その妖かし淫らにつき
最新 最初 全 
#141 [まる]
頑張ってくださいイ
:08/01/20 23:05
:W43S
:X5HekRAA
#142 [(´・ω・`)うはwW]
頑張って下さい
:08/01/22 23:15
:SH902i
:QfrLelfQ
#143 [我輩は匿名である]
あげ(>_<)頑張って!
:08/01/23 01:40
:P902iS
:xrrrqLKQ
#144 [Rain]
:08/01/23 01:50
:SO903i
:i24YjJRA
#145 [くろねこ]
この小説大好きです!!!
:08/01/23 04:27
:D904i
:ph3fK3O2
#146 [ひえぃ]
かなり遅くなりましたが
書きます


がんばります


応援かなりうれしいです

:08/01/23 04:54
:SH903i
:enz.Qy2o
#147 [ひえぃ]
手をとられたまま
桜をオロチは長い目で
ジーッと見つめた。
「…あの…?」
「…お前…」
スンスンと鼻をならし
動物かのように桜の左肩に顔を埋めるようにオロチは身を乗り出す。
「なっなに!?」
「…人間臭い…
…誰かとあったか?」
ドキンッ
「ないない!
全然ないって!!」
:08/01/23 04:58
:SH903i
:enz.Qy2o
#148 [ひえぃ]
「…何を慌てている?」
眉間にシワをよせ
オロチは怪訝そうな顔で
腕を組む。
「…あっ慌ててなんか…ないわよ……」
ヒョウ君も隠そうとしてたし…言わない方がいいよね……
「…………」
オロチは黙ると
急に私を抱き上げ廊下を移動し始めた。
「きゃぁっ!ちょっとまたぁ!?」
:08/01/23 05:01
:SH903i
:enz.Qy2o
#149 [ひえぃ]
「暴れるな」
「暴れるわよ!
あんな酷い事しといてぇ!私はあんたの遊び道具じゃないのよ!」
オロチが連れて来たのは
風呂場だった。
何も言わずに私を
抱き上げたまま湯舟に
入りゆっくりと下ろした
「…今まで抱いてきた
女は泣いて喚き恐怖に怯え俺をさけずんだ」
「…え?」
:08/01/23 05:05
:SH903i
:enz.Qy2o
#150 [ひえぃ]
「…お前は何故
普通でいられる?何故怯え俺を心から拒絶しない?………」
「…オロチ」
「あいつに似た顔で…笑顔で…唇で…そんな優しく俺の名をよぶな…」
ひどいことされた。
憎くも思った。
けどそれ以上に
悲痛なその顔が私の胸を
焦がしたから…
:08/01/23 05:10
:SH903i
:enz.Qy2o
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