その妖かし淫らにつき
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#67 [☆anon☆]
オロチと桜の今後が楽しみです
主サンの小説ハマリマスねぇ
頑張ってくだ彩
:08/01/10 02:17
:SH903i
:r.Ok5hC2
#68 [ひえぃ]
少し歩くと何やら
蝋燭がたくさん点され香が焚かれた広い部屋に連れていかれた。
「ちょっと痛いって……………ここは?」
「俺の部屋だ」
「………え?」
思わず固まってしまった
だって…それは…私がもっとも恐れてた……
「寒いや熱いなんて生きて600年感じた事もない」
:08/01/10 02:18
:SH903i
:FVLtzJgo
#69 [ひえぃ]
600年!?
そんな昔から生きてたの…超古代じゃない……
「…私だってそんな便利な体質に生まれたかったわよ」
「本当に思うか?」
「…そりゃ年から年中
熱さも寒さも知らずに生きられたら楽じゃない」
「炎に焼かれても剣で心の臓をつかれても体からいくら血がでても死ねない呪われた化け物でもか?」
なに…
なんか様子が…
:08/01/10 02:26
:SH903i
:FVLtzJgo
#70 [ひえぃ]
「あっあの…なんで私を
ここに…」
オロチは黙って私の前に
たち私の髪を撫でるように触る。
「…お前を見た時
村の奴らを心底憎んだが
同時に至福な気持ちも浮かんだ」
どうしよ…
なんか
怖い………
:08/01/10 02:31
:SH903i
:FVLtzJgo
#71 [ひえぃ]
「…私もぅ……」
オロチの顔は既に笑っていなくて私の髪から頬へと
手がのびる。
「俺が現世でもっとも憎みもとい愛こがれた、あの女とうりふたつだからな」
「お願い…もぅ離して」
「……何故いつも…………いつも………」
オレヲミヨウトシナイ?
:08/01/10 02:36
:SH903i
:FVLtzJgo
#72 [みみぃ
]
やばぁ

ぃ
こんなに先の気になる
小説に出会えた

主サン完結するまで
ガンバってくださぃ

:08/01/10 02:42
:N702iD
:tl0FD4CI
#73 [ひえぃ]
ダンッ!
と聞こえた時には
もぅ視界は真っ暗で
上には高い天井とオロチの無表情な顔が薄暗く見えるだけだった。
私…
押し倒された…?
腕はキッチリ
押さえつけられ足も動かせない。
「…私はあなたなんて
知らない…誰を見ているの?」
「…もぅ良い
お前が誰であろう例え同じ血をつぐ者だろうが俺はお前を抱く…」
:08/01/10 02:42
:SH903i
:FVLtzJgo
#74 [ひえぃ]
今日はここまでにします

書いてる途中に応援されると嬉しくなりますね

ありがとうございます

ちなみに椎名林檎は普通に好きです


でも超ふぁんって訳じゃないすね(・∀・;)

:08/01/10 02:50
:SH903i
:FVLtzJgo
#75 [我輩は匿名である]
めっちゃはまった

次の更新楽しみです

:08/01/10 02:55
:D903i
:T7pt0P5I
#76 [yえりちぁンy]
メチャぉもしろいジ
一気に読ンぢぁッたぁ~
頑張ッてさいニス
:08/01/10 19:18
:W53T
:K.XYEPw6
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