちゃん達にはまだ、彼女がいた事とかを話してなかったから驚いていた。
:08/01/29 02:00
:F703i
:lOsmivGc
#661 [
]
ここで更新止めます

感想版>>291
アンカー>>523
おやすみなさい

:08/01/29 02:09
:F703i
:lOsmivGc
#662 [
]
:08/01/29 02:10
:F703i
:lOsmivGc
#663 [
]
達也は手当て出来るように救急箱を持ってきて、私の口元の傷に絆創膏を貼ってくれた。
達也「腫れちゃってんじゃん。これで冷やせよ。」
そう言って氷を袋に入れてくれた。
美香「ありがとう。
渉もっ顔貸して??手当てしよっ!」
渉「おぉ…サンキュ。」
渉は私よりも傷が多く、痛そうだった。
:08/01/29 13:20
:F703i
:lOsmivGc
#664 [
]
頬の傷を消毒しながら、また涙がでそうになったけど渉が気にするといけないのでこらえた。
美香「こんなに傷あったら、おもしろい顔がもっとおもしろくなっちゃう。笑」
雄馬「アハハッ!!間違いねぇー!笑」
渉「ひどくなーい!?そこ普通はいい男が台無しーとか、きれいな顔がーとか言うじゃん!笑」
美香「うそうそッ!笑
渉がいてくれてよかったよ。カッコよかった。」
:08/01/29 13:24
:F703i
:lOsmivGc
#665 [
]
圭一「渉ッ!!カッコよかったって!殴られた甲斐あったなあ!!笑」
雄馬「俺はなにもしなくてもカッコいいけどな。」
達也「聞いてないよそんな事。笑」
やっといつも通りの雰囲気になった。
渉にも絆創膏を貼り、手当ても終わった。
渉「てかさ〜雄馬くんや亮太すげーと思った。」
:08/01/29 13:29
:F703i
:lOsmivGc
#666 [
]
雄馬「なんで??」
渉「だって俺、美香がいなかったら絶対走ってにげるもん。笑
雄馬くんや亮太は昔とかしょっちゅうケンカしてたんでしょ??
俺そんないつもしてられない。笑」
雄馬「まぁー。俺がよくやってた時は、もう感覚がおかしかったからな。殴られれば殴られるほど力も増すし。
でも、仲間を傷つけられたらお構いなしにボッコボコだけど。笑」
達也「怖ーい;笑」
:08/01/29 13:35
:F703i
:lOsmivGc
#667 [
]
圭一「でも達也も強いじゃん。昔雄馬とやり合ってんの見たけど、なかなかだった。」
達也「あぁー。俺小学生の時いっつもいじられてて、ムカついて中学上がってからみんな返り討ちにしてたらちょっと強くなった。」
美香「てかなんでゆうちゃんとやり合ったの??」
雄馬「その時俺が手つけた女がさー、達也ともヤってたらしくて、俺は取られたと思ったんだよ。しかもこいつ、俺がその事言ったら「じゃあもうヤったし返すわ」って…笑。んでプッチーンきたけど結局女があっちいったりこっちいったりしててさ。」
:08/01/29 13:41
:F703i
:lOsmivGc
#668 [
]
達也「その女が悪いのに俺殴られるし…最悪だった。でもそっから仲良くなったよね。」
雄馬「おぅ!」
美香「へぇー。男の友情って変なの。笑」
達也「まぁみんなそんなもんじゃん?笑
てかお腹空いたしご飯食べようよー。」
渉「賛成ッ!!達也お茶ー!!」
雄馬「俺ビール!!」
美香「じゃあ私もビールっ!!」
:08/01/29 13:47
:F703i
:lOsmivGc
#669 [
]
圭一「俺もお茶ー。」
達也「昼からビールとか…。笑
俺も飲もっかなー。金曜日の残ってるし。」
そこから、私達はご飯を食べながらまた飲んだ。
10時頃には、さすがに明日学校だし解散する事にした。
達也「雄馬くん!!飲酒だから単車乗れないじゃん。泊まっていきん。」
雄馬「うるせー!!美香は俺が送るんだ!!」
:08/01/29 13:52
:F703i
:lOsmivGc
#670 [
]
美香「きゃはは〜☆私今日はぁー、圭一先輩の後ろでかえる〜。」
達也「ほらっ大丈夫だからっもう寝なさい。明日朝早く起こすから。」
雄馬「しょーがねぇな。
圭一!!事故んなよ!!」
圭一「誰に向かって言ってんだよ。笑」
達也「渉は??帰れる??」
渉「俺は飲んでないし原チャできたから平気っ!」
:08/01/29 13:56
:F703i
:lOsmivGc
#671 [
]
達也「そっか。じゃあみんな気をつけて。」
美香「たーつやぁー!ありがとねー。おやすみぃ!」
達也「おぅ。じゃあまた明日ー。」
渉「バイバーイ!」
雄馬「じゃあなー」
みんなで達也のうちを出て、渉は反対方向だから圭一先輩と帰った。
美香「お願いしまーす!」
:08/01/29 14:00
:F703i
:lOsmivGc
#672 [
]
圭一「美香ーちゃんと捕まっとけよ??酔っ払って落ちんな??」
美香「だーじょぶ02!」
私は圭一先輩にぎゅっと抱きついた。
軽く飲み過ぎ状態で、テンションがおかしくなっていた。
晃の事でいろいろあったけど、達也んちはすごく楽しかった。
また達也んちで集まりたいな。
:08/01/29 14:05
:F703i
:lOsmivGc
#673 [
]
達也side
さっきから雄馬くんはなにかおかしい。
みんな帰った途端静かになってる。
達也「雄馬くん、そんなに酔ってなかったでしょ。金曜日ほど飲んでないし。」
雄馬「あぁー。まあな。
あのさ…お前と、話したくて。」
達也「なに??」
俺は美香の事とわかりつつ、問いかけた。
:08/01/29 14:09
:F703i
:lOsmivGc
#674 [骸]
頑張ってください
コメ少なくてすいませんュ
:08/01/29 16:45
:W51S
:1ZjOxNJU
#675 [
]
骸さん

いつもありがとうございます

──────────────
雄馬「あぁ…とりあえず、そのネックレスは??」
達也「これ??美香が買ってくれた。いつも奢ってもらうお礼だって。
昨日一緒に出かけた時に。」
雄馬「お揃いか…。」
達也「いいでしょー☆笑」
雄馬「そだな。笑」
雄馬くん…ほんとは別に聞きたい事があるんだろうけど。
:08/01/29 21:30
:F703i
:lOsmivGc
#676 [
]
とりあえず美香の話題に持っていった。
達也「他にも話あるんでしょ??」
雄馬「いつまでこうやって、美香と一緒にいられると思う??」
それは俺もいつも思っていた。
達也「さぁ…。俺はずっといたい。」
雄馬「俺だって。でもさ、今日みたいにみんなで騒ぐのは楽しいじゃん??こーいうのも終わりってくんのかな。」
:08/01/29 21:39
:F703i
:lOsmivGc
#677 [
]
達也「美香が誰かを選ぶ時に、終わりがくるかもしれないね。
俺らの中からでも、他のやつでも、誰かを選んだら美香から離れようとするやつだっているだろうし。
必ずしも終わるわけじゃないだろうけど。」
雄馬「だよなー。
その選ぶ時って、意外ともーすぐだとか思わねぇ?」
達也「だね。
でも、それでいいと思う。」
雄馬「えっ?」
:08/01/29 21:49
:F703i
:lOsmivGc
#678 [
]
達也「俺が選ばれる自信なんて全くないし、美香と一緒にいられなくなるのも怖いよ。
でもさ、今のままの状態を続けんのは美香に対してよくねーと思うんだよね。」
雄馬「俺らの相手させてるって事が??」
達也「…うん。みんなで騒いでる時の美香は、すげー楽しそうだからいいと思うんだ。
でも、二人きりになると、俺らすぐヤっちゃうじゃん??
やってる事は実際、晃と変わらないんじゃないかって思う時もある。」
:08/01/29 21:56
:F703i
:lOsmivGc
#679 [
]
達也「俺らは美香と離れるのが嫌だからいままで曖昧にしてたじゃん。
でもそのせいで美香がしんどくなったりしてると思うんだ。
だから早く決着つけた方がいいのかも。」
雄馬「なんか健や翔の話聞いてると、あいつら頑張れって言ってこねぇ??」
達也「あぁー、言ってるね。」
雄馬「あいつらは頑張らねーの?笑」
達也「翔は愛情の押し付けになるから俺じゃ無理って言ってた。」
:08/01/29 23:27
:F703i
:lOsmivGc
#680 [
]
雄馬「て事は、実質ライバルは俺とお前と、亮太だよな。」
達也「他にも出てくるかも。笑」
雄馬「新キャラ一番怖ぇな。笑」
今の美香の状況を一番変えやすいのは、俺ら以外だと思う。
俺らが作った状況の中で俺らの中の誰かが変えられるのか。
俺は変えられるのか…。
:08/01/29 23:33
:F703i
:lOsmivGc
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