乱日々
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#682 [
]
雄馬「よしっ!寝るか!やっぱお前と話せてよかったわ。」
達也「そだね。よかった。」
雄馬「でも!!負けねえからな!!」
達也「俺だって。ぜってぇ負けねぇ。」
雄馬「…前の時みたいに、もし殴り合ったり恨みあう事になっても、仲良しのままだからな。」
達也「当たり前。おやすみー」
雄馬「おう。」
:08/01/29 23:40
:F703i
:lOsmivGc
#683 [
]
その後、俺たちはすぐに寝た。
雄馬くんもなんだかんだでいろいろ考えてんだな。
俺も話せてよかったと思った。
美香が俺じゃない誰かを選んだ時、せめて選択肢に俺が含まれてるといいな。
少しは俺で悩んでくれるかな。
誰かが俺だといいな。
:08/01/29 23:48
:F703i
:lOsmivGc
#684 [
]
美香side
圭一「美香ッ!!ついたぞー。」
美香「ん〜おりれない;」
私は、睡魔と酔いで、まともに動けなかった。
圭一「しょーがねぇな…。
親は??」
美香「まだ仕事かなぁー。寝てるかなぁー。
親いやー。先輩運んで。」
圭一「ったく。強くないのに飲むからだぞ。」
:08/01/29 23:52
:F703i
:lOsmivGc
#685 [
]
先輩は私をバイクからおろし、おぶって運んでくれた。
圭一「部屋でいいな??」
美香「うんー。」
圭一「はいよっ」
私は先輩の背中にもたれながら寝かけていた。
圭一「ほらー!部屋ついたから。俺行くぞ??」
美香「あれっヤらないの??」
:08/01/29 23:55
:F703i
:lOsmivGc
#686 [
]
私は酔った勢いで聞いていた。
圭一先輩は私とヤった事なんて滅多にない。
今までで3回ヤったかヤってないかくらい。
圭一「ヤらねーよ。笑
早く寝ろよ??」
美香「わかったぁー。
じゃあ最後に、ギューッてしてー。」
一人で寝る事を考えたら、寂しくなった。
:08/01/29 23:59
:F703i
:lOsmivGc
#687 [
]
圭一「はいはい。笑」
先輩はそっと私に手を回した。
美香「ん〜。やっぱ人の温もりはいいねぇ。」
私がそう言うと、先輩は力を込めてギュッとしてくれた。
圭一「寂しくなったら、またこうしてやるから言えよ??
寂しいからって誰かとヤる事ねぇんだ。」
美香「ん…。ありがとう。」
:08/01/30 00:02
:F703i
:pgmmEAeU
#688 [
]
先輩の言葉が嬉しくて、思わず泣きそうになった。
圭一「よし。俺行くわ。ちゃんと寝ろよ??」
美香「はーい。ありがとっ!おやすみなさい。」
圭一「ん。おやすみ。」
今日の夜は一人だ。
一人で寝るなんて…久しぶりだなー。
一人の布団って、こんなに広かったっけ。
:08/01/30 00:07
:F703i
:pgmmEAeU
#689 [
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エアコンをつけ、ベッドに横になると私はすぐに寝ていた。
朝、エアコンが寒くて起きた。
冷房が効きすぎてるし、隣に人の温もりもない。
布団すかかぶってなかったから、余計寒かった。
起き上がると、頭痛とめまいがした。
二日酔いと夏風邪…。
多分そうだ。
:08/01/30 00:10
:F703i
:pgmmEAeU
#690 [
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:08/01/30 00:12
:F703i
:pgmmEAeU
#691 [Σ((oД0`!?セタメン)]
お疲れ様でーす

楽しく拝見させてもらってます

笑
更新大変だと思いますが頑張ってください


応援してます

:08/01/30 00:21
:SH902i
:☆☆☆
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