乱日々
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#71 [
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美香「アァッアッァンッアッ///ンッアァッ」
翔の動きに合わせて声をあげる美香。
翔も顔を歪め、ひたすら腰を振った。
美香「アッイクッあァァッ//アアァッ!」
美香は果て、翔も限界に近くさらに腰を早めた。
美香「アァァァァッ!!」
美香は果てたあとも刺激を受け、悲鳴に近い声をあげていた。
翔「クッ美香ッ!!」
そして翔も果てた。
:07/11/27 00:38
:F703i
:X7LGfKsE
#72 [
]
ハァッハァッハァッ…
二人の荒い息が部屋に響く。
チュッ
翔は美香にキスをした。
美香「ふふっ…」
翔「なに…」
美香「なんか…今日翔が優しいなと思って。散々焦らされたけど笑」
翔「俺はいつも優しいけど?」
美香「そうだったかな。」
翔「このやろう」
翔は美香にキスをした。
長い、優しいキス。
美香「んッ…ファ//」
:07/11/27 01:21
:F703i
:X7LGfKsE
#73 [
]
バッ
美香「…どうかした??」
翔「ヤバいってお前…わざと??
またヤりたくなる…」
自分からキスしたくせにと笑い、ほっぺに軽くキスをした。
美香「はぁー。疲れたあっ」
翔「ヤバかったもんな。」
美香「ふぁ…眠っ…」
私はほとんど寝てないため、軽く目をつむっていたら知らないうちに寝てしまった。
:07/11/27 01:26
:F703i
:X7LGfKsE
#74 [
]
人の温もりを感じながら寝るのはとても安心する。
その分目覚めたあとにその温もりがなくなっていると、とても寂しくなる。
美香は翔に頭を撫でられながら寝た。
それがとても心地よかった。
私は夢もみないでひたすら眠った。
:07/11/27 01:31
:F703i
:X7LGfKsE
#75 [
]
美香「んッ…翔??」
目を覚ますと翔が私を見つめていた。
美香「ずっとそうしてたの??」
翔「俺も少し寝たよ。でも隣に寝相の悪いやつがいてさ、また殴られて起きた。」
美香「えっごめん。笑」
目が覚めた時、隣に翔がいてくれた事がとても嬉しかった。
私たちはそのあと制服を着て、学校に行く事にした。
翔「待って。」
制服のボタンをはめようとしたら鎖骨の上の服に隠れる位置にキスマークをつけた。
翔「これでよし。」
ニコッと笑う翔にドキッとしてしまった。
:07/11/27 01:43
:F703i
:X7LGfKsE
#76 [我輩は匿名である]
:07/11/27 01:59
:W41CA
:z3pXIxfk
#77 [
]
途中コンビニに寄って、お昼休みの時間を狙って行った。
学校に入るといきなりケンチャンに会った。
ケン「おっちゃんと来たか、えらかったな。」
と言って頭をポンとされた。
てっきり怒られると思ってたからなんか調子がくるった。
翔「あいつ優しくねー??」
美香「うん…。」
ケン「あっでもあとで顔出せ。昼食ってからでいいから」
:07/11/27 20:11
:F703i
:X7LGfKsE
#78 [☆]
見てますっx
めっちゃ面白いですっx
頑張ってくださーいex
:07/11/27 21:12
:W33SA
:☆☆☆
#79 [
]
☆さん

ありがとうございます

お昼を食べるためにみんなと合流した。
亮太「あっ来たんかー。」
美香「うん。ハイッマンガ!重かったんだから〜。」
亮太「そらごめん笑」
いつものようにみんなでわい02しながら食べた。
やっぱりみんなといると、すごく落ち着く。
こーゆうの、ずっと続くのかな。
圭一「俺らやる事あるからお先ー」
雄馬「おー頑張れよー

」
圭一「あいよーってお前もだっ!!」
:07/11/28 00:01
:F703i
:uAcJd7XQ
#80 [
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先輩たちのやりとりを見てたら私も思い出した。
あっ職員室行かなきゃっ!
美香「ねぇっ亮太職員室ついてきて。」
亮太「おーええで。」
二人で職員室につくとケンチャンが
ケン「こっち02ー」と言って連れ出した。
職員室から出て、ちょっとあるくと科目準備室についた。
ケン「美香ッサボったバツとしてここの掃除やれ。」
美香「はぁ!?こんな汚いとこ一人じゃむり!!」
ケン「亮太!!お前手伝ってやれ。」
歩きながらマンガを読んでた亮太が顔をあげた。
:07/11/28 00:08
:F703i
:uAcJd7XQ
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