危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#99 [東脂ヤ転
すぐそこのドアの向こうには、何も知らない母さんがいる。

「静兄・・ィッ・・あッ・・!!だめだっ・・て・・ハァ・・ッ」

小声で静人に言い、抵抗してみるが、静人は一向に止めようとしない。

「クスッ・・・声出しちゃダメ」だよ?クチュッ・・お義母さんにバレちゃうからね?
クチュ・・クチュッ」

上目使いで俺を見ながら続ける静。
その目はまるで、このスリルを楽しんでいるかのような目をしている。

[信じらんねぇ!この状況で、母さんと普通に会話しろって言うんか!?]
声が出ちゃうぐらいの快感に気がまいりそうな中、「鳴?」と、母さんが話し掛けてきた。

⏰:08/02/13 12:32 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#100 [東脂ヤ転
「髪型も大事だけどぉ・・・鳴?聞いてるの?」

母さんがイラッとした声で訊く。

「ん・・・///あぁ、何母さん・・・ッハァッ」

俺は何とか普通の声で応える。

「後で大事な話があるから、着替えたらリビングに来るのよ?」

「分かった・・ッ!!・・ハァッ!!」
静人が左手の指を、俺のアナルに再び埋めて弄りだす。

「??鳴?聞いてた?」

[も・・・ヤバいって・・!!///]

擦られて、舐められて、弄られて・・・。
俺は限界だった。

⏰:08/02/13 12:41 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#101 [東脂ヤ転
「後でちゃんとリビング行くから!母さんの好きな番組始まるよ?」

俺は最後の力を出して言った。

「あぁほんと!!始まっちゃうわ!!」

そう言って母さんはリビングに戻った。

ここからリビングは少し離れていて、通路の扉も閉じているので、母さんがリビングに戻りさえすれば、一安心だ。

母さんがリビングの扉を閉める音を聞いてから、俺は静人に吠えた。

「マジで信じらんねぇ!!///バレてたらどうすんだよ!!」

「アハハッ・・・でも気持ち良さそうだったじゃん?
実の母の前でも、こんなに起たせてさ・・・クスッ」

⏰:08/02/13 12:48 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#102 [東脂ヤ転
静人はそう言って、また動きを再開する。

「やぁん・・・ッ!!あッ!!」

「やっぱり、鳴は喘ぐとさらに可愛いくなるな」

そんな言葉をサラッと言う静人に、俺はまたドキドキしてしまう。

なんてズルい人なんだろう。
こんな事されたら俺は、きっと・・・
一生静人を忘れられなくなってしまう。

「あぁんッ!!・・ん・・あぁッ!!」

俺は静人の髪を指に絡め、足を大きく開いて立つ。静人のアナルを弄る指が出し入れされる。

[静兄に・・侵食されていく・・]

⏰:08/02/13 12:56 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#103 [東脂ヤ転
静人は右手で俺のモノを掴み上げ、親指で先端を弄り、他の指で擦り回す。
舌は袋をクチュクチュと舐め回すし、左手はアナルを責め続ける。

俺は下半身が麻痺しそうな思いで喘ぐ。

「さっきイキ損ねた分、いっぱい出しな?」

静人はそう言って最後の拍車をかける。

「あッあッあッあッ!!!んぁあッ・・・静・・兄ィッ・・!!!!」

イク瞬間、静人は俺のモノを加えて、俺の出す愛液を飲み干す。


「ハァ・・ッ・・・あッ・・ハァ///」

⏰:08/02/13 13:10 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#104 [東脂ヤ転
静人はあぐらをかいて座り込み、その上に、向かい合うようにして俺を座らせた。

「こんなに可愛いと、ずっとお前とsexしていたくなるな」

静人が笑いながら俺の股間をティッシュで拭きだした。

「ちょっ・・・!///自分でやるから・・ッ!!」

そう言って静人からティッシュを奪い返す。
これ以上触られたら、俺の身が保たない。

「クスッ・・・・・鳴」

静人が突然俺の名を優しく呼んだ。

「何・・・ん・・ッ・・ハァ・・んッ」

顔を上げると、静人はまた甘いキスをしてきた。

⏰:08/02/13 13:19 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#105 [東脂ヤ転
「昨日はごめん。鳴、嫌がってたのにな」

ゆっくり唇を離して、静人は哀しそうに言った。
「静兄・・・確かに痛かったけど・・・」

俺は静兄の頬に触れる。
「次はゆっくりしてくれれば、大丈夫だから」

照れながらも、静人を真っ直ぐ見てそう言った。
「・・・・次?」

静人が悪戯っぽく笑う。
「ー!!!!」

自分の言ったことの意味を、突然理解した俺は急に物凄く恥ずかしくなった。

[何言ってんの!?俺!!]

⏰:08/02/13 14:05 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#106 [東脂ヤ転
「次もできるって分かって安心したわ〜」

ワザとからかうような言い方をしながら、静人は俺のズボンをとってくれた。

「ちょっと待って!!今のはさ、言葉の文(アヤ)っていうか・・・!!」

俺は着替えながら、さっきの言葉を必死で否定するが、弁解すればする程、ボロが出てしまう。


「本当、静兄にはかなわねぇなぁ・・・」

ふいに、そんな言葉が口をつく。

でも正直な気持ちだった。
俺は本当にこの人にはかなわない。

きっと、これからもずっと。

⏰:08/02/13 16:26 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#107 [東脂ヤ転
「あら、髪型いつもと一緒じゃない」

リビングにもどった俺を見て、母さんが言う。

「いつもと微妙〜に違うんだよ!」

静人の嘘を思い出した俺は、慌ててそう言った。

「ふーん・・・まぁいいや。静人君はもう帰るの?」

ジャケットを着て、鞄を持った静人を見て母さんが訊いた。

「はい。名残惜しいですけど、今夜は仕事なんで」

静人は営業スマイルで応える。

[この変貌ぶりは腹立つわぁ]

静人を見て、俺はそんなことを思う。

⏰:08/02/13 16:58 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#108 [東脂ヤ転
「で、母さん?大事な話って何?」

「あぁ、」と、母さんは思い出したような素振りをみせて俺の方に向き直る。
「あのね・・・鳴」

いつになく真剣な目で話し始める母さんに、少し緊張する。


「来月から・・・・英一さんの所で暮らすことになったの♪」

「・・・・・・・はぁ!!??」

"なった"ってことは、もう決定事項!?
マジでありえねぇ!!!

驚いて静人の方を見ると、笑顔でウインクなんかしてきやがった。

[知らなかったのは俺だけかよ・・・!]

⏰:08/02/13 20:48 📱:W52P 🆔:☆☆☆


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